社民が連立離脱   

まぁ、当然の帰結でしょう。連立を組む時点から、政策が違いすぎるのに大丈夫か?とみんな疑問視してた。どうせ民主が参院で過半数とればお払い箱だろうと思われてた。つまるところ、数が欲しくて、支援団体の票が欲しかったんだろう。

福島氏を罷免して、連立組んでいきたいと言った鳩山首相は、そう言わないと選挙屋小沢にど突かれるからなんじゃない(笑)。

沖縄の基地問題の批判票の受け皿として、社民はその資格を持ち合わせているだろうか。

閣内にいても巨大与党を動かすことはできなかった。野党になれば全く持って望めまい。

今回の問題の批判のやり場として投票先を選ぶのは愚の骨頂だ。だって、反対の意思は示せても、もはや社民には実現可能性はない。

うっぷんは晴らせても、基地問題は解決しないのだ。

とはいえ、実現可能性を感じさせる政党がすぐに思い浮かばない閉塞感は確かにある。

愚かな政権を誕生させ、その一角が崩れた今、有権者はもう少ししっかり考える習慣を身につけるきっかけとすべきだ。
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by cogno_eb2 | 2010-06-01 22:41 | マニフェスト

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