オランダ戦 やっぱ歯が立たなかったか   

やっぱ強いよ。

軽~く受け流された感じ。

世界ランクの差はやはり覆うべくもないか。

負けは覚悟していた。良くて引き分けってとこだろう。最小失点で許してくれたところが、次につながるってとこか。

それにしても、岡田監督の交代は、状況を劇的に変える、っていうところをいまだかつて見たことがない。今回もそうだ。何がどう変わったのか。

松井が前半かなりいいポイントになっていた。本田よりも断然重要な動きをしていた。それを交代させる原因が、運動量の低下であれば、点を取りに行く時に投入するべきではないのか。

さらに、守備はしないと豪語している本田を、守備的にいく前半から使うのはどうか。後半かなりバテていて、攻撃の役に立っていない。最終盤にトゥーリオが上がったときにFWを追い回していたが、前半であれくらいの動きをしていたわけでもなく、点を取りに行くときにあの動きでは、使い方を間違えていないか?

つまりは、前半を完璧な守備で点を与えない戦略なら、同じフォーメーションなら1トップは矢野。アンカーの前に稲本と遠藤、両翼は長谷部と大久保。

後半途中で矢野を森本に交代、長谷部、稲本に代えて松井、本田というのはどうだろう。後ろは引き続き守備重視だが、代わった3人で点を取ってこいって感じで、それでも取れなかったら引き分けでもいい、みたいな試合運びでいいのでは。

ここまで交代によって何も変わらないのでは、相手にも脅威にならないし、守備陣のマークがずれるだけでハイリスクになるだけだ。

いずれにしても、大方の予想どおり、次のデンマーク戦が鍵を握ることになった。今回負けたのだから、システムをいじって、明確なコンセプトで戦ってほしい。
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by cogno_eb2 | 2010-06-20 00:23 | サッカー

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