楽天証券で中国株の話(3) なんで楽天にしたかって?   

 じゃあ、「またなんでそんな楽天証券にしたのよ?」っていう疑問におこたえしましょう。(ん?聞いてない?)

 中国株をやるにはどうやったらいいんだろう?という第一歩の疑問を解決してくれたのは、中国株の初心者向けの本でした。日本の証券会社で取り扱っているのが下記の4社との記述。

内藤証券
アイザワ証券
東洋証券
DLJ証券

 比較ドットコムではこれに加えてHS証券というのがあがっている。

 DLJ証券は楽天証券が買収し、現在では楽天証券になっている。

 さて、株の売買でかかるコストは株の取得代金に加え、各種手数料がある。

 取引手数料で比較するとアイザワ証券が最も高くて一取引2100円。あ、ちなみに取引が多くなっても50万円くらいと見てます!その比較です。

 続いて東洋証券の0.84%、内藤証券の0.8%、楽天証券の0.525%(10万円以下は一律525円)。そして最も安いのがHS証券で0.4725%だ。

 もし50000円で買ったら、

アイザワ証券 52100円
HS証券    50236円 →手数料が最低国内取次手数料:1,575円に達しないので51575円かな?
楽天証券   50525円
東洋証券   50420円
内藤証券   50400円

 これだけ必要なのだ。

 手数料はこれだけではない。現地手数料が必要なのだ。

 ここで飛びぬけてサービスがいいのが楽天証券。現地手数料は無料。これは魅力。お得なことに加えて買うための資金の準備が簡単に計算できるのだ。

 そして楽天証券は誕生月の手数料は無料だ。楽天のことだから、インターネットユーザーに対して魅力的なサービスを増やしてくれるような期待も含めて、楽天証券にしました。

 中国株といいながら、実際は香港Hやレッドチップの一部しか買えず、上海Bなどは無いため、本格的なとレーダーには不向きかもしれない。

 ほしい株をラインナップしていたし、手数料も無料だし、初めてだから手軽にできていいかな、と楽天証券にしたんですよ。

 それがなんですか!リアルタイムじゃない!!!(←ひょっとして致命傷?イタタタ・・・)

 中国株の本や比較ドットコム、そして各証券会社のHPではそのあたりのことは書いてなかったYO!

 楽天証券には「マーケットスピード」でリアルタイムができるとあったけど、中国株は対応していないことは知っていました。それでも、反映が遅すぎない?遅いったってオンライントレードなんだから、常識的に数分くらいで反映してよ。

 うぎゃ~!結局なんだかんだで高値で買っちゃったよ。もっと安く買えたはずなのに。

 上がってくれぇぇぇ!
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by cogno_eb2 | 2004-10-06 14:40 |

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