鉄道博物館に行ってきました   

 3歳の息子が電車大好きで、ついに、鉄道博物館デビューを果たしました。

 この日は嫁さんが以前勤めていた会社のOG会があるということで、1歳の娘ともども私が一手に引き受けることに。

 天気が雨だったので、公園は不可になってしまったので、屋内施設である鉄道博物館に行くことにした。

 駐車場は1回500円。入場料は一般1000円、3歳以上の幼児200円、1歳の娘は無料でした。スイカがあればチャージして、改札機みたいな入場ゲートを通るという趣向で、スイカを持ってない人は券売機でスイカみたいなカードに引き替えます。息子にカードを渡して、改札機にかざして入るんだよと説明し、改札機を通過。本人は自分専用のカードがうれしかったのか、私が自分の分をポケットに入れたのを見て、うれしそうにポケットにしまっていました。

 さあ、3人で展示スペースへ!いきなり初期の蒸気機関車が目に入り、息子は大はしゃぎで近寄っていきます。

 実は、息子はSLが大好きなので、テレビで放送されるSLの番組を録画して見せていたところ、静岡の大井川鉄道の番組を見て以来、SLを「大井川鉄道」と呼んでいるのですが(笑)、今日からはちゃんと「蒸気機関車」と呼んでいるのに驚きました。
 
 その後、急行や新幹線、通勤電車などの中に入って座れる車両に次々と入り、座って楽しんでました。でも、座ったと思ったら「もう出る」といってすぐ出てしまうので、電車での旅行大丈夫かな?とちょっと心配。
 
 もともと息子は、自分よりでかい存在が苦手で、動物園も水族館も泣き叫ぶ時があるのですが、鉄道博物館も若干そのケがあり、特に、中央の回転台が回ってSLが汽笛を鳴らした時は足がすくんでいました。新幹線の正面に立ったときも、「あっち行く」と写真を撮るのが一苦労でした。所々に置いてある模型の方がお気に入りで(自分より小さいからね・・・)、本物があるんですけど、と突っ込みそうになりました。
 
 だいぶ慣れてきて、場内のあちこちに行ってきましたが、運転シミュレータとミニ運転列車を発見された時は焦りました。運転シミュレータは数組しか並んでないのに「60分待ち」なんて書いてあるし、ミニ運転列車は小学生以上。仕方がないのでショップで記念の品物を買って紛らわせ、なんとかまた来ようねと言って退館することに成功。この手の施設は引き際が最も難しいですね。

 そんなこんなで親子3人の旅を終えたのですが、終盤で娘がベビーカーを強烈に拒否して最近覚えた二足歩行にこだわり始めた時が最も大変でしたね。手を離したら、たったか別の方向にどんどん歩いちゃうし、娘に気をとられたら息子が走り出している感じで、嫁さんの苦労が身に染みます。やっぱ、マンツーマンディフェンスじゃないと厳しいですね。
 
 車で2時間半かかる場所で、思ったより遠かったんですけど、息子がずっと「また行きたいな~」と言ってるので、今度は家族4人で行ってきます。
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by cogno_eb2 | 2010-11-24 21:10 | 雑記(日記?)

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