トーマスのすごろく   

我が家のヒット作はトーマスの「すごろく」だ。

お正月前にネットで配布されていたトーマスの「すごろく」を印刷して4歳と2歳のうちの子と遊んだのだが、ノーマルバージョンは飽きてしまい、上の子が銀のシールを貼って「ここに止まったらサイコロ2個ね」とかアレンジをし始めたので、いっそのこと自分で難しいのを作るか、と思い、作ることにした。

ネットでダウンロードしたのは総マス数が40程度だったのだが、これを70に増加させ、ところどころにトラップをしかけた。

息子の好きな「サイコロ2個」も取り入れた。これは足し算の練習にもなり、結構重要なファクターなのだ。

まだ4歳なので足し算といってもサイコロの目を一つずつ数えて足していくのだが、マスには1から70までの数字が書いてあるので、いずれ今立っている場所の数にサイコロの目を足して、という足し算に発展させようと思う。

サイコロ2個使った足し算のときの息子の法則を見つけた。それは、なぜか必ずサイコロの目の小さい方から数えること。

息子はサイコロの目は出た瞬間に5とか6とか認識できるようになったが、二つの目を数える時は必ず小さい目から1、2、3、と数える。何度か大きい目を瞬時に認識してから小さい目を数えていく方法を目の前でやったのだが、まだ理解できないようだ。「6」と「2」が出たなら、6、7、8と数えたほうが早いのに・・・。

こうしたローテクの遊びは子どもの成長なんかも直に感じ取れて良い。

IT会社幹部の私の友人からは、スマホの直感的な操作や「Wii」のゲームの効果も高いとご家庭での体験を紹介された。今の時代、いずれはそっち方面に行くんだろうなと思いつつも、しばらくはこのローテク遊びで子どもと時間をとろうと思っている。
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by cogno_eb2 | 2012-01-17 20:53 | 雑記(日記?)

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