4歳の息子と五目並べ   

今、4歳の息子と五目並べで遊んでいる。

我が家はアンチTVゲーム派なので、「すごろく」などの昔くさい(?)ゲームで遊ぶようにしている。

実はちょっと前にリバーシを買ってきたのだが「挟んだら自分の色にひっくり返す」という概念がまだいまいちわからないようだったので、「5個並べたら勝ち」のほうが簡単かなと思い、リバーシで五目並べをやってみた。

息子的にはこっちのほうがわかりやすかったらしく、何度も何度も遊ぶようになった。さすがに緑の盤面で五目並べはエリアが狭かったので、リサイクルショップで本物の碁石と折りたたみの盤を買ってきた。

子どもの認識力は不思議なもので、縦と横はわかるのだが、斜めの認識が難しいらしく、斜めで「三」を作ったときの止め方が、最初は全然違ったところに石を置くので、「だんご3兄弟にするんだよ」といってもいまいちわからず、説明するのに困った。

どうやら、一直線に自分の色の碁石が並んでいること自体も最初は認識できていなかったようで、はじめは「三」や「四」の数え方が直線になっていなかった。それで斜めの止め方が一個ずれていたのだ。

今は「横三」とか「斜め三」とかヒントを与えるけど、止めるためにどこに置けばいいかは教えず、考えさせるようにしている。「四三」を作ったら勝ち、というのがわかったようで、最近はなぜかふいに「四三!」と叫ぶこともある(笑)

子どもにとって「わかる」「できる」というのがほんとに大事なこと。これからも自信をつけさせて楽しく遊べる遊びをやっていきたい。
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by cogno_eb2 | 2012-01-17 20:53 | 雑記(日記?)

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