富山地方鉄道の旅 映画「RAILWAYS」の舞台   

 映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の舞台となった富山地方鉄道。うちの子が電車大好きなので、まだ乗ったことのない地鉄に乗せることにしました。

 富山の人は地鉄というと白のボディにグレーと赤のラインの電車を真っ先に思い浮かべると思いますが、地元では「ダイコン電車」と呼ばれ出したそうです。

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 私の小さいときはそんな風には呼んでなかったですがね。その後黄色い車体の電車が導入されて「かぼちゃ」電車と呼ぶようになったらしく、そのころからなんでしょう。

 地鉄といえば路面電車なんですが、立山方面へ延びる本線と路面電車を600円で1日乗り放題の切符があると聞き、これで周遊することにしました。

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 電鉄富山駅に行ったら、まずびっくりしたのが映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の出演者が黒板にチョークでメッセージを残していたこと。三浦友和さんや余貴美子さん、小池栄子さんなどの直筆ボードが置いてありました。

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 富山出身の西村雅彦さんのは・・・、すみません、確認してきませんでした。大好きな俳優さんなんですが、電車が出る3分前だったので・・・。

 周遊切符で回るには、南富山駅方面の電車に乗ります。南富山駅で路面電車に乗り換え、富山駅方面へ戻り、ぐるっと回って富大前までいきます。終点でもう一度乗って、丸の内で環状線に乗り換え、富山駅へ戻ります。

 子どもは連続の電車旅でちょっと疲れたみたいでしたが、これまで親しんだ駅北側のライトレールとはまた異なる電車の旅に楽しそうでした。
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by cogno_eb2 | 2012-05-10 06:23 | 雑記(日記?)

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