衆院選での国民の選択はどうすべきか?(1)   

私個人の勝手な見解をつらつら書きます。

まず、失われた3年間の張本人である民主党には政治の舞台から退場させるべきであろう。今さら期待値で投票する馬●者はいないと信じたい。

また、今回は小政党が乱立する異例の展開となっている。12月4日の公示に向けて、小沢氏の「生活」が反原発・反TPPで他の小政党の吸収を図っているらしいが、しばらくは「生き残り」のみに執着を持つ集合離散が続くだろう。

いくら正しそうなことを主張しても、所詮は「自分たちが生き残るため」の工作である魂胆が透けて見えてしまっては、白々しいこと極まりなく、次を託す相手ではないことは明々白々だ。個人的には、こうした弱小政党は今回淘汰されるべきだと考える。

まず、政権与党にいればその中でできることは多く存在したはずなのに、負け戦と踏んで泥舟から飛び出していった勝手な連中は落選させることで猛反省を促すことが必要だ。こういう人物は特殊な価値観を持っているから、落選させなければ気がつかないだろう。落選させてその人物を育ててあげるのも有権者の役割だ。

民主党が失われた3年間を創ってくれたおかげで、今回の選挙は「脱素人」がキーワードになることは明白だ。素人を送り込んでは二の舞だ。素人は官僚を使いこなせないことを天下に示した後に素人に投票などできるはずがない。

その意味で言えば、タレントやキャスターといった知名度優先で候補者を擁立する昔ながらの戦術に打って出ようとする首脳陣がいる政党には、まったくもって期待できず、埼玉・新座のタレント市議を擁立しようと検討している「生活」は、やはり論外となる。

(続く)
[PR]

by cogno_eb2 | 2012-11-26 21:00 | ニュースコラム

<< 衆院選での国民の選択はどうすべ... 激安! スタッドレスタイヤを発見 >>