【注目】議員年金にメスを入れられるか   

議員年金、廃止含め改革 信頼回復へ公明

 かつて当ブログにおいて国庫負担7割、わずか10年の加入条件、最低でも年額400万円強の議員年金にてをつけるべきだと主張した。

 国民がもらえる年金の条件と比べればまさに破格の待遇。

 議員年金は退職金の扱いだ!という反論もあるそうだが、これに手をつけないでは年金の話は素直に耳を傾けられない。

 私的には国民年金を未納だったことよりも、自分たちは議員年金という制度で破格の待遇を受け、守られながら、国民の生活に直結する部分を論議されてはたまらないという気持ちのほうが強い。

 税金が免除になっている人が税制を論議するようなものだからだ。

 未納が発覚したのは全党だったから、信頼回復のために、全党がこの問題を前向きに取り扱って欲しい。

 
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by cogno_eb2 | 2004-05-14 16:45 | 年金問題考

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