花粉症がやってきた   

 花粉症の人にとっては憂鬱な季節が早くも到来した模様。

 かくいう私もかなりひどい花粉症。昨年の大飛散のシーズンはとにかくひどかった。例年の30倍とやらの数値は伊達ではなく、薬飲んでもマスクしてもダメ。

 今年はというと、報道によれば少な目とか。確か、昨年の量に比べて少な目ということと、その報道では例年に比べても少な目という話だったように記憶してます。

 ただぁ~し!大雪のこの冬が実は暖冬という予報だったことを考えると、あてになるのやらどうなのやら。

 私の花粉レーダー(大きな鼻)は、すでにフガフガ花粉に反応しています。

 花粉症対策としてはいろいろ言われていますね。体質の問題だとして、サプリやてん茶製品が流行ったり、和食回帰が叫ばれたり。昔の人はならなくて、若い人がかかるというところから、日本人が洋食の食生活に変わってきて体質が変わったのが原因、というのも、まあ、そんな気もするけど、実際は、昔はここまでスギ花粉が無かった、ということも事実とか。

 戦後の木材需要を見越しての国産木材の調達を狙った植樹政策で、大量のスギを植えたんだそうです。今や木材の輸入を安い海外に頼るため、大量のスギが手入れもされずに残ったままとか。

 花粉症は国の政策が生み出した現代病で、それに伴う医療費が莫大となって国や私たちにのしかかっている模様。ん~、複雑な気分。やっぱ国にツケを生産してもらうほかないのでしょうな。
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by cogno_eb2 | 2006-01-17 12:35 | 雑記(日記?)

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