ニートな若者へ贈る佐野元春   

[ゴーログ]ニートな若者には佐野元春を聴かせよう!

 今日は、私の故郷富山が生んだ偉人に若くして名を連ねた木村剛さんとこに投稿します。

 ニートの青年に佐野元春を聞かせようとの事。なるほど。佐野サンのスローナンバーの曲と歌詞には、私もずいぶんと思い出があります。

 中でも「すべてうまくはいかなくても」(アルバム「フルーツ」1996)がおすすめ。ニートの若者に今聞いてもらっても、この歌詞が訴えるものってなかなかわからないかもしれない。でも、ひょっとしたら、ニートの中には、本当にやりたいことが実現できなくて・・っていう人がいるかもしれない。もしかしたら、そういう人には応援歌的な一曲になるかもしれない。

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できるだけ高く

遠くの空まで

かけ登ってゆくことばかり

考えていた
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できるだけ早く

辿り着きたくて

鮮やかな街の中に

急ぎすぎてた
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曇り空の こんな日には

窓にもたれて

すべて うまくは いかなくても

君を信じてる 夜
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 この歌詞は私にはすごくストレートに入ってきました。ちょうど、目標がかなわずに、今の会社へ就職をしたころの曲なんですね。「できるだけ高く 遠くの空まで かけ登ってゆくことばかり 考えていた」「できるだけ早く 辿り着きたくて 鮮やかな街の中に 急ぎすぎてた」いまだに、実力を蓄えて、高きにのぼり、早くたどり着きたいと思って努力しているんですけど、当時はもっと焦ってたっていうか、理想主義的だったっていうか・・。

 そしてこのメロディがなんとも癒されるんですよ。

 是非聞いていただきたいデス。
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by cogno_eb2 | 2005-02-23 12:49 | 雑記(日記?)

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