イランに2-1の負け ひどい試合   

見ててイライラが募る試合だった。

●俊輔 

 FKがすべて大きく浮いた球。ピンポイントで狙うというより、その辺にあげた感じ。武器になってなかった。イタリアで開発したとかいう、速くて低くて曲がるキックはどこへ行った?
 中盤でのミスもあり、代えたほうがいいという時間が多くあった。

●高原

 ドリブルで抜けずに、だいたいがボールをとられていた。FWとしての存在感がなく、画面上に出てくる回数が少ない。
 相手DFはスピードがあり、常に最低2人で取りに来るので、スピードのあるFWが必要だと思った。イラン相手だと高原ではなく、走り回るFWのほうがいい。ポストプレーもできず、高さも武器になっていなかった。

●小野

 試合勘が戻っていないのか、反応が遅れた故のファウルが多かった。

●中田

 光るプレーはなかった。右サイドは適任ではないかも。加治との連携が良くなかった。

○玉田

 スピードはやはり彼の武器で、早いイランの選手にも負けていなかった。パートナーが高原ではなく久保であったなら、2人だけでも攻撃の形を作れたかも知れない。

○柳沢

 裏を狙う動きとヘディングでの強さを何度か見せた。イラン相手であれば柳沢はスタメンでいくべきだろう。瞬間的なスピードもさすがだ。

○三浦

 サントスよりは三浦でしょう。安心して見ていられた。残念だったのはFKを蹴らしてもらえなかったこと。俊輔のできが悪かったので、オレが行く!と蹴ってほしかった。

-小笠原

 後半途中で小笠原を入れろ!と思った。中村に代えて小笠原でも良かったかも。

 
 なんだかかなり混沌としている感じ。日本代表弱くなった?攻撃の形が全然作れない。失点したシーンも、相手をドフリーにしているなど、あり得ないミス。

 中盤でのミスでボールをとられることが多く、その多くはワントラップ目の正確さが無いことから、一人目の敵はかわせても、2人目にかならずからめとられている。

 次はホームでバーレーン戦。勝たなきゃならん。絶対に。勝ってようやくグループ2位だから。

30日終了時点での順位
1 イラン  7点
2 日本   6点
3 バーレーン4点
4 北朝鮮  0点
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by cogno_eb2 | 2005-03-26 12:06 | サッカー

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