アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展   

アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展行って来ました!

 まずは目黒区美術館。展示に入る前に美術館のカフェでお茶をすることにしたのですが、な、なんと!ペプシのボトルキャップが勢揃い!

 今回の「最後のスターウォーズ」を含め、前回、前々回のものもフルコンプリート!

 私は結局HEADタイプをすべてそろえることだけに情熱を燃やしたのですが、こうやってフルコンプを見ると、これもほしかったな、あれもあったな、という思いが・・・。

 そして奥の方には、シールを集めてプラス3200円で購入するサウンドキャップの実物がずらり。やっぱ作りがいいですわ。映画関連グッズを買うよりも、やっぱこっちを買った方がいいと改めて思いましたね。そしてR2D2のクーラーと、デス・スター型のコレクションステージもおいてありました。

 目黒区美術館はなにげにいったほうがいいですよ。

 さて、展示に入って最初に現れたのはパルパティーンの拘束台。結構ちゃちいかなぁ?なんて思ってしまいました。他にはダースベイダーの手術台やパドメの出産台など。

 ライトセーバーもいくつか置いてあります。なかなか重厚ですね。出演者は記念にもらったというから、ほんとうらやましい限り。

 目を引くのはやっぱりダース・ベイダーやチューバッカ(でけぇ!)などの登場人物たち。ベイダーのマスクは当時は左右対称ではなく、今回作り替えたというエピソードや、ルークを女性キャラとした構想、ハン・ソロのキャラクターは最初はチューバッカと共に育ったモンスターという設定だったという秘話など、「へ~」ボタンの連発。

 あとアレックギネス(老ケノービ)とマクレガーの顔の作りが実は非常に似ている、なんて、映像で見せられるとへぇ~!(確か目黒会場だったと思う・・)

 こういったエピソードはメイキング映像で流れているのですが、このメイキングはDVDになってないのかなぁ?と思いましたね。ほしいです。

 さて、続いて第2会場の東京国際フォーラムへ。

 会場の入り口で音声案内のレンタルが500円だったのですが、まぁいいや、と思って借りませんでした。借りた人はどうでしたか?おすすめ?500円の価値あり?

 この会場はスターシップやスピーダーなどの乗り物系が中心。スターデストロイヤーとかXウィング、Yウィング、あとはなんといっても実物大のジェダイスターファイター。これは楽しいです。ワクワクしますね。ジェダイスターファイターのコーナーでは、オビ-ワンとアナキンがこれに乗って突入する映画のワンシーンが流れています。

 これをみた女性が「R2ってこうやって刺さってたんだ!それは知らなかった」なんて言ってましたけど、映画の映像みようよ。展示してある模型は下半分がないでしょ。映画ではこんな宙づりみたいになってませんから!

 ここでも裏話満載で、前三部作ではミレニアム・ファルコン号を1/1スケールで作っちゃったとか、そのセットを作る直前にイギリスのスタジオが全焼して、おかげでセットの大きさに合わせて立て直すことができたとか。

 衣装作りは世界中の反物を集めた中で組み合わせて作り上げたとか、こちらでも「へ~」ボタンの連発です。

 映画を見た方は是非足を運ぶといいと思います。楽しいですよ~!
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by cogno_eb2 | 2005-08-15 17:04 | 映画&DVD

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