コグノセンティ   

 愛用品です。

 これ、私のコグノセンティです。EB-2というらしいです。



 写真で見るとちょっと分かりづらいのですが、ホントにキレイなキューなんですよ。エンジというか赤茶っぽい本体にこのハギ。一目で気に入りました。

 58.5インチのシャフトと57.5インチのシャフトがついて、多分標準だと40万くらいなんでしょうけど、ちょっとしたワザで安く買えました。

 んげ~!40万ん~?という人もいるでしょう・・。友人には「バ(カ)・・」←「バカじゃないの」をのみこんだ・・、といわれちゃいました。

 いや、いいんですよ、このキュー。腕が伴わないので逆にかっこ悪いかもしれませんが・・。



 特徴はこのジョイントピンです。雑誌には次のようにありました。

 コグノセンティの最大の特徴。それは何といってもジョイントピンだ。米国電気工業会制定のファイバー樹脂規格である「G10」に適合したガラスエボキシ樹脂で作られたジョイントピンは、ジョイントに求められる性能を研究した結果生み出された。
 その第一の特徴は軽量であること。

「シャフト側のメスネジは、特殊な工具で精密なネジを切っている。最初はややゆるく、最後の3回転ぐらいはきつめにしてあるんだ。だから強く締め付ける必要はないんだよ。ネジが丈夫なだけに、ジョイントピンを抜く方向に力が強く働いてしまうんだ。キューのオーナーには、締め過ぎないように注意して欲しいね」

 え~、マジ?ジョーゴールドさん!だって、最後の3回転はほんときつくてしまらないよ!ギュギュってしめてたらキーって音がするし。 強く締め付ける必要ないっていわれても・・。おかげでキーっていう音のせいではじめて行った店の店員さんがジロジロ見てるし!

 あと、このキューの特徴はシャフトが短いんです。雑誌↓

 キューの長さは、ほとんどのメーカーが58インチであるのに対して、57・5インチとやや短いのが特徴だ。
 
 「理想の長さは、56インチだ。短いキューのほうが優れたプレイヤビリティを生み出すからね」  ではなぜ56インチのキューを作らないのか?という質問に対しては、「56インチだと、誰も買ってくれないからだよ」という答えが返って来た。

 へぇ~。確かに短いキューは使いやすい。でも、日本に入ってきた数少ないシャフトってことで、多分58.5インチだと思うけど、長いシャフトがあったんですけど・・。気まぐれで作ったのかな?買っちゃいましたけど。

 長いほうはパワーがありますね。短いほうは扱いを丁寧にできるので気に入ってますが、ちょっとパワー不足の感が・・。あ、腕のせいですかね・・。
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by cogno_eb2 | 2004-05-28 12:46 | ビリヤード

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