ドラゴン2発!!   



久保2発! ジーコ日本にエース

 いや~、前半早々の失点は痛かったが、ドラゴンの2発ですごく面白い前半だった。

 中東相手と違って、やはりヨーロッパのチームと対戦すると、比較的スペースをもらえるので、日本の良さが発揮できる。

 久保の1点目はゴールエリアで2人かわしてのシュート。さすがにゴールエリア内で は激しいボディコンタクトはしづらいから、ああやってうまく交わすことができた。もちろん、久保の天性のテクがあってのことだが。

「注目されても普通にやっています」久保竜彦

 いいですねぇ。いつものこの↓ぶっきらぼうなコメント。それにゴールが決まっても派手なパフォーマンスなんかせずに静かに「ニヤリ」

「タイミングだけは図っているけど。」
「そうですね、適当です。」
「どうかな?」
「いや、別に気にならない。普通にやっています。次も頑張ります」


 そういえば、これまでの日本の攻撃のイメージは、ゴールエリアまで達したことがなかなかない。前にも書いたがFWがくさびのプレーで後ろ向きに後ろへボールをはたく瞬間に、敵DFはずらっとならんでゴールをふさいでしまう。特に中東などの「引いてカウンター」が心情のチームには、なんとかすばやく前向きでFWがゴールエリア内に入ってしまうことだ。

 久保-玉田の2トップはその動きが非常に良く見えた。

攻撃面で一つ言わせてもらうが、サントスは使う価値あるのかなぁ。確かに左サイドを切り込む能力はあると思う。だが、そこからのクロスの精度が、「なんじゃこりゃ?」。そしてFKのキッカーとしては確実に使えないのでは?まだまだ人材がいると思う。 

 さて、失点シーンだが、ファウルそのものはしかたない場面ももちろんあるスポーツだから、やはりその前のプレーを軽率にしないことだと思う。先制弾をくらったシーンは、ちょっと確認できなかったのだが、ひょっとして小野のプレーだろうか?素人目に見てもちょっと危険なミスだった。後半の立ち上がりもかなりバタバタしていたので、いいスタートをきるというのは本当に難しいことなんだけども、一段レベルアップしなきゃ、でしょう。

 日本がFKやCKをとったときにはゴールの予感があまりしないのに、逆にセットプレーを与えたときのやられそうな予感というのはどうしたことだろう。これは早急に何とかしないと、アジア予選などの各下相手でも脅威ですよね・・。

 前半の印象では、やっぱ最終ラインの問題をなんとかクリアすれば、3-5-2のほうがやりやすいのではないか、ということ。後半は頭しかみてないので(→F1にチャンネル替えました・・・)後半の模様は

本音 ~Real Voice~のkyoheiさんの記事で。

 鹿島閥は解体ですかな・・。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-05-31 10:42 | サッカー

<< イングランド戦で久保が海外切符... 最悪の結果・・・琢磨リタイア >>