通勤電車で頭にくること   

 通勤電車で頭にくることは、たった一駅二駅でも座る奴がいることだ。

 しかも私のとなりのつり革の奴で。私は40分揺られて終点までいくのだ。空いたからといって隣のソイツが座ったら、混んでいる電車の中のことだ、すぐに次のステークホルダーが現れる。

 私も座ったばかりのソイツの前に移動しようとは思わない。そんなソイツが二駅くらいで降りたら、もともと通路の真ん中に立っていてつり革権すら持っていなかった奴がまんまと席をゲットしてしまうのだ。これは頭にくる。“私は二駅で降りるから”オーラを出して立ち続けるべきだ。

 通勤電車で頭にくることはまだある。整列乗車をしているのに、扉が開く瞬間になってとっとと二番目の位置に移動する奴。馬鹿そうな女か厚顔なジーサンバーサンが多い。私の友人はちょうど二番目にいて、そういう輩が自分の斜め前に来て乗る気まんまんだったとき、まっすぐに列車に手をついてブロックしたと武勇伝を語ってくれた。私はそこまでできないかなぁ・・・。

 整列乗車系で言えば、並んだ順にどこのイスにめがけて進むかの不文律を確定させたい。何を言っているのかというと、一列の右の奴は、扉が開いたら向こう側の向かって右端、一列目の左の奴は、向こう側の向かって左端。これは手前でもかまわないのだが、とにかく右の奴は右に行け。たまに一列目の右の人が扉が開いて手前のイスへ、左の奴が向こう側の向かって右へいく奴がいる。ゴルァ!アホな動きするから二番目にいた俺は端をとれなかったじゃねーか!ということがある。馬鹿野郎!お前何やってんだよ左に行けよ。

 二列で並んでいる前から二番目までの4人は、扉が開いてそれぞれが散って4つの端に座る権利があるってことにしやせんかね。

 まだあるね。満員電車でバックパックを背負っている奴。アホか。お前のせいで狭いんじゃ!そういうときは思いっきりバックパックを押してやる。電車の揺れに応じてとにかく押す。つらくなって外して網棚に乗せるか足下におくまでね。

 最後に、股をガバッと開けて座ってる奴。お前の足が俺の足にかなりの面積でくっついて暑いんじゃ!もう少し閉じろってんだ。こういうときは自分が狭めてはいけない。なぜなら、それをいいことにもっと開いてきてソイツだけ快適になっているからだ。こういうときは揺れに応じて圧力をかける。いい加減ソイツも気づいて遠慮がちに開くだろう。

 あまりやりすぎると刺殺事件の被害者になるから、朝の通勤電車で怒りっぽくならないようにしなければいけない。最近はどこにイタい奴が潜んでいるかわからないからコワイ。
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by cogno_eb2 | 2006-05-25 17:43 | 雑記(日記?)

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