イングランド強すぎ   



 まるで大人と子どもの試合のようだった。特に前半は。

 なんでかというと、日本はイングランドのショートパスのつなぎに翻弄され、最終ラインで跳ね返すのがやっと。しかもこのクリアボールがことごとくイングランドに支配され、防戦一方。

 「キャプテン翼」に出てきた「鳥かご作戦」をふと連想してしまった(古っ)。

 スコアは確かに1-1だったけど、内容的にはやはり世界ランクの差がもろに出た、というか、ヨーロッパのサッカーとの違いを感じた。

 ホントはああいうサッカーを日本はしたいのだろうけど、日本はほとんど前を向いてボールをつなげなかったのに対し、イングランドはことごとく前を向いてつなぐ。この差はなんだろ・・。

 でも、それでいて負けなかったのは、いいチームになってきている、ということかな。
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by cogno_eb2 | 2004-06-02 19:35 | サッカー

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