ブラジルはやはり強い   

 ブラジルが控えメンバーの慣らし運転で4点。やっぱ強い。

 見てて思ったのは速さ。ボールを持ったときに一気に加速して、日本は寄せが甘いから一気に抜かれる。トップスピードから強力なバネをきかせてとんでもないシュートがとんでくる。

 緩急というのはプレイヤー一人で作れるのかと感心した。チーム全体で緩急をどうの、ではないのだ。

 ブラジルのサッカーはとにかく面白い。プレイヤーの視野が広いし、技術が高い。みててワクワクする。

 日本はどうか。全員が常にフルパワーでボールを追いかけているような気がした。常に一定のリズム。体力がなくなって後半にペースダウン・・・。

 あの中田でさえ最後のほうは疲れ切って動きが遅くなっていた。もちろん、彼はあまりにたくさんの運動量が求められすぎだったからしかたないが。

 日本は中田レベルのプレイヤーが各ポジションで複数必要だ。あと5人欲しかった。そうでもしないととてもサッカーにならない。次の世代の育成が心配だ。

 日本のW杯挑戦は無惨な結果に終わった。

 次だ次!もうサントスのことでいらいらしなくてもよくなるし。次の世代をどう育成するかだ。体力の差、考え方の差があまりにも世界レベルから引き離されていることがわかったから、それに手を打てる指揮官と体制が必要だ。

 とりあえずはこんなもんで。もう一度寝ます・・・。
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by cogno_eb2 | 2006-06-23 13:35 | サッカー

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