今日、ついにゼロ金利解除になるそうだ。   

<大手行>ゼロ金利解除なら普通預金の金利上げへ

 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行は、日銀がゼロ金利政策を解除すれば、普通預金の金利を現行の0.001%から0.1%程度に18日にも引き上げる方針を固めた。普通預金の金利引き上げは、前回のゼロ金利解除の00年8月以来約6年ぶり。預金金利引き上げの動きが本格化しそうだ。
(毎日新聞) - 7月13日20時53分更新


 銀行の預金金利が0.001から0.1へ!よっしゃ~!100倍だぁぁぁ!預金しよ!

 なんて思うかバーカ。0.1%ってなんだよ!100万預けて1年で1000円ってなんだよ。ナメとんのか。

 預金金利なんてハナからあてにしてないから、持ち金のほとんどは株式にあてている。銀行なんて公共料金やカードの引き落とし窓口か、ネット株式の入金手段でしかない。もちろん、手数料なんて銀行にくれてやるものか!

 先日、三井住友銀行で、時間外に「入金」して手数料を取られた。アホか。金入れてやってだぞ。なんで元本割れすんねん。銀行から105円取り戻すのに、一体いくら預けて何年かかる(もちろん税抜きで)?計算するのもアホくさいわ。

 銀行に入れてたお金ほとんど引き上げて、中国株につっこんでマス。最近では6月の頭に中国銀行買って、1ヶ月半で2万のプラス(もち、税&手数料抜きで)。年利にしたら何%だろ。マジ銀行預金あほくさ。

 ゼロ金利解除、預金の金利なんか問題じゃない。問題は、預けて得することより、住宅ローンなどの借りるほうだ。うちもマイホームはこれからだから、解除前に買っちゃおうかとも思ったけど、ウン千万の買い物なんてそんなにほいほいできるお買い物でもない。結局先送りになったわけだが、金利はじりじり上昇傾向だ。フラット35の金利でいくと、2005年7月に2.4%前後だったものが、量的緩和解除の2006年3月にはググッと3%に迫り、2006年5月には3ヶ月連続の上昇を見せ、3.2%を超えてきたんですねぇ。

 ホントに因果な時代に生まれたもんですよ。給料は下がるし、ボーナスだって出たら御の字。これから住宅だの教育費だの、ひょっとしたら親の介護だってあるかもしれない。金が必要な世代が金利上昇のあおりをくい、既に家持ち&退職金がっぽり世代には利殖の機会が訪れた、というわけですか。

 あのな~、明日を担う我々若手(といっても30代中盤・・・ん?まだまだ若いか)がこんなメにあってるこの国の将来って、いったいどうなんでしょうなぁ。


 高齢者・富裕層からがっぽり取れ(ボソ・・・)。
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by cogno_eb2 | 2006-07-14 09:59 | ニュースコラム

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