いよいよ公示 参院選私の選び方(予告編)   

参院選の競争率2・64倍、83年以降で最低

 いよいよ始まりました。参院選です。

 世の中のブログには、「投票に行こう!」と呼びかけるもの、「政府はダメだから政権交代を!」と思いっきり肩入れしているもの、投票の際の選び方を書いているもの、様々だが、私は、どの党派に肩入れする、という前提条件を廃した基準を書こうと思う。

 前にも書いたが、今回の選挙は年金法だけが争点ではない。先の国会でも最終的に120もの法律が成立した。今回改選の議員は1期6年務めた人たちだ。6年間の法律それぞれに対して彼ら一人一人がどのように行動したかなど把握できるはずがない。

 かといって、今後聞こえてくる街頭演説やテレビ番組の情報は、基本的にアピール合戦。

 では、どうしたら良いか・・。

 私は、議員として高い公費で働かせるだけの価値のある人物かどうかを判定するため、ある基準をもうけて候補者のデータを分析しようと思う。

 ちょっと大変な作業になるので、公開は近日中ということで、乞うご期待!
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by cogno_eb2 | 2004-06-24 19:51 | ニュースコラム

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