コミックGUMBOの林家木久扇物語   

 通勤で使っている駅で、毎週火曜日に無料のコミック雑誌が配られている。その名も『コミックGUMBO』。ヤンジャンとか大手の雑誌ほどの厚さはないが、無料にしてはなかなかすごいボリュームで驚く。

 無料で配ることで多くの人に読んでもらい、単行本の売り上げにつなげる、という戦略だろう。なるほど、考えたな、という感じだ。私自身、漫画雑誌は買ったことがなく、こち亀の立ち読みと、運良くヒモかけしてなかったらガンダムTHE ORIGINの立ち読みがせいぜい。あ、藤枝梅安と鬼平も。そしてこの中で単行本を買っているのはガンダムだけ。

 そんな私だが、毎週火曜になると、黄色のベストを着たGUMBOの人を探す。やっぱ無料の力はすごいですね・・。

 GUMBOの中で最も楽しみにしているのは、木久蔵改め木久扇師匠の半生記である『昭和バカ囃子』だ。ほのぼのとした物語で作画も気に入っている。ついに単行本1巻2巻をまとめて買ってしまったほどだ。

 そして次に好きなのは『地獄でキュー』だ(笑)。登場人物の赤鬼と青鬼が関西弁で、つまり吹き出しの中が関西弁の漫画が結構新鮮で、まぁ、内容は基本下ネタなのだが、ついつい見てしまう。画も丸っこくていい。次に買う候補かな(笑)

 その次は四コマ漫画の『悪キューレ』。これはでもちょっと買わないかも。なにげに関心しているのが巻末にある

 一転して、『朧』と地球外生物が出てくる野球漫画(タイトル覚えてない・・)は読まない。時間があればめくるかな。

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昭和バカ囃子

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by cogno_eb2 | 2007-12-02 17:38 | 雑記(日記?)

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