ジェンキンス氏来日のプラン浮上   

<ジェンキンスさん>一家で週明けにも来日へ 治療目的で

ジェンキンスさんへの対応、米の立場不変と米報道官

 ジェンキンスさんの術後の経過が思わしくなく、日本で治療を行うために来日するプランが浮上した。

 しかし、アメリカは訴追の方針を崩しておらず、実現可能性については未知数だ。日本政府は人道上の理由をもってアメリカ政府と調整すると言っているが、イラク問題もあり「訴追をしない」ということはなさそうだ。

 以前テレビで見たのだが、脱走兵に対する軍事裁判のこれまでのケースでは、身柄の拘束→裁判→執行猶予付の判決→釈放というものが一般的だとか。アメリカ側も、ジェンキンス氏が来日の意志を示せば、これまでの例に沿った解決方法を考える、という意向を持っているということである。

 身柄の拘束や裁判ということになれば、心身ともに負担は大きく、まずは体調を整えることが必要だ。その意味で、アメリカが人道上の配慮ということで、医療目的の来日を妨げない判断をしてくれることを望みたい。
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by cogno_eb2 | 2004-07-14 11:22 | ニュースコラム

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