迷惑メール禁止法   

実効性のある対策がどのくらいとれるのかよくわからないが、これまでのような、「受け取り拒否します」などと意思表示して送り返したら、存在確認済みメアドとして逆に認知させることになるので、放っておくしかなかった。

迷惑メールの多くが海外から、と新聞記事にあったが、我が家に関していうと、日本の色系サイトからの迷惑メールばかりだ。海外からはほとんど無い。

迷惑メールを受信しないようにするための予防策として、これまで、
1.ネットショッピングで使うメアドは、WEBメールにする(IEなどでダウンロードしない)
2.HPやブログのテキスト部分に書いたりしない(Htmlのソース上に記述しない)
3.怪しいサイトなどでは絶対に使用しない
といった対策を講じてきた。

巡回ロボットがHtmlのソース上にあるメアドを自動で回収しているという話を聞いたことがあるので、HPやブログで使うメアドはIEなどでダウンロードしないようにすることが重要。よく「メアドの@@を@に変えて送信してください」みたいな表示があるサイトがあるが、これが自己防衛のよくある例だ。ロボットが「1234@@567.ne.jp」というメアドを自動で収集しても、不正なメアドで送信できないため。
我が家でも自己防衛をしてきたおかげで、私信使いのメアドへの迷惑メールはなかったのだが、先日、うっかりヤフオクをやってしまった。それからは色系メールがガンガン届くことに。プロバイダを変えることにした。

一方、ネットショッピングで使うWEBメールには、アフォなメールが山のよう。こちらは同業他社からのメールがわんさか。もちろん例によって色系メールも。

迷惑メール禁止法案でどのくらい対策が強化されるかわからないが、巡回ロボットで収集しているものもあるらしいから、いっそのこと、国が巨大なサーバーを立てて、迷惑メールのメアドをUPできるようにしたらどうか。ドメインをたどったり追跡するにも情報がないとできないだろうし(プロバイダー事業者から報告させればいいか・・)、ロボットを逆手にとって迷惑メール返しもできる(効果は不明だが・・)。

あと、もう一つの問題として、個人情報保護が徹底されていないということがある。それは、ネットショッピングをしたあとに、なぜ同業他社からダイレクトメールが届くのか。あんたのところにはメールや名前の情報を出した覚えがないぞ!さてはショップが流したな!ということが放置されている。これは立派な個人情報保護違反ではないか。

これはメールの話ではないが、マンションの内覧会に行ったら別の業者からマンション買えと電話がかかってきたこともあったが、個人情報保護法なんかあっても、情報なんて漏れている。情報を売買さえしているのではないかとも思う。迷惑メール禁止法に基づく対策では、個人情報保護の観点からも、実効的な対策を講じていただきたい。


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by cogno_eb2 | 2008-03-21 00:15 | ニュースコラム

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