フラット35はSBI   

今、家探しをしています。

 現在社宅に住んでいて、ローンの期間を考えると、ぼやぼやしていてはダメな年齢になってしまいました。

 こんな記事を書くと、ローンというキーワードでひっかけて金貸しからTBが付くんでしょうね・・・。

 さて、住宅ローンには様々ありますが、金利がこれから上がっても大きく下がることはないだろうと思われるこのご時世なので、フラット35にしようと思います。

 フラット35といっても結局は銀行などの金融機関の商品を買うことになるため、金利はそれぞれの金融機関を比較し、一番安いところにしなければ大損こきます。

 業界最低金利をうたう「SBI」と「楽天モーゲージ」。金利は同じなので、支払総額も同じかと思いきや、そう単純ではないことがシミュレーションの結果わかりました。

 支払い総額が異なるワケは、繰り上げ返済の仕組みが違うからなんですね。両社とも繰り上げ手数料は無料なんですが、可能な金額が大きく異なります。SBIは1万円から可能なのに対し、楽天は100万未満は×なのです。

 ウチの場合、父からの援助を予定しているので、最初の数年間は月々の支払い額にプラスして援助の分も繰り上げに回せる。その時に、両社の差がついちゃうんです。

 毎月1万円から繰り上げ返済可能なSBIだと、援助分やボーナスの一部を次々と返済にあてて、早い時期にどんどん返すことができますが、楽天の場合、余剰資金が100万までいかないと返済できないから、残高を減らせない分利息がついちゃうんですね。

 両社の違いはもう一つ。融資手数料率です。これはSBIの方が高い。でも、トータルでいくらかというと、仮に物件価格3500万、年2.76%とした場合、頭金の分を引いて計算すると、総支払額の差が約56万SBIの方が安い。手数料は約16万楽天の方が安いが、トータルでSBIの方が40万安いという結果になった。それから、昔スタートさせた積み立てが満期を迎えてその一部を支払いに回した場合、手元に残る貯金がSBIの方が40万多くなるという結果になった。

 結果として80万の差がつくということで、SBIにしようと考えています。SBIは口座指定はほぼすべての銀行口座が対象だし(楽天は新生銀行のみ)、親の援助から手数料の形で銀行にビタ一文払いたくないから、故郷の銀行使うか、SBIに口座開いてローソンで入金してもらう形をとればgood。

あとはどこに住むかを決めて行かなきゃ・・・。これがなかなか難しいんですなぁ。
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by cogno_eb2 | 2008-09-10 22:41 | 雑記(日記?)

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