中山前国土交通大臣の発言が若者に支持!?   

中山前大臣の過激発言が若者に支持されているそうだ。
私もまだ若者の端くれとして、大いに支持させていただきたい。

といっても、単一民族発言は許されたものでなく、支持するのは日教組批判についてだ。
大分の学力が低いかどうかは知らないが、日教組が決して適正な組織でないことくらい、誰でも知っていることだ。教員の友人から聞こえてくるその内情は、やはり、かなり問題のある組織だと思う。

産経新聞のインタビューで一連の発言の真意が書かれているが、日教組や自治労という、公務員組合の政治活動の問題は、やはり根が深く、ここでそれを明らかにしたのは拍手ものである。誰も言わなかった本音の部分であり、解散総選挙を前に、こうした公務員組合の政治活動を徹底的に監視してほしい。

私の知人が役所でバイトしていた時の話だが、始業時間を過ぎるかどうかの間際や昼休みに、赤い腕章を巻いた人が共産党のビラを、職員のテーブルに一枚ずつ配っていたという。裏面には党首の顔写真や投票の呼びかけも記載されており、実に堂々とした選挙活動ぶりだったそうだ。受け取った職員はというと、配っている人に特に反応せず、当然のような空気が漂っていたという。

これはだいぶ前に聞いた話なので、今では中山前大臣の言うように、旧社会党系の公務員労組は民主党を支持しているのかな。中山前大臣のインタビュー記事は、私の聞いた話と符号するので、大いに納得できる。

かつて、共産党議員が国会論戦で政府を鋭く追求していた際に、「支持者からの情報提供」と言っていたが、内部にスパイを仕込んでいるのだから、なるほど、表に出てこないことに精通しているわけだ。そのこと自体は有益な機能かもしれないが、そのスパイが専従といって好き放題やってるのならまことにけしからんことだ。専従の制度があること自体おかしな話だ。

さて、中山前大臣の公務員労組批判には刮目すべき点が多々あるが、これに対して民主党の山岡賢次・国対委員長がこう発言していると、Jactニュースが報じている。


「もし若い方たちが知らずに表明しているのか、あるいはある程度分かりながら表明しているのか。分かっているとしたら、歴史が回転してる」
「そういう人達がやっぱり人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくる、と。これはある意味では戦前のドイツや日本の現象に回帰しており極めて危険」

アフォか。偏見きわまりない。戦前のドイツや日本は、軍事独裁政府の明らかな思想統制と徹底したプロパガンダがあったからではないか。歴史認識が疑われる。


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by cogno_eb2 | 2008-09-30 20:34 | ニュースコラム

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