マイホームへの道6 間取りの確定   

建築確認申請を年内に行い、年明け着工というスケジュールに向けて動いてます。
 
 建築確認申請をするには、間取り(+壁の位置)と窓を確定する必要があるとのこと。簡単に言えば、耐震壁やすじかいの位置、窓の大きさと位置といった外形について確定させ、材質や色、キッチンなどの据え置き家具のグレードといったものは後日少しずつ決めていけばよいということだ。

 耐震偽装問題を受けた法改正のため、申請した外形を変更するときは申請のし直しが必要となり、数万の費用がかかってきてしまうという。

 我が家で最も問題となったのはキッチン。今ではフルオープンで壁のないキッチンがあるが、これにするのかどうかで壁の位置が変わってくる。

 次に窓の形と位置。この建設会社はデザインハウスを売りにしているので、リビングと和室の窓の取り方を相談中だ。

 キッチンを決めるためにランドマークにあるショールームに行ってきた。実物をもとにキッチンのトップを人造大理石にすること、レンジフードを標準タイプからUPグレードすることを決めた。もっとも頭を悩ませたのが、壁付けのキッチンの下の部分を対面の配置にしてもらい、吊り戸棚を壁に付けたとき、今使っている2mの食器棚が入らなくなってしまうこと。ショールームの担当者は上下別の発注は可能ということだったが、工務店とメーカーとの取り決めでそれができないらしく、吊り戸棚はどこか他に付けて、その分他の家具を買ってくることに決定。よって壁の位置も決定。

 窓については、リビングの壁の中央部分にTVを置き、両サイドに正方形の飾り窓を付けることにした。問題は大きさと数。柱の位置からすると25センチ角だと二列の5段を両サイドにできるのだが、実物を見るとかなり小さい。40センチ角が一番大きいが、これだと1列4段。東側の壁だから採光は大きくとりたい。40角に決めた。和室の窓もデザイン窓で決まった。
 
 これで立面図も平面図も固まった。いよいよ年明けに着工だ。
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by cogno_eb2 | 2008-12-22 21:14 | マイホームへの道

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