マイホームへの道9 オプションのお値段   

 お世話になっている愛和建設(株)さんは、坪単価の標準設備でけっこういいものを使っている。それでも、オプション代はかかるだろうと200万を見込んでいました。

 しかし・・・

 オプション代っつーのは予想以上にかかるものですな。現在のところ270万。
 
 必須なのは小屋裏収納。坪15万×4.25坪で67万。モデルハウスにあるような天井をぱかっと明けてハシゴをおろす形ではなく、階段で3階まであがる立派な作り。窓も照明もコンセントも付けられる。エアコンだってOK。某ハウスメーカーの蔵のある家は坪30万だからリーズナブルだ。これが決め手でこの工務店にしたのだから必須だ。高さ140センチまでは延床面積に入らないから正確には3階でも、居室でもない。でも3階に8畳間があるのはウレシイ。収納力バツグンだ。

 次は傷の付きにくいフローリング。うちの子が祖父母に買ったもらったトーマスにまたがってガリガリやっても大丈夫。20万弱。

 リビングとキッチンの床暖房に64万。2階のトイレをUPグレードし、壁に埋め込みの手洗装置をつけ、計20万弱。これは2階の廊下に手洗場を作るスペースがあればいらないですな。

 暖房はガスを選択したので、それぞれにガスカランを入れて13万。ガスヒーターのガス管をカチッと差せば使えるようにね。それから和室を作って琉球畳に9万。

 そしてなんといってもキッチンのUPグレード。キッチンカウンターを人造大理石に、シンクだってステンレスじゃなくて汚れの付きにくい加工をしたやつ。ファンがプロペラだったのがずっこけたが、これをシロッコファンに替え、さらにガスオーブン、アルカリイオン製水器。しめて76万。

 あとは家庭内LANの配線に伴う実費だが、これはまだ正確に積算していない。後日書きます。

 ハウスメーカー、あるいは地元の工務店を選ぶ際に、標準仕様でどこまで揃えられるかが大きなカギですね。うちの決め手は小屋裏収納で、キッチンの仕様は最初はあまり見なかったけど、どこにカネをかけるかをハッキリしておけば、上物をどこで建てるかを選ぶ指標になるでしょう。

 キッチンは奥さんの城ですからね。妥協しない方がいいですよぉ。ウチの実家は300万くらいかかったと言ってました。それでも、キッチン用床暖房が無く、母があったほうが絶対イイと言ってたのでつけることにしました。実際に使う人の希望をたくさん叶えてあげるのがコツでしょう。ちなみに私の部屋は書斎の3畳間です・・・。
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by cogno_eb2 | 2009-01-17 00:06 | マイホームへの道

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