マイホームへの道19 引越屋との交渉   

いよいよ引っ越しの準備開始です。まずは引越屋を選ばなければなりません。

過去5回引っ越しを経験しているので、そこそこノウハウがありますので紹介します。

1.繁忙期を外す

 今までに一番安かった引っ越しはここへ越してくる時の1月末の時。引っ越し案件が少なくなるので安くしてくれます。確か、8月も安かったと思います。

 入学・卒業・新入社員の引っ越しが集中する春の時期は異常に高いです。年間の売り上げをこの時期にあげて、他の仕事の薄い時期をカバーするそうです。

 どうしても3月という人は仕方がありませんが、4月に入ってもいいなら、各社の「通常料金に切り替わる日」を電話で確認しましょう。今年であれば4/6というところがあったので、まずはそこに設定しました。

2.複数の見積もりを行う

 ネットで一括見積もりというのはアテになりません。また、「ぱど」やネット広告にある料金や割引サービスもハッキリ言ってアテになりません。最終的には「荷物を見ないと正確に出せない」と言って、家に来たがります。

 まあ、いくつかの広告やネットを頼りにして安かったところに目星をつけ、電話してみましょう。通常料金設定に切り替わる日にちを確かめ、どこか半日空けて、連続して3~4社に家に来てもらいましょう。

3.手の内は見せない

 荷物を詳しく見る営業マンはいません。概算で4トンとか2トンロングとか分かる人たちですから、彼らはその後の交渉がメインで家に来ます。

 「今日は4社くるんですよ」と言って、「ここで決めてくれたらこの値段にします、っていうのはやめてくださいね。次もくるんで」と先に釘を刺しましょう。また、他社がいくらだったという情報もあげないようにしましょう。ぼかしながらそれ以下の数字がでるのを待ちます。

 何社かの数字を聞けば、だいたいの水準が見えてきます。3社目くらいで最安値が出てきたら、「ここで決めてくれたらこの値段にします」っていうのに乗ってもいいかもしれません。その前フリとして「サービスいいですねぇ」とか「他社にはないですねぇ」といって乗り気になってみましょう。例のセリフの前に、上司に電話するか
もしれません。上司への電話のあとに彼らの決めセリフが出てきたら、決めちゃってもいいかもしれませんね!

 ざっとこんな感じで、45000円、76000円、最安値42000円、となったので、3社目で決めました。ちなみに4社目を断ろうとしたら家の前まで来てしまったので、話だけしたんですけど、96000円の提示から、最安値をぼかして50000まで下げさせたのですが、それより安い数字は上司のGOサインがでなかったようで、帰っていきました。
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by cogno_eb2 | 2009-03-17 23:34 | マイホームへの道

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