マイホームへの道20 建物表題登記(本人申請)をしてきた   

登記に行ってきました。表示登記と呼ばれているものです。正式には建物表題登記というらしいです。

必要書類は、登記申請書、各階平面図・建物図面、所有権証明書、住所証明書です。

★登記申請書

 ワープロソフトで作成し、プリントアウトして押印。ネットに書いてあったとおり登記申請書複本を持って行ったのですが、「複本はいらない」と言われました。

 ・「不動産番号」は空欄で可。

 ・「所在」は土地の登記簿に記載のとおりで、住民票では省略されている字(あざ)の表示もきっちり書きます。

・「家屋番号」は土地1筆に建物1棟なので、住民票の表示と同じ書き方(○○市○○番地○)

 ・建物の「構造」で書き直しになったのは、屋根の部材の表記です。建築確認申請では、「カラー鉄板葺き」となっていたのでそのように書いたのですが、登記の分類では「亜鉛メッキ鋼板」ということなので、「木造亜鉛メッキ鋼板2階建て」と書くのが正解。

★建物図面・各階平面図

 用紙は日本法令の用紙を買ってきて、これに書くことにしました。線が0.2ミリ以下となっていたので、文房具屋で0.2というペンを買ってきて手書きしたのですが、太すぎると相談員にダメだしをくらって書き直し。実際に線の太さを測る機械もあると脅されたので、泣く泣く帰宅。

 午後に用事を入れていたので大急ぎで、グラフィックソフトを使い図面を書きました。線の細さは0.15ミリに設定し、インクジェットで出力。家庭用プリンタはB4に対応していないので、A4の用紙に出力し、コンビニのコピー機のB4トレイに日本法令の用紙を入れ、原稿をきれいに並べて複写しました。完成まで約2時間。大急ぎで法務局へとって返しました。

★所有権証明書

 これは建築確認申請(原本)とその写し、売り渡し証明書、工務店の上申書を提出。

 建築確認申請の写しには、法務局にあるゴム印「原本と相異ありません」というのを押して、認め印を押印。

 売り渡し証明書と工務店の上申書というのは、土地付き建物の一戸建てを工務店が建設し、それを購入したという形をとっているので、「売り渡しました」という書類と、なぜこの書類なのかの上申書ということです。契約の形式によって違うみたいです。ちなみに、工務店からは印鑑証明書と全部事項証明書を預かっていたのですが、添付省略でよいと言われました。

★住所証明書

 これは世帯全部の住民票(本籍表示無し)です。「原本と相異ありません」+ハンコで原本還付してもらいます。

 現金決済の時までに建築確認申請の原本を返してもらわないといけないので、後日法務局に電話して、書類の不備がなかったか念のため聞いてみました。電話で教えてくれるのか心配でしたが、普通に教えてくれました。割り印が無かったので、登記済証を取りに来るときにハンコを持ってくることだけ言われました。

 ということで無事表題登記の本人申請は終了しました。
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by cogno_eb2 | 2009-03-26 23:27 | マイホームへの道

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