週刊新潮、手記の誤報認める   

週刊新潮、手記の誤報認める

この問題に特に詳しいわけでないが、なにげなくこの記事を見ていたら、誤報の原因は「裏付け取材の不足」「錯覚」「思いこみ」で、謝罪記事によって「信用が低下する」と報じられており、思わず笑ってしまった。

良識のあるメディアならともかく、ゴシップで埋められた週刊誌の信用低下もなにもありゃしないだろうに(ぷぷ)。裏付け取材なんかほとんどやってないでしょ。こういうところは。過去に何度も訴訟で敗訴を食らっている週刊新潮に、それを求めている読者なんているんだろうか。たくさん売れれば名誉毀損の敗訴による損害賠償の額なんて織り込み済み、っていう感覚で作ってるんじゃないの?

まあ、こういった誤報やら名誉毀損といったものへの損害賠償の額を、出版社がつぶれる、あるいは廃刊に追い込まれるくらいのデカイ額にしなければ、こういった低俗な「言いっぱなし」メディアの言論の暴力はやまないだろうね。

もっといえば、そんなの自分の稼ぎを割いてまで買うなよって言いたいスね。不況なんだし。給料は自分のみによくつく(どっかで聞いたフレーズ)ものに当てたらいかがでしょうか?

追記
電車の中吊り広告に「新潮はいかにだまされたか」って見出しがあった。

あー、そ、被害者なんだ。

どこまでも保身で行くのね
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by cogno_eb2 | 2009-04-15 23:30 | ニュースコラム

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