小沢氏、露骨に圧力   

ポスト小沢 民主代表選は一騎打ちの様相 小沢氏、露骨に圧力

報道によれば、
「次期衆院選の公認候補や党員、サポーターにまで広げるべきだと主張した政調会長代理、長妻昭らに対し、小沢は語気を強めて反論した。 
「反対は4人だな! 長妻君、君の言っていることは違う。選挙の前に有権者を広げるなんてことは民主主義としてはいけない」」

ということだそうだ。

小沢が露骨に後継代表を鳩山にすべく、次期候補や党員などに代表選挙権を拡大する案を強く退けたそうだ。

小沢が表舞台から舞台裏に回ったら、はやくも恐怖政治がスタートしたのか。もはや民主の党ではなくなったということか。次の代表は風を起こすための装置にすぎず、結局は傀儡執行部ということね。

古い自民党の臭いのする豪腕ぶりに、旧民社、旧社会の連中はどう反応するのか注目だ。政権交代目前=大臣ポストというニンジンがぶらさがっている今は分裂はないだろうが、新進党の前身の野党連合(後に細川内閣)が、政権を握ったとたんに社会党切りをし、政権から転げ落ちたあのときも、強引な小沢の手法がアダとなった。

今回も、仮に政権交代しても、閣内不一致 → 反対勢力つぶし → 旧野党グループの離反 → 内閣の機能不全 → 民主党解党といった現象がおこるのだろうか。
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by cogno_eb2 | 2009-05-13 22:43 | ニュースコラム

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