旧社会党(現社民党)が政権に色気   

 旧社会党が連立協議のテーブルにつくとは、私にとって結構意外だ。健全野党を自負する共産党まで、民主党と協調態勢を築くと言っているらしいから、次の選挙で自民が負けた場合、民主・社民・共産(閣外?)政権が誕生するということか。おっと、わすれちゃいけない、ここ一番ブレない国民新もいたな(笑)。あれ、ヤッシーってどこの党首だったっけ?あ、新日(プロレス団体じゃないよ)か。あれもくっついてくるのかな?まさに、政権という「うまい肉」を前にした獣たちですな。

 そうなったら、かつて社会党に属した、現民主党の議員と社民党の面々とではどう違うのだろう?という素朴な疑問。自由民主党を離党した人たちが中心になって、自由のない「民主党」を作ったのだが、社会主義的民主主義に反発して社会主義を捨てて民主に加わった人たちは、社会主義者や共産主義者とうまくやっていけるのだろうか。産・官の労働組合と共産主義者に対する政策を邁進することになるのかな・・・。

 連立を組んだら、どの大臣が社会主義者になるのか・・・。文部科学省はやばいよね。日の丸死んでも反対の教員たちが全国で蜂起するね。厚生労働省?低負担高福祉で際限ない歳出拡大で、ひ孫が将来働いて獲得する所得まで食い散らかしそう・・・。防衛省。軍縮というより自衛隊解体で、軍事費ゼロになるかもね。宮内庁長官は官僚のポストだから、いくら社民党が閣内に入っても長官にはなれないから皇室解体には着手できない。

 なんて勝手な想像してるけど、政権協議するなら選挙前にちゃんと表明して信を問うたらいかが?政権選択選挙なら、それが込みで政権交代が支持されるかどうかってことだもんね。

 文面から分かると思うけど、私はアンチ社会/共産主義。民主の内部にも社会主義者の残党が入っているからナナメに見てるが、民主が社会・共産に手を伸ばすなら、ハッキリとアンチ民主党になっちゃうな。
[PR]

by cogno_eb2 | 2009-06-11 21:33 | ニュースコラム

<< 千葉市長に31歳熊谷氏 カタール戦 >>