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この記事は、7/9時点の情報で記載されています。追記等は一番下に。
----------- 過去3回いろいろ試算したりしながら子ども手当の事を書いてきましたが、この問題の結論を出したので、ここでまとめておきます。 子ども手当制度の問題点 ●子ども手当は、財源を、扶養控除、配偶者控除、配偶者特別控除の廃止としている。 ●子ども手当26000円を配っても、控除が廃止されると、所得税と住民税の増税により赤字になる家庭がある。 ●民主党もマスコミも、このからくりを説明したり、報道したりしていない。よって、巷には、単に26000円もらえると信じ込んでいる人がいる。バラマキどころか詐欺的ですらある。 ●「年収2000万の家庭でも恩恵がある」という説明は、単年度のプラスなのかどうなのか、根拠がはっきりしない。 ●最新のマニフェストでは、最初の2年間を半額の13000円支給としたが、控除の廃止は先送りされたため、最初の2年間は単に配られるだけとなるが、財源についての説明がない。 この制度では、所得税と住民税の増税は全世帯に及ぶので、子ども手当がもらえるから得、子どもがいない(あるいは16歳以上)から損、という単純な問題ではありません。 まず、子ども手当をもらえても、2年後から増税になるので、2年後からは差し引きすると実質のプラスは12000円ほど。 子ども手当がなくなると、その後はずっと増税。所得税も住民税も、子どもが16歳を超えて大学卒業までにあたる期間は、それまでの期間よりも控除が大きい仕組みになっています。それだけ親の負担が大きくなる時期であり、その子たちを扶養している親の負担を軽減する措置ともいえます。 しかしながら、この制度では、その時期は確実に増税になります。 そして、子ども手当がもらえない家庭では、自動的に増税です。ちょうど2年後に大学進学を控えている家庭においては直撃ですね。過去に手当をもらえていたのならまだしも、その恩恵もないのにいきなり控除の廃止でハシゴを外されるようなもの。 そのような問題が指摘される制度であるため、各家庭の状況でシミュレーションをしてみないと不安です。そこで、60歳までの人生設計ということで試算をしてみました。控除の廃止は年金受給者にも直撃する問題ですが、年金制度は別に考えるとして、ここでは60歳までの試算です。 条件としては、課税対象となる所得は、最も多くの人が当てはまるだろう、課税対象330万~695万とし、税率を計算しています。 控除がある現行制度で控除されるはずの金額を控除廃止による増税としてカウントし、手当の金額との差し引きで計算します。 その結果、損益分岐点は、今年33歳で、配偶者(特別控除の対象外)と子ども二人(4歳と2歳)という結果が出ました。この人の場合、21,000円のプラスです。 ![]() これよりも本人の年齢が上がればプラス、下がればマイナス。子どもの年齢が下がればプラス、上がればマイナスになります。一つの目安としてください。 この結果、我が家は130万ほどのプラスになるのですが、だから賛成、というアホなことをいうつもりはありません。トータルでプラスになるといっても、支給された手当をその場その場で使い切っていたら、手当終了後の増税で家計が縮小するのは目に見えているわけですから、結局は幾分かを将来に向けて貯蓄に回さざるをえないでしょう。 ということは、子ども手当という名前はついていて、子どものため、などと夢とロマンを語られても、実際に子どもに振り向けられる分はかなり少なくなるでしょうね。 これは、損益分岐点に近い人ほど子どもには使えないことを示していて、大幅な恩恵を受ける一部の家庭にしか恩恵がないことを意味します。 これから家庭を持とうとする若者にあっては、控除廃止による増税を回避するには夫婦共稼ぎが必須条件になってくるでしょうし、そのためには保育所に預けることが普通になってくるでしょう。しかし、保育所の費用だってばかにならないし、第一、待機児童が著しい地域では、政治がその解消に手を付けてくれないと無理でしょう。 また、年老いた親の扶養は確実に増税を招くことになります。控除が廃止されているから。そうなるとこれからの高齢者は自力で生きろ、ということになりますが、年金がどんどん減っていく今後にあって、高齢者の自立した生活をどう保証するかが大きな問題となります。 こうしたことから、26000円がずっともらえるか、就学前に限り36000円なのか、といった選択ではなくなってきます。実際26000円じゃなく差し引き12000円なんですけどね。 というわけで、この政策は、年金、子育て、社会保障、医療といったトータルの社会政策の中で考えるべきで、これだけを特出ししたアナウンスや報道は、無責任きわまりないということが浮き彫りになります。 みんなでよーく考えましょうね! ---------------------- <7/23追記> 民主党が、「扶養控除の廃止は所得税のみであり、住民税の控除は存続」と言い出しました。2007年版マニフェストでは税目の指定は記載されていないのですが、評判が悪いから修正したのでしょうか。最初の2年間は半額に下方修正してますしね。 それから、子ども手当制度が導入されると児童手当が廃止になるので、それも反映させてあります。ただし、児童手当の所得制限は面倒なので省略しました。 ということで、ファイルを追加しておきます。今後も修正が入るかも知れませんね・・・。 <7/29追記> 民主党のマニフェストがでましたね。子ども手当については、いつのまにか半額期間(控除存続期間)が1年になってましたね。 マニフェストに基づく総括を新エントリにまとめました。計算シートも最新バージョンにしました。このエントリに掲載していたシートは情報が古いため外します。 計算シートはコチラ↓ 開けてびっくりマニフェスト。子ども手当の半額(控除存続)は1年になったのか? [古いため削除] 計算シート(エクセルファイル) Ver.1(所得税・住民税とも扶養控除廃止) Ver.2(所得税のみ扶養控除の廃止) ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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民主党の衆院選公約最終案、来年度から高校教育無償化ガソリン税暫定税率の廃止(10年度)公立高校教育の無償化(10年度)子ども手当(10、11年度は半額の1万3000円 12年度から2万6000円を支給)農家に対する戸別所得補償制度(12年度)......more
タイトル : 高校生の授業料相当額を助成するのって末期的なバラマキでしょ?
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タイトル : (配偶者がいて)子どもがいない世帯は、増税になるんじゃな..
テレビの番組で討論があったようですが 民主党が政権公約(マニフェスト)に月額2万6000円の「子ども手当」創設を盛り込む、 配偶者控除見直しを検討 (配偶者がいて)子どもがいない世帯は、増税になるんじゃないですか これって 子供の埋めない女性はって前...more
タイトル : 【記事紹介】子ども手当26000円より、扶養控除廃止の増..
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タイトル : 民主党のマニフェストを分析する 1 〜配偶者控除と扶養控..
産経新聞7月20日付朝刊に「早くも民主包囲網 各党幹事長、テレビで衆院選の前哨戦」と題した記事が掲載されている。是非ご覧いただきたい。 早くも民主包囲網 各党幹事長、テレビで衆院選の前哨戦 (1/2ページ) - MSN産経ニュース via kwout 「『なんで増税にな.......more
タイトル : 民主党「子ども手当て」の問題点
民主党は、「子ども手当て」を次の総選挙の目玉にしようと目論んでいるようだが、この問題点・カラクリにお気づきだろうか。この「子ども手当て」の問題点を軽く説明してみます。問題点は2つあると思います。1.扶養控除廃止による大増税cogno_eb2さんのブログ「TheGLPC......more
タイトル : ブログ意見集: 民主党のマニフェスト by Good↑o..
「民主党のマニフェスト」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。...more こんばんは。 当方の日記(ブログ)にコメントを頂きありがとうございます。確かにマスコミの報道は目新しいところを大々的に報道するところがありますので、その政策が成り立つのかを総合的にみて判断していくことが必要ですね。 選挙前の公約についてはマニフェストを全体的にみてコメントすることが必要であることを感じました。 民主党の政策については、年金改革も実現の可能性に疑問があります。子ども手当ても同じですね。現金給付のインパクトを定額給付金から学んだんでしょうか。表で現金給付、裏で事実上の増税では詐欺にあったようなものですね。 今の政治に求められるのは、企業や富裕層から社会保険料や税金の負担を増大させ崩壊しかけている社会保障制度を建て直すことだと個人的には考えています。 試算EXCEL使わせて頂きました。ありがとうございます。 うちの場合は、子どもが一人しかいませんが、元々収入が少ないので、かなりの黒字になります。 できれば、食品・生活品への消費税課税をやめたうえで、消費税大増税したらどうかなと思います。 (↑欧州などでは実施されていると聞いたことがあります) そうすれば、大資産をもって経済を濁している人や、確定申告せずに脱税している悪い人たち(色んな特権を持っている人など)にも課税できるわけですし、某野球選手のように税金が安いからアメリカで納めますといっても、使うのが日本であれば徴収できます。 そして、これは「生きる」ということへの負荷軽減につながります。「生きる」ことを難しくすれば困る人も増えるし、犯罪も増え、治安も悪くなります。 所得税や市民税を撤廃し、全ての税金を食料品・日用品以外の所得税で賄ってほしい。(結果的に40%位になってもいいかなと思います) 恐らく、多くの企業やお金持ち達は反対するでしょうが、どうでしょうか。 遥香さん> コメントありがとうございました(遅くなりすみません)。 社会保障関係費については、少子高齢化が叫ばれながら、効果的な手が打たれていない印象があります。 ここにきて民主がバラマキを始めるとなると、将来が本当に不安です。 マニフェストの総合的な分析を早くやりたいのですが・・・。各党の見なさん、早く出してくださいませ。 貧乏ですがさん> エクセルがお役に立てたようで、よかったです。かなりの黒字とは羨ましいです!うちはトータル黒字ではありますが、子どもの教育費がかかるころに、扶養控除の廃止により家計が縮小するため、 貯蓄に回さないといけないです・・・。 消費税の大増税はキビシイと思いますよ。完璧に内需が落ち込みますから。今は内需拡大で乗り切ろうとしているので・・・。 ただ、一般財源ではなく、社会福祉関連に完全に目的税化しての税率UPであるなら、合理性はあると思います。 現在のように、一般財源で国と地方に入ると、社会福祉は後回しで、地方部のインフラの整備に使われかねませんからね。 私は、企業の外形標準課税が良いと思いますよ。書類の操作で赤字にすれば免税だなんて常套手段らしいですが、そんな抜け道は無くして、薄く広く企業に課税することを考えてはいかがかと思いますねぇ。 何とかマスコミも取り上げてくれないのでしょうか ここで見たらとてもわかりやすいです 子ども手当ては16歳までですが、先ずは高校の授業料の無償化に始まり、大学までの授業料の無償化も民主党は謳っていますが、これも子ども手当てと同一ですよね。 長期計算するなら、長期政策も勘案する必要が有るのではないでしょうか? 大変な労作をTBしてくださり、ありがとうございます。問題点がとても分かりやすいです。 ぜひ多くの読者に読んでいただきたく、このエントリーを私のブログで改めて紹介させていただきました。 ミルルさん> コメントありがとうございます。 お役に立ててうれしいです。 メディアは正直偏ってますよね。当事者であるブロガーが、偏り無く情報発信していくと、だいぶ変わっていくと思いますが・・・。頑張ります。 N・Yさん> コメントありがとうございます。 ご指摘のとおり、民主党は国が定める授業料相当額の支給を公約の中に入れるようですね。また、大学については授業料ではなく奨学金のようですよ。この二つは2007年当時のマニフェストにも記載されています。 N・Yさん> 問題はやはり財源です。民主党の長老・藤井最高顧問が、「財源がどうにもならなかったら謝ればいい」と言っていることから、財源の裏付けのない制度は検討することができないです。 子ども手当は扶養控除の廃止という裏付けがあるからこそ、その是非が問われるわけですから、こうして計算もできます。財源のあてがないと、実現可能性が低く、それをあてにしづらいのが現状です。 とはいえ、その二つが連動している、という観点はごもっともですから、エクセルシートの、子どもの高校進学の年齢にあたるところに年間12万円の黒字を加えて計算してみれば、ご自分の収益がわかると思います。 子どもが2人で3年間だと72万円。所得が500万未満なら倍という話も出てますが、これらを加えて、60までのトータルでようやくトントンになる人は、結局は子どもが巣立った後の増税に向けて貯蓄しなければならないでしょうね。 財源と制度設計がきっちり書かれたマニフェストが出たら正確に分析できますので、また考えてみたいと思います。 高峰康修さん> コメント&貴ブログでの紹介記事、本当にありがとうございます! この問題は、岡田幹事長のTVでの負担増発言でようやく認知度が上がってきたのですが、やはりまだまだ「26000円もらえるんだ!」と安直に考えている人が多いのでは?と思ってしまい、この記事が多くの人に考えるきっかけとなってほしいと思ってます。 はじめましてモミ山と申します 子育て給付金支給、しかし扶養控除廃止と聞き 調べていたところ貴ブログにたどり着きました 試算表ありがたく使わせていただきます 姉の家庭に姪が二人がいるのですが ちょうど二人とも16歳オーバー・・・ また、ちょくちょく覗いている 「新世紀のビッグブラザー」さん ~集合知プロジェクトその4~ のコメント欄で紹介させていただきました (私はブログを持っていませんので・・) 事後承諾になってしまい、申し訳ありません では モミ山さま> コメントありがとうございます。 再度おいで頂いたら良いのに、と思っています。それは、ファイルを更新したからです。集合知プロジェクトその4のほうにも行ってみますね。 ご紹介ありがとうございました!承諾なんていらないですよ! 拙ブログにて、貴ブログの紹介および、試算EXCELを使わせて頂きました。事後報告で申し訳ありませんが、とりあえずごご報告いたします。 なお、若干修正して公開しています。なにとぞご容赦ください。 (第2子の扶養控除も22歳までに修正しています。また、同居老親の扶養控除を考慮したケースで計算しています) 比布智さま> どうぞどうぞ!いろいろなケースがありますので、適宜修正を加えて算出してくださいね! たくさんの人が関心を持ってもらえればうれしいです! 税金の控除について本当に不得手ですのでわからないので本などを参考にして勉強しているのですが、まだわからないことがあるので教えていただければと思っています。 上の表にあるcogno_eb2さんが作成されたexceluにある数字についてで所得税の部分にある228,000は、38x3(配偶者+子供2人)x0.2(所得税率)=22,8000と思うのですが、住民税の部分にある99,000と書かれている数字は、どのように計算されているのでしょうか? 初歩的な質問で自分自身恥ずかしくなるような気持ちですがよろしくお願いいたします。 民主党の財源について私自身も不安でいっぱいですが、自民党はこれまで2回3回ほど予算があったと思うので、たぶん合わせて20兆円くらい組まれていたと思うのでどのように予算を使われていたのかいろいろな角度からのブログを見て、しかるべき政党に一票を投じようと思っています。 こういうのがほしかったです! ありがとうございます。 ちょっと質問です。 民主党は「16~23歳の子供に対する特定扶養は廃止しない」という方針らしいのですが、 このソフトにも反映されていますか? あと、わがままを言えば高校授業料無料化(1人あたり年間約12万円)も試算に組み入れていただければうれしいです☆ 自己解決しました。あとよく考えてみれば普通の人が補正予算の内容を見れるわけでもないし見てもてもわかるはずないですよね。ブログやテレビ、本などで情報を得たいと思います。 nonnyori syoukoさん> コメントありがとうございます。 住民税については、控除額が33万なので、その10%×3人としています。ただ、民主党は住民税については廃止しないと修正したようですので、外してあるエクセルをお使い下さい。 予算については調べてみます。少しお時間下さい。 とおりすがりさん> 今日、ようやく民主党のマニフェストがでたようですね。中身を精査し、さらに反映させてみますね。また当ブログにお立ち寄り下さい! エクセルの数字や設定を見つめていて思ったのですが、児童手当計に出てくる数字120,000はどこから出てくるのかが分かりません。例えば上の表で言えば子供2人いるので、312,000円x2人=62,4000円になり、228,000+99,000=327,000円(所得税+住民税)となります。 624,000-327,000=297,000円受け取ることが出来ると思います。ただ上の二つの税は配偶者控除や扶養控除などの所得控除額が絡んで出た金額なので、廃止となったら、所得税や住民税がどんな計算式になるのかやはり分かりません。 税だけで、考えると、増税になると思うけれど、社員であったら、会社によると思うけれど、家族手当、住宅手当、関東でしたら、都市手当てが出るでしょうけれど、それで相殺できるのなら、子供手当ては、その時々に使うことはしないで将来の子供の学費のために貯蓄運用していけばいいのでしょうけれど、今の世の中、派遣やパートの人たちにとっては、大変でしょうね。自立して、社員になるか、スキルをあげて、より善い環境に仕事を見つける努力をするしかないけれど、それも難しいし、、、 nonnyori syoukoさん> 児童手当は、第一子&第二子の場合3歳までが月1万、それを越えると5000円、第三子はずっと1万です。 子ども手当制度は、純粋に現在の扶養控除制度(学費にかかる時期に可処分所得を増やす仕組みになってます)+児童手当制度と、新制度との比較になるので、会社ごとに異なる手当を考慮しないほうがよいと思いますよ。 とおりすがりさん> 高校無償化(公立高校として計算)を反映させました! まだ見てくれていればいいのですが・・・(汗) 新聞社が実施した全国の知事へのアンケート調査では、民主党政策の子ども手当ての創設を評価した知事は、わずか4知事だけ。 橋下知事は7人の子供がいるので、毎月18.2万円、年間218万円の子ども手当てがもらえる。 これから3人の子供を生むとすると、総額1千4百万円の他人が納めた税金がもらえる。在日ももらえるのがみそ。 増税せずにできないが、毎年10兆円の税金の無駄遣いか。 しかし、他人の税金であろうと、子ども手当てとしてもらいたい人が多く、社会主義政党は圧勝した。 子ども手当と高校無償化の問題点をまとめた動画を作ってみました。 10分間しかないので、あまり細かい部分に触れられませんが、 大まかな感じはつかめると思います。 スパムコメントに判定されたので、「民主党政策講座 子ども手当・高校無償化」で検索してください。 いかなる増税にも反対する日本税制改革協議会JTRと協力して民主党の増税を阻止してはどうでしょうか? この組織はアメリカの共和党ともつながりが深いようです。アメリカでも共和党が頑張って増税を阻止しているので、日本でも増税反対の市民団体の力で増税を阻止して、民主党政権にダメージを与えればいいでしょう。 >うちの場合は、子どもが一人しかいませんが、元々収入が少ないので、かなりの黒字になります。 他人の金に頼るのではなくて、自分で稼ぐことを考えるべきです。 増税によって勤労意欲を低下させて日本を衰退させるのは反対です。 こんばんは 初めまして、ひで兄と申します。 既に子供が居る家庭(年収制限無し)にもバラマキ… 出生率上がる訳でもなく、 私達よりも、裕福(彼らは年収UP)ぢゃん!! 私には扶養している父親がおり、 扶養控除が廃止となれば、 貧乏人からケツの毛まで毟り取り、 票欲しさに、金持ちにまでバラマキ… に加え、 高校無償化(私立もね…) 今迄、選挙にも言っていなかった奴等が、 「民主最高!」 って、(騙されて)投票しに行って… 将来、貴方達の子供が膨れに膨らんだ膨大な国の借金を、背負うハメになるのですから。。。(自分さえ良ければ良い?) 〇泉の時といい… マスゴミに流される(洗脳)、 愚民が多いことが、 嘆かわしいですわ^^; 民主の愚策には嫌気が…(自分も自民も嫌いでしたが) はぁ~… 「うましか」ばっかり。。。 愚痴ばかりで、すみません^^; ひで兄さん>
お父さんを扶養されているんですか。尊いことです。民主はそういう人たちの声を聞くべきです。 政権交代至上主義で、女性票を取り込むために、インパクト重視で小沢が一律26000円を決めたと報道にありました。 細かいことは後回しで、結果として現金を配れれば勝ち、みたいになってますよね。非常に危なっかしいです。 でも、「カネくれ」っていう有権者があまりに多い。メディアは民を賢くする使命があることに気づいて欲しいですね。衆愚政治の一端を担いでいるメディアとそれに出演するコメンテーターの程度の悪さに辟易します。
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