久々のA級戦   

 HPのほうにも以前書きましたが、今フォームの改造をしています。

 構えに入る際に右足を先に沈み込ませることと、ねらいのまっすぐのラインを体の中央でとること。

 後者は以前お世話になったA級の方の箴言(?)である「へそでねらう」という言葉がヒントになりました。

 それからストローク時の意識を変えました。私の場合はどうしてもインパクトの瞬間にリキむ傾向にあり、ぎゅっと握ることがかえってスムースなキュー出しを阻む要因になっているようです。いわゆる「はじく玉」になりやすい。

 そしてまた加えて、キュー出しの際に、インパクトの直前からもう一押しする形で撞き出すのですが、そのとき、キュー先のしなりを感じるくらいの力加減で充分だということ。まあ、A級の人がこれを読んだら「あたりまえ」といわれそうですし、逆に「それ違う」というご意見もあるとは思いますが、一応気が付いたことを書いてみました。

 で、それらを頭に入れて、久々にA級の方とゲームをしました。

 A級相手だとこちらにチャンスが回ってくるのは1回ないしは2回。その時点で最高のショットをしないと、中途半端なセーフティーではあっという間にとられてしまいます。

 ゲームの内容よりも、そのA級の方のストロークを見て新たな発見が。

 はじく玉になるかそうでないかは、かなりメンタルな部分にありそうです・・。

 練習して、また書きます・・・。
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by cogno_eb2 | 2004-03-21 21:07 | ビリヤード

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