新フォームは肩が痛い。   

 新フォームは肩が痛い。先にメンタルな部分と言ったのは、「ここは勝負玉!コイツをイレてネクストをココまでとらないと負ける!」という意識が強くなったとき、あるいは短クッションあたりから向こうの短クッションといった長距離のイレ&ダシの場面で、体が硬直してキューが出ない状態に陥るんですねぇ。

 キューが出ないというのは簡単にいうとひじを押し込むことができていないということ。ひじ下をたたんで終わりになっている→つまりはパチンとはじいて終わっているということ。

 脳というのはたいしたもので、体が窮屈になると、「腕をふれ」という命令を出したあとに体の窮屈さを計算して体にあたることを回避する命令を出して、結果的にフィニッシュできるようになるんです。体が窮屈ながら振れるってことはどういうことか。キューがまっすぐではなくてまっすぐの起動からぶれて前に出ているということなんですね。

 じゃあ、懐を広くとって、どんな状況でも振り子運動がスムースにできる構えを最初からできていればいいわけです。その構えができていれば、メンタル面が「ここは大事だぞ~!慎重に撞けよ~!」という状況になっても、きっちり撞点をまっすぐ押すことができれば失敗の確率は減るわけです。

 練習しましたよ。ハイ。んで、肩が痛くなりました。

 今の構えに定着するまで左足が痛くなったり、左肩が上がらなくなったり、普段の生活ではやらないカッコウをするので、慣れるまでは痛いんですよ。

 でもこれでうまくなれるなら・・・。ね!。
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by cogno_eb2 | 2004-03-22 20:16 | ビリヤード

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