ビリヤード練習三昧   

 私の通う玉屋が、なんと、誕生月ゲーム代半額サービスをやっている(←会員のみ)。これって本当に助かる。普段は会員料金で1時間500円なのだが、誕生月の1ヶ月間は、4時間撞いても1000円なのだ。

 ちょうど今月が誕生月にあたるので、こういうときに基礎練習をしようと、一人で練習ばかりしていた。

 そのおかげで、店長(←A級:動画のジャンプをやってくれた人)に「うまくなったねぇ」と声をかけてもらい、次なる課題をもらうことができた。

 これまでやってきた練習は、遠い玉を引き玉で落とす、ストップショットで落とす、引きひねりで落として反対側の長クッションに入れる、という練習だ。これは、ストロークが気持ちいいほどまっすぐにブレずにできること、そしてキューを確実に出してキュースピードを上げること、最後に、はじかずに「つかむ」ストロークをすること、の3点だ。

 この3点を実現させるには、私の場合、フォームを改造しなくてはならなかった。


beparadise.comさんから引用してます。

 この図で行くと、私の場合、1から3で止まってしまう。そして自分の体(胸のあたり)に右手首があたって止まるほど姿勢が低かった。これを4までできるように上体の位置を若干高くして、右腕の振りぬきができるフォームに変えた。

 フォームを変えただけでそうそう「つかむ」ストロークにできるものではない。次に変えたのはグリップ。そしてもっとも重要なのは手首。ストロークの最後にキューを出したい位置まで手首を前にだし、そのときの形を、ストロークの始動の際にすでに作っておくこと。

 そして最後に左手のブリッジをしっかりと、緩まないように気をつけることだ。

 このあたりのことは多分ビリヤード雑誌に書いてあったり、以前から上級者に教えてもらっていたりしたことも多いのだが、今回の集中練習で大きな発見があった。それは、左手のブリッジに力を入れるあまり、同時に右手のグリップと右肩にも力が入ってしまう傾向にあったこと。私は元来不器用なので、どうも左右同時になってしまうのだ。これを左右ばらばらに、つまり左手はがっちりブリッジをつくってシャフトをずらさないようにして、右手は力を抜いてフィニッシュまで振りぬく。これがコツだ!

 店長から「あと2センチレストを近づけて」といわれたので、今後はインパクトの位置を調整しようと思う。
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by cogno_eb2 | 2004-08-30 13:04 | ビリヤード

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