カテゴリ:マイホームへの道( 21 )   

マイホームへの道 11 建前   

いよいよ建前です。

北陸の私の親は「たちまい」と言ってたのですが、標準語では「ホンネと建前」の建前なんですね。

それはそうと、いよいよ!の写真です。

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屋根までもうちょいというところです。

中に入れてもらいました。
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雨対策でシートをぐるっと巻き付けてます。
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愛和建設(株)の社長が、「建前が終わって雨ざらしになっている現場を見ると悲しくなる」とおっしゃってました。この工務店では雨が入らないようきっちりとシートをかぶせるのがポリシー。

いや~、デカかったっす。ものすごいボリューム感でした。これで外壁ができあがってくるともっとボリュームを感じるでしょうね。

すんげ~楽しみ。棟梁もすごくいい人で、仲良くなりました。ちょくちょく顔出しマス。
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by cogno_eb2 | 2009-01-30 00:19 | マイホームへの道

マイホームへの道10 いよいよ着工   

いよいよ着工だ。

基礎のコンクリの前に見てほしいとのことで、現場に行ってきました。

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愛和建設(株)の特徴はやはり基礎の一発打ち。土台の基礎と縦の仕切りみたいになってる部分を一度にコンクリ成形するので、継ぎ目がなく耐震強度も上がるそうです。特許出願中とのことです。

いやあ、図面よりも大きかったぁ。その分、庭が狭かったぁ(汗)。

あれでは庭とは呼べませんな・・・。

これで上物ができあがるとかなりすごいボリュームだなぁ。楽しみ楽しみ。
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by cogno_eb2 | 2009-01-19 00:10 | マイホームへの道

マイホームへの道9 オプションのお値段   

 お世話になっている愛和建設(株)さんは、坪単価の標準設備でけっこういいものを使っている。それでも、オプション代はかかるだろうと200万を見込んでいました。

 しかし・・・

 オプション代っつーのは予想以上にかかるものですな。現在のところ270万。
 
 必須なのは小屋裏収納。坪15万×4.25坪で67万。モデルハウスにあるような天井をぱかっと明けてハシゴをおろす形ではなく、階段で3階まであがる立派な作り。窓も照明もコンセントも付けられる。エアコンだってOK。某ハウスメーカーの蔵のある家は坪30万だからリーズナブルだ。これが決め手でこの工務店にしたのだから必須だ。高さ140センチまでは延床面積に入らないから正確には3階でも、居室でもない。でも3階に8畳間があるのはウレシイ。収納力バツグンだ。

 次は傷の付きにくいフローリング。うちの子が祖父母に買ったもらったトーマスにまたがってガリガリやっても大丈夫。20万弱。

 リビングとキッチンの床暖房に64万。2階のトイレをUPグレードし、壁に埋め込みの手洗装置をつけ、計20万弱。これは2階の廊下に手洗場を作るスペースがあればいらないですな。

 暖房はガスを選択したので、それぞれにガスカランを入れて13万。ガスヒーターのガス管をカチッと差せば使えるようにね。それから和室を作って琉球畳に9万。

 そしてなんといってもキッチンのUPグレード。キッチンカウンターを人造大理石に、シンクだってステンレスじゃなくて汚れの付きにくい加工をしたやつ。ファンがプロペラだったのがずっこけたが、これをシロッコファンに替え、さらにガスオーブン、アルカリイオン製水器。しめて76万。

 あとは家庭内LANの配線に伴う実費だが、これはまだ正確に積算していない。後日書きます。

 ハウスメーカー、あるいは地元の工務店を選ぶ際に、標準仕様でどこまで揃えられるかが大きなカギですね。うちの決め手は小屋裏収納で、キッチンの仕様は最初はあまり見なかったけど、どこにカネをかけるかをハッキリしておけば、上物をどこで建てるかを選ぶ指標になるでしょう。

 キッチンは奥さんの城ですからね。妥協しない方がいいですよぉ。ウチの実家は300万くらいかかったと言ってました。それでも、キッチン用床暖房が無く、母があったほうが絶対イイと言ってたのでつけることにしました。実際に使う人の希望をたくさん叶えてあげるのがコツでしょう。ちなみに私の部屋は書斎の3畳間です・・・。
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by cogno_eb2 | 2009-01-17 00:06 | マイホームへの道

マイホームへの道8    

 打ち合わせのため、工務店に行ってきた。打ち合わせは延々6時間に及びました。

 まずは金額の件。マイホームへの道7で書いたように、カタログ上のUPグレードだとものすごい高価な機器になってしまう。だったら、別の業者、えー、住の森という所なんですけどね、工事も全国対応で横浜支社もあるしうってつけなわけですが、ここに頼もうということなわけです。

 ところがデスね、この住の森、新築現場に入っての設置工事は、責任の線引きが難しくトラブルの元になるのでやってないという返事だったんですよ。なので、機器を購入して搬入し、工務店に取り付けをやってもらえるか聞いてみました。今日の打ち合わせのメインのところですな。

 建築業界というのは責任問題の線引きが複雑らしく、現場監督は結構難色を示してきました。しっかりした仕事をするためには、機器の搬入途中の故障など、責任のグレーゾーンを無くしたいということです。しっかりした会社だなぁ、という思いもありながら、かといって理不尽な値段を払うことは勘弁してほしい。機器の価格設定があまりにひどい、という私の主張も納得してもらえました。さあ、ではどうするか。

 標準品を入れて入居後にリフォームという方法が一番現実味を帯びて来たわけですが、そうなった場合の問題点を事前に調べておいたので、監督に伝えました。それは、ガス管の配管工事の件です。

 カタログの一番後ろのほうに、設置するための図面が載っていたんです。
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 これを見ると、標準品(コンロのみ)で取り付けた場合、ガス管を高さ540くらいのところまで上げるわけです。オーブンを設置するにはガス管は床をはわせているわけで、後々リフォーム業者が入ることが分かっているから、床にはわせる工事をしておいてほしいと頼んだわけです。

 ところが、完成引き渡しの際に、ガスコンロの部分が完成しておらず穴を開けてリフォーム業者を待っているというのは工務店の責任としてどうか・・・とまたも難色が。しっかりしすぎている?でも逆に安心なんですけどね。

 とりあえず、こちらが住の森で購入予定の機器(最新式の一つ前の型番ですが)が、キッチンメーカーで入らないかどうか確認し、機器の値段も叩いてみる、という対応策と、コンロ+オーブンの場合、ガス管が1本で、オーブンにのみ接続という機器の構成で合っているかどうか確認(コンロにももう1本つながるのなら入居後リフォームでOKということなので)することになりました。ん~、結論でなかったかぁ。

 次の懸案は細かい仕様。冬休みの間、カタログをひっくり返しながら玄関や室内ドアのデザインと色を決めていたので、前回仮決めした仕様からの変更を伝え、今回で確定。

 それからコンセントの位置。二口か三口か、位置は適当か、ということに加え、光ケーブルを入れて家庭内LAN配線をしたいので、その機器構成の簡単な図面を持ち込み、監督に説明しました。

 それから、気になっていたエアコンの位置。主寝室に付けるエアコンの室外機の位置を、正面駐車場ではなく横手に置けないか。この検討にまた時間がかかりました。室外機までの冷媒管の長さ、壁の中に配管するかどうか、配水管はバルコニーに逃がすかどうか・・・。いやぁ、専門家と話をすると楽しいですね。専門分野の思考方法が知れるし、勉強になります。

 最後に照明スイッチの位置。生活動線に合わせてここでよいか、こっちがいいか。階段と廊下は両方から操作できる方がいい・・・など、頭の中でシミュレーションです。これは後日現場あわせで変更も可能ということで、今日仮決めを終了しました。

 ん~、疲れた。6時間ですよ。6時間。次は機器の見積り結果の提示と確定。注文住宅は大変だけど面白い。

 基礎工事が始まった。来週現場を見学。ん~、いよいよだなぁ。
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by cogno_eb2 | 2009-01-14 00:33 | マイホームへの道

マイホームへの道7 メーカーの仕様はぼったくり?   

 ようやく、間取りと窓の大きさが決まった。後はいよいよ仕様固めだ。屋根、玄関扉、室内扉、キッチン、バスルームにトイレ・・・。どんな機器を置くのか、クロスやフローリングなどの内装はどうするか。

 これから一つ一つ決めていくのだが、まずは嫁さんの城であるキッチンの作りを検討。この工務店の標準仕様のメーカーのカタログとにらめっこしながら、シンクのサイズや材質、ガスコンロなどの機器のアップグレードはどうするか、など、詳細に調べ上げた。みなとみらいにあるショールームにも行ってみた。

 ふと思ったのが、標準レベルからアップグレードをする際の値段が、カタログ表示だとかなり割高なのだ。

 ファンは、標準ファンがなんとプロペラファン。これはみんなシロッコファンにUPするだろう。いまさらプロペラはなかろうて。これでプラス12万。

 キッチンの器具は、ビルトイン・ガスコンロの標準がなんとホーロートップの製品。カタログ価格99,000円。さすがにこれはなかろうということで、ガラストップ両面焼きにUPする。プラス81,000円。この値段が差額だから、この機器は99,000+81,000=18万もするというのか?加えて、ビルトイン・ガスオーブンも付けたいということになり、コンロとオーブンのセットでなんと41万3千円。こんなにするのぉ?

 あわてふためいてネットで型番を検索。両面焼きコンロは型落ちの商品で、市場価格が7万ちょいだということがわかった。標準品より安いじゃないか!UPの差額より安いじゃないか!なんじゃこりゃ。カタログどおりUPグレードするとえらい高い買い物になるぞ!

 ガスオーブンはどうか。セット価格からコンロを引くと、31万くらいになる。市場価格は11万弱。え~!ここまできたら、シャワー水栓やらなんやら、オプション品のすべてを調べなきゃ収まらなくなってきた。

 ここから私は検索魔と化す。カタログを取り寄せ、ネットで工事してくれる業者を探して工事費を見積もり、工務店から見積書をとり、メーカーのUPグレードを工務店価格で実施場合の金額を出す・・・。

 結果、リフォーム業者に頼んだ方が、キッチンメーカーのUPグレード総額よりも1万3千円安く、しかも最新の機器が取り付けられることがわかった。メーカーUPグレードは型落ちの旧ザク(MS-05B)なわけだから、安い価格でゲルググ(MS-14A)が入荷できるというわけだ。

 ただ、キッチンメーカーは標準品を外して納入することはしないため、使いもしない旧ザクをいったんは納入させ、それを捨てて、リフォーム業者からゲルググを買って取り付けてもらうことになるわけだ。

 ここでまた、ふと思った。標準仕様で取り付けるということは、取付工事費は坪単価に入っているわけだから、旧ザクは開梱せず、ゲルググを買ってきてそれを取り付けてもらうことで、標準工事費でゲルググを付けられないか。これは相談の余地ありだ。そうすれば、工事費だけで7万ほど安くなる。今度の打ち合わせで押してみよう。高い金払って旧ザクはなかろうて。

PS
 残念ながら、ファンだけを扱う業者がまだ見つからないため、泣く泣くUPグレード品にする予定です。誰か情報持ってないスか?
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by cogno_eb2 | 2009-01-08 21:16 | マイホームへの道

マイホームへの道6 間取りの確定   

建築確認申請を年内に行い、年明け着工というスケジュールに向けて動いてます。
 
 建築確認申請をするには、間取り(+壁の位置)と窓を確定する必要があるとのこと。簡単に言えば、耐震壁やすじかいの位置、窓の大きさと位置といった外形について確定させ、材質や色、キッチンなどの据え置き家具のグレードといったものは後日少しずつ決めていけばよいということだ。

 耐震偽装問題を受けた法改正のため、申請した外形を変更するときは申請のし直しが必要となり、数万の費用がかかってきてしまうという。

 我が家で最も問題となったのはキッチン。今ではフルオープンで壁のないキッチンがあるが、これにするのかどうかで壁の位置が変わってくる。

 次に窓の形と位置。この建設会社はデザインハウスを売りにしているので、リビングと和室の窓の取り方を相談中だ。

 キッチンを決めるためにランドマークにあるショールームに行ってきた。実物をもとにキッチンのトップを人造大理石にすること、レンジフードを標準タイプからUPグレードすることを決めた。もっとも頭を悩ませたのが、壁付けのキッチンの下の部分を対面の配置にしてもらい、吊り戸棚を壁に付けたとき、今使っている2mの食器棚が入らなくなってしまうこと。ショールームの担当者は上下別の発注は可能ということだったが、工務店とメーカーとの取り決めでそれができないらしく、吊り戸棚はどこか他に付けて、その分他の家具を買ってくることに決定。よって壁の位置も決定。

 窓については、リビングの壁の中央部分にTVを置き、両サイドに正方形の飾り窓を付けることにした。問題は大きさと数。柱の位置からすると25センチ角だと二列の5段を両サイドにできるのだが、実物を見るとかなり小さい。40センチ角が一番大きいが、これだと1列4段。東側の壁だから採光は大きくとりたい。40角に決めた。和室の窓もデザイン窓で決まった。
 
 これで立面図も平面図も固まった。いよいよ年明けに着工だ。
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by cogno_eb2 | 2008-12-22 21:14 | マイホームへの道

マイホームへの道5 新居に日光は差すのか   

 年内に間取りの確定をすることになった。

 迷っているのがLDKの作り。キッチンを庭に向けるのか、それともリビングを見渡せるように配置するのか。

 家事をしながら子どもの姿が見えるのは安心で、できれば死角を作りたくないということで、リビングを見渡せるような配置がよいと考えました。こうするとLDK全体としては1坪狭くなるが、その分収納が増えるので、仕方ないかな。

 もっとも気になるのが、両方の配置で太陽が差すのかどうか。

 LDKは南向きだが、南側にも隣家があるのだ。めいっぱい北側にずらせば心配ないのだろうが、車を置くスペースも必要だし・・・。

 今の設計で影がどうなるか図面を引いてみることにした。

 ネットで調べたところ、太陽の角度は冬至で90度-緯度-23.5度だそうだ。緯度と経度がわかるサイト(http://www5.ocn.ne.jp/~botan/map_g.html)を見つけたので、ここでうちの土地のクリック。先ほどの計算式だと約31度だ。

 土地の境界線から隣家までの距離と隣家の高さが分からなかったので、実際に影の長さを測ることにした。ちょうど冬至に近いので、正午きっかりに現地へ行ってみた。隣家の影が伸びている。長さを測った。

 建物までの距離は図面に書いてあるから、そこまでと、1階のフロアの高さが600という設計なので、600を引いて残りの距離を室内に向かって引いてみる。ここまでが影だ。

 日差しは、窓の上の辺から床まで斜めに入ってくるが、この角度が31度。それより室内側は影だ。

 冬至では部屋の半分くらいまでが影になるなぁ。でも、カーポートがあるからこれ以上は庭を広くできない。建ぺい率/容積率めいっぱいの家にしたいから、この分は仕方ないか。

 実際に図面に影を落としてみてわかったのが、カウンターキッチンとダイニングテーブルの位置によっては、日差しがまったく異なるということ。また、窓の位置や大きさをどのようにすれば冬でも日差しを確保することができるかが分かった。これは結構大事なこと。

 この図を持って今度建築士に相談することにしよう。
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by cogno_eb2 | 2008-12-10 22:07 | マイホームへの道

マイホームへの道4 住宅ローン減税   

フジサンケイ ビジネスアイによると住宅ローン減税の拡充がほぼ決まったそうだ。

 最大で600万というのは、200年住宅に入居した人のみ。そうでない人は上限500万の見込み。来年1月以降の入居者が対象だ。

 これは10年間の所得税減税総額なので、10年間で500万減税される人は、10年たってもローン残高が5000万を超える人。そんな人いるのかぁ?超大金持ちじゃん。そんなにお金あるんならローン組んでないかもね。

 我が家の場合はどうなるか試算してみた。確か年末調整の書類でローン残高の書類があったから、12月の時点の残高で計算した(実際はいつが起算日になるのか知らないが)。

 借り入れは多分3000万~4000万。まだ決まってない。とりあえず間とって3500万とすると、10年間でおよそ200万。

 これは拡充前の制度だと、借入上限2000万、10年間最大で160万だったから、拡充されて恩恵を受けることができるわけだ。
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by cogno_eb2 | 2008-12-09 22:07 | マイホームへの道

マイホームへの道 3 ローンの見直し フラット35か変動か   

 10月末に日銀の金利引き下げが発表になった。単純に「住宅ローン金利も下がってうれしいな」と考えていたら、11月のフラット35の金利が、2.77から2.86へと上がってしまった・・。ん?なぜ?と思って調べてみた。

 ネットの情報によると、不況下の金融政策は債券市場が主となるため、長期金利はむしろ上がり傾向だということだ。日銀の金利引き下げは、むしろ短期金利に影響すると書いてあったので、銀行の変動金利型の商品に影響を与えるということか。

 確かに、変動型商品は短プラに連動すると書いてある。

 なるほどぉ~。ということは、変動型商品が下がる、と期待してよいということだ。

 Jcastニュースによると、三井住友が11/17に0.2%引き下げて適用、みずほ銀行も対抗し12/1に適用の予定。住宅ローンは通常4月と10月に見直すが、異例の期中の見直しとのこと。

 そうこうしているうちに、変動金利型商品の「金利の通期優遇」というチラシを駅でもらった。店頭金利から-1.4%という。むむ?店頭が2.86だったら1.46ってこと?これはオイシイ。調べてみた。(いずれも、固定期間なしの全期変動 11月現在)

 横浜銀行・東京スター・三井住友は -1.0% 
 住信SBIネットは-1.3%(-2.2%というのは固定期間ありの商品で基準金利も高い)
 住友信託は  -1.4%

 この中で横浜、東京スター、住友信託に話を聞きに行った。

 横浜は、繰り上げ返済が有料で、100万を超えないと無料にならず、ネットでの繰り上げができない。窓口に100万持って行くのはちょっと・・・。ということで却下。

 東京スターは、手持ちの資金を預金としてプールすればその分の金利がゼロカウントになる。頭金を払って消えて無くなるよりは、預金としておくのも手かと思ったが、メンテナンスパックというやつに入らなければならず、試算では余計に135万くらい払うことに。繰り上げ返済という概念よりは、繰り上げる分を預金の積み増しとすることで金利ゼロの部分を増やすという考え方。繰り上げると普通は元本に充てられ期間が縮むが、預金にして金利を消すだけなので、支払期間は変わらない。預金をしながらさらに月々の支払が必要。これもニーズに合って無いな。上限70%だし。

 住友信託は、ネットでの繰り上げが1万から可で、もちろん無料。繰り上げ返済をして支払期間が短くなった場合、金利の中に入っていた団信も減額となり返戻されるが、その手数料も無料。これはなかなかないサービスだ。また、月々の支払設定をしておけば、余剰資金が出たときに自動で繰り上げ返済するサービスもある。

 ローンは住友信託で決まりだ。フラット35よサヨウナラだ。

追記
20年12月のSBIフラット35は2.64
12月に下げることを見越して11月に上げたか?なんて勘ぐったりして。
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by cogno_eb2 | 2008-12-06 00:00 | マイホームへの道

マイホームへの道2 オール電化か、ガスか。   

 設計士さんに建ぺい率/容積率マックスでとオーダーを出し、カッコイイ家の提案をしてもらった。

 提示があったのはオール電化の家。おすすめだという。

 だが、ウチは最初から都市ガスの土地を条件に探してきた。それは、冬場の暖房だ。

 我が家ではガスストーブを使っている。ファンヒーターやエアコンは嫌いなのだ。暖かい風が鼻や口を圧迫するようなあの感じが苦手で、私が雪国出身ということもあり、関東に来てからもエアコンを暖房としたことがない。直に体が暖まるのがいいのだ。

 しかし、IHクッキングヒーターというのが、掃除も楽でなかなか使い勝手もよいらしい。嫁がどう判断するか。

 オール電化の場合、ヒートポンプなどの機器(80万)+IHクッキングヒーター(40万)のイニシャルコストがネック。おそらく、機器の耐用年数を考えると120万を回収することは不可能だろう。ガス+電気の通常パターンに比べて、年間いくらメリットがあるのか次第だ。

 費用を抑えるにはリースという手もある。総額約1万円/月とすると、年間12万円。基本は8年リースで、更新時に新機器でリースするか、再リースで値段を下げるかを選択。

 8年使うと96万円なので、新機器での再度リースすると購入より高くなり、あり得ない。通常再リースは1/10程度となるので、再リースで機械を使い続けると、年間1万2千円×20年で購入と同じ総額120万。機械が28年も耐用するかは疑問。

 火力の問題など、使用感についてはあまり不便を感じないというユーザーが多い。ただ、コンロと異なり、オーブンの機能については不明。

 ということで、キッチンの使用感に不便さがない場合、かつ、再リースが1/10程度になる場合、選択肢としてあり得るが、メンテナンスの費用をどう見るかが課題。また、冬場の暖房はすべて電気となるので、エアコンで床下からの冷気をカバーできるか。ハウスメーカーの高気密住宅ならまだしも、在来工法の1階の冷気をエアコンで行けるかなぁ。ちょっと疑問だ。

 一方のガス。

 自家発電のエコウィルは、年間のコスト削減が3万程度とされている。機器の購入費は87万、国からの助成が13万8千円なので導入費用は73万2千円(工事費別)。年3万のメリットでは、24年4ヶ月使ってトントン。メンテナンスは10年間は無料だが、それ以降は有料。機械の耐用年数は、無料サポート期間の10年と見られるので、エコウィルの可能性はない。

 もう一つ、従来型の給湯器をエコにしたエコジョーズの本体価格はエコウィルの半分の43万ほど。

 当初の説明では、ガス給湯器の設置に30万とのことであったが、これは従来型の機械を付けた場合かどうか確認が必要。

 キッチンでの使用は、ガスオーブン、ガス釜など、メリットが大きいことから、電気ではなくガスがよいのではないか。また、ダイニングと和室にガス栓を設置すると便利。

 エコジョーズの給湯器から、ユニットバス、温水式床暖房、2Fの子ども部屋(ラジエーター暖房用に温水配管)というプランがよいのではないか。

 結論
 オール電化はなし。ガスにしよう。キッチンまわりと冬場の暖房についてはガスにメリットがある。配管の工事費の見積もりをチェックしなければ。
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by cogno_eb2 | 2008-12-05 23:59 | マイホームへの道