カテゴリ:ビリヤード( 24 )   

ブレイクランナウトへの道(1)   

 ブレイクしました。さあ、どうやってとりきる?



 撞点、強さ、ネクストの目標位置をコメントしてください。

 いろんな取り方があるので、それぞれの個性が出て面白いと思います!

 ちなみにこれは昨日実際にあった場面です。
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by cogno_eb2 | 2004-08-25 11:02 | ビリヤード

強くなるにはセオリーを覚えるべし!   

 ビリネタです。

 A級の店長に相手してもらいました。今アップしているGIF動画のワザをやってくれた店長です。

 いや~、やっぱり強い。全然勝てないです。当たり前ですけどね。でも、店長は教えてくれるからやってて勉強になるんですよね。「今やった6から7の出しってどうやったの?」とか聞くと、その場面を再現してくれて解説をしてくれる。

 でも、プレッシャーもかけてくるんです。ちょうど、コーナーの7番で回ってきて、あとは穴前8番から9番への出しのとき、「間違えないでね~」と3回くらい言われた。

 8番は穴前とはいえ9番への出しを考えると、8番順フリにするためにはサイドポケットのラインより向こう側に出したい。で、選択したのは撞点右下。・・・見事失敗しました。

 「だから間違えないでって言ったじゃん」って言ってそのあと教えてくれた。あの場面で私の中には無かった撞点と手玉の軌道。いや~、やっぱセオリーは知ってないとダメですわ。

 ということで買ってきたのがこの本。『ポジションプレー教室』

 

 この本以外は買う必要なし。スタンスやグリップのことも書いてあるし、なんといっても与えられたお題(課題配置)から取りきるまでの解説(撞点がしっかり書いてある!)が充実。これは買いです!

 まちがっても「××AtoZ」という本なんか買っちゃいけません・・。
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by cogno_eb2 | 2004-08-17 18:09 | ビリヤード

画像更新! 今度はジャンプ&引き&キャノン   

 画像を更新しました。

 これはジャンプ&引き&キャノンです。



 もちろん(?)私ができたのではありません・・。これはA級の店長にやってもらいました。

 店長曰く、「7番がなければ引きを入れて9番なんだけど、7番が邪魔になっている。こんなときはジャンプさせて的玉の5番にあてて、着地点から引き玉で9番をねらう」だそうで。

 ふつうジャンプは落下点であてるイメージだけど、これは飛ぶ途中であてて方向をずらしているんですね。

 いやぁ、A級はすごいデス。
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by cogno_eb2 | 2004-08-11 20:02 | ビリヤード

やっぱB級だわ   

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はずしました・・
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by cogno_eb2 | 2004-08-06 20:44 | ビリヤード

ブレイクしたら・・   

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さぁ、とりきれるか?

今玉屋。ケータイから。

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追記

帰ってきました。いやぁ、今日はイイ練習ができた!

この写真の配置は結局失敗したんですがね・・。

 まず、サイド穴前の3番から5番へのポジションのためには、3番の右斜め後ろにポジションしなくてはならないので、1番は撞点右斜め下で、短クッション→長クッションと入れてポジショニング。

 そして3番を撞点やや左下で落として、5番の真後ろへ。このときスクラッチに気をつける。

 5番を撞点やや上で落として手玉を前進させ6番の真後ろへ。

 7番は右サイド穴やや手前なので、右奥のコーナーへスクラッチしないようポジショニング。7番とって8番をほぼまっすぐで左コーナーへ落とした後、9番を右コーナーへというプランだったが、7→8のポジショニングで失敗して、8は苦し紛れで入れたものの、9番はキビしい位置に。

 まだまだ正確なショットができないです・・。
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by cogno_eb2 | 2004-08-06 20:36 | ビリヤード

ヒネリの話。   

 私は昔からヒネリが苦手だ。

 原因の第一は、「はじくストローク」になってしまうクセがある。
 第二は、ストロークの最後のほうでブリッジが甘くなるクセ。
 第三は、ヒネリ方とキューの性能が合っていない。

 ざっとこんなものだろうか。

 原因の1は緊張すると陥ってしまう。ゲームや試合になり、イレに集中すると慎重になってしまい、いわゆるキューが出ない状態になる。

 原因の2はよく分からないが、気をつければ直る。緊張するとその意識が薄れるのかなぁ。

 原因の3は、この前A級に教えてもらい、今練習中だがいい感じだ。

 ヒネリ方はいろいろあるが、私のコグノの性能だと、撞点の移動とともに、キューを平行移動させるとうまくいく。これまではブリッジを支点としてキュー先をヒネリの撞点に、その分バットを反対側に移動させていた。

 これだと手玉の軌道にブレが出てしまうし、厚みが変わってしまう。

 そこで教えてもらったのが、ブリッジの位置を移動させて、キューを平行移動させるもの。つまり、ヒネリの撞点からまっすぐにキューが位置している。

 これは狙いをつけた厚みはシン撞きと同じでよく、「はじくストローク」にさえ気をつければ、シン撞きの要領でイレには不安が全く無い。

 問題は構えたときの違和感だ。まずはシン撞きの厚みにあわせてまずは構えてみよう。こう↓なる。



 通常は狙いをつけたらあごの下にキューがある。イメージボールをつくり、ラインの真上にキューとあごがある。

 今練習しているヒネリ方は、こう↓なる。



 これまでと見えている景色は変わらない。イメージボールもラインも同じだ。でも、あごの位置を動かさないで、キューだけ平行移動している。つまりは、視界に入っているキューはいつもと違った場所にあるのだ。

 これで撞くと、イレの間違いがないので安心して撞ける。問題は「はじくストローク」に気をつけること。

 今結構いい感じなので、ゼッタイものにしよう!
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by cogno_eb2 | 2004-07-16 11:23 | ビリヤード

ブレイク・エース!!   

 ブレイク・エースの瞬間をとらえた、幻の映像をGIFに変換してお届けします!


 これ、ラック以外は一切ヤラセなし!ブレイクしてエースが完成するまで何回トライしたことか・・・!

 実はラックに秘密がありまして、本当は、隙間のない完璧なラックだと、9番はピクリとも動かないんですよね。

 なので、どこをどう開ければ落ちるか?を研究して、ついにこの映像に収めました!

 ん?それがヤラセ?

 試合のときに相手がラックで手間取っていたら、迷わずエースを狙いに行きましょう!
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by cogno_eb2 | 2004-06-18 09:07 | ビリヤード

ヒネリが身につくまでは・・。   


今日は久々にビリネタを。

 先日久々にビリヤードに行ったら、大変なことになっていた。

 それは、ヒネリが乗らない、というか、以前と同じようにヒネリの撞点で撞くにもかかわらず、手玉の運動量が全然なし。

 手玉が動かないから、当然ポジショニングがさっぱりで、どうしようもない状態になっていた。

 やば~!コレじゃC級じゃん。

 ってことでA級の店員さんに聞いてみた。そしたら「はじくストロークになっている」ことと、撞点を「軸ずらし」ではなくて「平行移動」でつくことをアドバイスしてもらった。

 はぁ~。かつてHPに書いてたことじゃん・・。体が忘れてしまうなんて・・。マメに練習しないとダメね。

 私の場合、ついはじくストロークになってしまう。それは、インパクトの瞬間あたりで腕が止まってしまう、バチンっていう感じに戻ってしまうクセがある・・・。腕のふり、手首の押し込みをスムーズにするために、フォームを変えて、そのふりばかりを練習していたのだが、身についていないのね(涙)。

今度キュースピード上げる練習をしよう・・。
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by cogno_eb2 | 2004-06-16 14:33 | ビリヤード

コグノセンティ   

 愛用品です。

 これ、私のコグノセンティです。EB-2というらしいです。



 写真で見るとちょっと分かりづらいのですが、ホントにキレイなキューなんですよ。エンジというか赤茶っぽい本体にこのハギ。一目で気に入りました。

 58.5インチのシャフトと57.5インチのシャフトがついて、多分標準だと40万くらいなんでしょうけど、ちょっとしたワザで安く買えました。

 んげ~!40万ん~?という人もいるでしょう・・。友人には「バ(カ)・・」←「バカじゃないの」をのみこんだ・・、といわれちゃいました。

 いや、いいんですよ、このキュー。腕が伴わないので逆にかっこ悪いかもしれませんが・・。



 特徴はこのジョイントピンです。雑誌には次のようにありました。

 コグノセンティの最大の特徴。それは何といってもジョイントピンだ。米国電気工業会制定のファイバー樹脂規格である「G10」に適合したガラスエボキシ樹脂で作られたジョイントピンは、ジョイントに求められる性能を研究した結果生み出された。
 その第一の特徴は軽量であること。

「シャフト側のメスネジは、特殊な工具で精密なネジを切っている。最初はややゆるく、最後の3回転ぐらいはきつめにしてあるんだ。だから強く締め付ける必要はないんだよ。ネジが丈夫なだけに、ジョイントピンを抜く方向に力が強く働いてしまうんだ。キューのオーナーには、締め過ぎないように注意して欲しいね」

 え~、マジ?ジョーゴールドさん!だって、最後の3回転はほんときつくてしまらないよ!ギュギュってしめてたらキーって音がするし。 強く締め付ける必要ないっていわれても・・。おかげでキーっていう音のせいではじめて行った店の店員さんがジロジロ見てるし!

 あと、このキューの特徴はシャフトが短いんです。雑誌↓

 キューの長さは、ほとんどのメーカーが58インチであるのに対して、57・5インチとやや短いのが特徴だ。
 
 「理想の長さは、56インチだ。短いキューのほうが優れたプレイヤビリティを生み出すからね」  ではなぜ56インチのキューを作らないのか?という質問に対しては、「56インチだと、誰も買ってくれないからだよ」という答えが返って来た。

 へぇ~。確かに短いキューは使いやすい。でも、日本に入ってきた数少ないシャフトってことで、多分58.5インチだと思うけど、長いシャフトがあったんですけど・・。気まぐれで作ったのかな?買っちゃいましたけど。

 長いほうはパワーがありますね。短いほうは扱いを丁寧にできるので気に入ってますが、ちょっとパワー不足の感が・・。あ、腕のせいですかね・・。
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by cogno_eb2 | 2004-05-28 12:46 | ビリヤード

復活の兆し?   

 最近ビリヤードネタが全然無いんですよね。それは行ってないから、なんですけども。ちゃんと練習しないとヘタになるという怖さは重々分かっているのですが、ちょっと行く機会を逸してまして。

 過去ログ化している私のHPに、最近「ビリヤードの練習方法」なんていうキーワードで、検索エンジンから入ってくる人が急増してます。ん~、何かあったのでしょうか。ブームが去りつつあるらしいのですが、復活の兆しか?
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by cogno_eb2 | 2004-05-27 18:47 | ビリヤード