カテゴリ:ビリヤード( 24 )   

つ、強え!   

 久々に試合に行ってきました。

 友人から誘われたので・・・。とあるお店のオープン戦。

 一回戦。相手はA級。今日はオープン戦だから、B級を探す方が難しいくらいだから、予想はしていた。

 バンキングで負けて、相手がブレイク。まずはそのブレイクのパワーにびっくり。こりゃすごい。

 最初にまわってきた玉がイレの無い1番。無理にいってスクラッチ。次にまわってきたのが3番で3をいれて5番サイドでいれたがスクラッチ。

 ん~。いつもしないようなミスばかり。緊張してるなぁ。と思ってたら、そのゲームはまわってこなくて終わり。

 そしてなんと、次のゲームから4連続マスワリで一気に終わってしまいました・・・。

 はぁ・・?ホントにAなの?SAじゃないの?

 試合が終わってみんなから「災難だったね」とお声をかけて頂きました・・・。

 しばらくBC戦しかでねぇ。
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by cogno_eb2 | 2004-04-18 18:43 | ビリヤード

新フォームは肩が痛い。   

 新フォームは肩が痛い。先にメンタルな部分と言ったのは、「ここは勝負玉!コイツをイレてネクストをココまでとらないと負ける!」という意識が強くなったとき、あるいは短クッションあたりから向こうの短クッションといった長距離のイレ&ダシの場面で、体が硬直してキューが出ない状態に陥るんですねぇ。

 キューが出ないというのは簡単にいうとひじを押し込むことができていないということ。ひじ下をたたんで終わりになっている→つまりはパチンとはじいて終わっているということ。

 脳というのはたいしたもので、体が窮屈になると、「腕をふれ」という命令を出したあとに体の窮屈さを計算して体にあたることを回避する命令を出して、結果的にフィニッシュできるようになるんです。体が窮屈ながら振れるってことはどういうことか。キューがまっすぐではなくてまっすぐの起動からぶれて前に出ているということなんですね。

 じゃあ、懐を広くとって、どんな状況でも振り子運動がスムースにできる構えを最初からできていればいいわけです。その構えができていれば、メンタル面が「ここは大事だぞ~!慎重に撞けよ~!」という状況になっても、きっちり撞点をまっすぐ押すことができれば失敗の確率は減るわけです。

 練習しましたよ。ハイ。んで、肩が痛くなりました。

 今の構えに定着するまで左足が痛くなったり、左肩が上がらなくなったり、普段の生活ではやらないカッコウをするので、慣れるまでは痛いんですよ。

 でもこれでうまくなれるなら・・・。ね!。
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by cogno_eb2 | 2004-03-22 20:16 | ビリヤード

久々のA級戦   

 HPのほうにも以前書きましたが、今フォームの改造をしています。

 構えに入る際に右足を先に沈み込ませることと、ねらいのまっすぐのラインを体の中央でとること。

 後者は以前お世話になったA級の方の箴言(?)である「へそでねらう」という言葉がヒントになりました。

 それからストローク時の意識を変えました。私の場合はどうしてもインパクトの瞬間にリキむ傾向にあり、ぎゅっと握ることがかえってスムースなキュー出しを阻む要因になっているようです。いわゆる「はじく玉」になりやすい。

 そしてまた加えて、キュー出しの際に、インパクトの直前からもう一押しする形で撞き出すのですが、そのとき、キュー先のしなりを感じるくらいの力加減で充分だということ。まあ、A級の人がこれを読んだら「あたりまえ」といわれそうですし、逆に「それ違う」というご意見もあるとは思いますが、一応気が付いたことを書いてみました。

 で、それらを頭に入れて、久々にA級の方とゲームをしました。

 A級相手だとこちらにチャンスが回ってくるのは1回ないしは2回。その時点で最高のショットをしないと、中途半端なセーフティーではあっという間にとられてしまいます。

 ゲームの内容よりも、そのA級の方のストロークを見て新たな発見が。

 はじく玉になるかそうでないかは、かなりメンタルな部分にありそうです・・。

 練習して、また書きます・・・。
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by cogno_eb2 | 2004-03-21 21:07 | ビリヤード

基本的なこと   

ビリヤードの世界をあまり知らない人に、まずは注意!

一ぉつ
 ビリヤードが趣味だ!という人に
「ハスラーなんですね!」
とは絶対に言わないこと。なぜなら、ハスラーとはいかさま師のことで、「あなたは"いかさま師"なんですね!」と言っているのと等しくなります。

一ぉつ
 「玉を打つやつですね!」などと言わないこと。「打つ」のではなく、「撞く」のです。辞書をひきましょう。めっちゃカッコ悪いです。

一ぉつ
 「玉を棒で打つやつね!」などと、間違っても言わないこと。「棒」ぢゃありません。キューです。

一ぉつ
 ビリヤードをする機会があったら、ぜひ遊んでみてください。でも、その時、全く狙ってないのに偶然玉が落ちてもガッツポーズなどしないこと。間違っても
「狙ってたもん」
などと言い訳しないこと。

一ぉつ
 隣の台で上手な人が一人で練習したりしてて、自分がなかなかうまくいかなくても

「いやぁ、久々にやるから入んない」
「今日は調子悪ぃや」


などと言い訳しないこと。ちゃんとやっている人から見れば、フォームで入る入らないは分かります。決して調子のせいではないことを。練習している人によけいカッコ悪いアピールになってしまいます。

一ぉつ
 カッコつけてくわえタバコでプレーしない。これはマナーです。台のラシャ(緑のやつ)にキズをつけることになります。キズをつけると罰金をとられます。

一ぉつ
 台に腰掛けて、両足を床から離してつかないこと。思いっきりファールです。

一ぉつ
 カッコつけてバックショット(キューを後ろ(腰)にまわしてのショット)をしないこと。練習しないと絶対入りません。普通は左でつきます。
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by cogno_eb2 | 2004-03-20 11:19 | ビリヤード