カテゴリ:スポーツ( 17 )   

プロ野球のキャンプ情報なんてやめません?   

この時期、スポーツニュースはプロ野球のキャンプ情報。

やめようよ。たかが練習のニュースをトップで扱うのは。

欧州ではサッカーが終盤戦の優勝争い。なぜそっちがトップにならん?

プロ野球のキャンプでの練習なんてなんのアテにもならんやろ?

キャッチャー立たせて40球?100スイングで50本の柵越え?

って、知らんがな!

シーズン始まって、早々に引き離されて終わってみれば10ゲーム差以上ついてぼろ負けだったチームを、1年前の今ごろどんな報道してた?練習風景で期待持ってたの?

やめよ。やめよ。開幕投手予想なんてせんでいい。練習風景で優勝予想なんてもってのほか。

そんなことよりシーズン中のサッカー見せてくれ。
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by cogno_eb2 | 2012-02-06 21:56 | スポーツ

モンゴリアンに失望 大相撲   

 白鵬が2敗をキープし、迎えた千秋楽。朝青龍は立ち会いで変化して千代大海をはたきこんだ。2敗で並んだモンゴル人同士の優勝決定戦は、白鵬のはたき込みであっけなく優勝が決まった。
 
 負けた朝青龍は、本割りで仕掛けた奇襲が、白鵬に知恵をつける結果となり、結局それに屈したわけだが、こうも見事に連鎖するとなると、見ているファンからすれば後味が悪すぎる。日本人ならこんな相撲は見せないだろうと思った。大相撲の美学があるからだ。心・技・体というが、心なき者の対戦は、これほどまでにしらけるとは。

 大横綱の北の湖や千代の富士だったら大詰めの一番で正面からブチあたっただろう。小兵の部類に入る千代の富士ですら、ひらりひらりと変化する横綱でなかったことは誰の記憶にも明らかだ。優勝決定戦のあの取組で、横綱朝青龍が千代大海を正面から受け止め、堂々と投げ飛ばしていたら、白鵬も真っ向から当たり、前みつを狙う自分の相撲で挑戦したに違いない。横綱を張る者の心が、優勝を目の前にした大関に伝染したのだろう。

 外国人力士を排除するなんて考えは毛頭無いが、どんな国籍の力士であれ、日本の心、相撲の美学を伝承して取り組んでほしい。
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by cogno_eb2 | 2007-03-27 00:04 | スポーツ

WBC 日本が優勝!   

 アメリカのワールドシリーズがアメリカ一国で開催しているにも関わらず“世界一決定戦”を名乗り、アメリカリーグ優勝チームが世界一を名乗れるなら、参加国が世界の国々の5%であったWBCでの優勝も世界一を名乗れるだろう。

 王監督は野球を世界スポーツにするためにはサッカーW杯のような大会が必要だと訴えていたが、今回のWBCが何年も続いて裾野が広がり、W杯と並ぶ規模の世界大会になるための第一歩であるなら、貴重な第一歩であり、そこでの優勝は、W杯優勝国としてウルグアイの名が刻まれたように、大変意義のある優勝であろうだろう。

 決勝戦は試合開始から全て見た。試合時間4時間。長すぎる。

 プレーの一つ一つは緊迫しているが、緊迫しているプレーとのつなぎの時間に間がありすぎる。投手と打者が一対一で対決していても、一球投げるごとに間ができる。でもまだ緊張感に包まれてカウントが動いていくからマシ。そして、打者が打った後の走塁と守備陣の動きなど、クロスプレーはもちろんだが、そうならなくても、もう少し緊張感は続く。しかし、だ。投手が次の打者に対戦する時に一端切れる。投手の交代があるともっと大きな間ができる。そしてチェンジになったらCMが入って大きな間が。

 野球というスポーツは、大きな間の中に緊張感を伝える時間が細切れになっているスポーツだと気づく。国内の野球人気が落ちたのは、この細切れになってちりばめられている緊張感をじっくり味わう時間が、見る側になくなっているからだと思う。TVの前にどっかと座って3時間、という時間は今の日本人にはそうそうない。そして、プロ野球のシーズンが長いから、今日のこの試合の勝った負けたというのはあまり影響がない。シーズン終盤とプレーオフ、そして日本シリーズといったぎりぎりの戦いのみ、野球というスポーツがもっている緊張感を時間をかけてでも味わおうとするのではないだろうか。

 その意味で、今回のWBCは1試合でも負けたらとたんに不利になるリーグ戦と決勝トーナメントの短期決戦だったから面白みが前面に出たのだろう。野球はリーグ戦よりもトーナメントが向いている。高校野球の人気が衰えないのは、単に地元の代表だからではなく、負けたら終わりのトーナメントだからだろう。

 メディアがこぞって野球のおもしろさが味わえたと言っているが、短期決戦だったという要素を忘れてはならない。

 WBCの次回大会は来年なのか4年後なのか知らないが、大会ルールを見直すべきだろう。予選リーグでホーム&アウェイ方式をとっていないのはファン無視に見え、世界スポーツへの裾野を広げる主旨に則っていないと感じるし、選手への力にもならないだろう。第三国の審判がつかないという国際試合は聞いたことがないし、準決勝進出チームの顔合わせが同リーグの1位2位というのは解せない。決勝で、出場していないアメリカ国歌の吹奏があるのは不自然だ。なぜキューバと日本の選手が整列してアメリカ国歌を聞くのか?

 審判の問題といい、決勝への勝ち上がり方といい、あくまでアメリカための大会として構想されたように見える。WBCを本気で世界大会にしたいのなら、大会運営はW杯に学ぶところが大きいだろう。当のアメリカが、自分たちこそナンバーワンだというおごりを捨てて、世界大会の運営に取り組むことだ。
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by cogno_eb2 | 2006-03-22 10:02 | スポーツ

小野寺(カーリング女子)と阿部勇樹の意外な接点   

 世の中が民主・永田のメールねつ造問題で大騒ぎですが、一服の清涼剤となるエントリをお届けしましょう。

 小野寺・カーリング女子日本代表選手とジェフの阿部勇樹選手の意外な接点が明らかに!

それは・・・・ ↓

【スポーツナビ / 写真:大友良行】



【写真/asahi.com】






クリソツ・・・WOW!
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by cogno_eb2 | 2006-03-01 10:24 | スポーツ

トリノオリンピック閉幕   

 トリノ五輪が閉幕しましたね。フィギュア女子・荒川選手の金メダルが一つ、という結果に終わりましたね。

 それにしても荒川選手の演技はスンバラスぃ~かったですね。これまでの世界選手権などの世界大会では見たことのない、なんというか、本人が本当に満足しているというか、スケートそのものに楽しんでいるというか、ポイントや順位やメダルを意識していないことが端から見ても分かる、そんな演技だったと思います。演技の中で笑顔がこぼれる、というのは五輪のフリーだけだったように感じたし、本人が希望する、順位を争う競技としてのスケートではない、エキシビションやアイスショーでの精神状態に近かったのではないかと勝手に思っています。天才少女が波瀾万丈の競技生活をハッピーエンドで締めくくった最高の五輪だったのではないでしょうか。
 
 新聞に書いてあったのですが、過去2回の五輪では、金メダルはいずれも16歳の選手とか。浅田が出場していれば、やはり金メダル最有力候補だったのでしょう。ある解説者が言ってましたが、16歳というと余計な脂肪がついていなく、ジャンプに関してはトリプルアクセル級の高度なジャンプを軽々飛んでしまう条件が揃っているとのこと。そして、体の成長に伴って、脂肪や筋肉の重さで、トリプルアクセルや4回転の成功率が下がっていくのだそうです。そういう意味では、高度なジャンプの得点が重い新採点方法では若年層がかなり有利だということです。そんな中で荒川選手がジャンプ以外のステップやスピンなどの要素を徹底的に鍛え、高い技術に裏打ちされた芸術性を追求して金をとったのはすばらしいことだと思います。
 
 解説の伊藤みどりさんは荒川選手のSPの時に、荒川選手の演技を酷評してました。思い切り演技をしていない。得点を狙って安全にいこうとしている。勢いがない。メダルはそんなに甘くない。という主旨のことを言ってましたが、後輩に対する目という厳しさを少し割り引いたとしても、ちょっと目に余る放言ぶりだったなぁと思いましたね。なぜなら、銀メダリストの伊藤氏は、おそらく今の採点方法では銀メダルはとれなかっただろうということ。彼女のころはとにかくジャンプを飛んでいれば得点が入った。世界でただ一人のトリプルアクセルジャンパーだったことは確かだけれども、それしかなかった。ビールマンスピンもできなかっただろうし。ジャンプが成功してガッツポーズしても減点されなかった時代ですからね。フィギュアはもはやジャンプさえ飛んでいればいいということではなくなったわけです。荒川選手の金は、伊藤氏の銀の一つ上、というだけ以上の重みが確実にありますね。伊藤氏は今後仕事が無いかもしれないなどと余計な心配をしてしまいました。

 さて最後に、この五輪は日本選手の不調が目立ちましたね。メダルへ後一歩だった4位の人たちの中には、第三の選手がブレイクした、というすばらしい結果の4位の人もいれば、実力が発揮できずに入賞で終わった人たちもいました。ちょっと思ったのは、日本人にはビッグマウスは似合わない、ということですね。スノボのD君やMさんのことがあったので、アルペンのS君のビッグマウスぶりに、「こういう人はダメだよ」と思ってました。結果はコースアウト。金メダルがとれるとは思ってもみなかった、という荒川選手とはより一層対照的に映りましたね。

 日本選手団の五輪派遣枠を再考するようです。競技によっては世界大会などの成績により枠が決まってしまうものがありますが、それ以外ではJOCが出したければ出られるのかな?詳しいことは知りませんが、世界で戦える結果重視で人数を絞ることは当然の流れになっていくでしょうね。
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by cogno_eb2 | 2006-02-27 13:26 | スポーツ

フィギュアSP 荒川3位 村主4位 安藤8位   

荒川きましたね。

さすがは元女王。グランプリファイナルなどの試合でも、安定度は抜群だった。

残念ながら昨日の演技は村主のしか見てません。起きれませんでした・・。

で村主ですが、技術点は高得点だったものの、プログラムコンポーネンツが思ったほど伸びず、4位でしたね。

見ていて思ったのが、音楽がちょっと合ってなかったかな?ということ。フラメンコ調の音楽で、ちょっと激しくなったところでステップが始まったんだけど、観客の手拍子がちょっとリズムをつかみづらかったみたい。音楽的には手拍子をしたいが、演技をしている村主の動きを見るとその手拍子をしたいリズムに合ってない・・。

フィギュアは観客がどれだけ沸いたかも結構大事だとどこかで聞いたことがあります。今回はちょっとどうだったのかな?村主は白鳥の湖みたいな曲で泣きそうな顔で滑るといい感じなんだけどね・・・。前にやったピンクパンサーもかわいかったけど得点出なかったしね。

さあ、面白くなってきました。スルツカヤが2位。コーエンが1位。なんとなく、コーエンは落ちると思う。スルツカヤ VS 荒川の戦いに村主がついていけるか。

スルツカヤは半端無い。ほんとに完璧な演技をする。あそこまで完璧な演技はちょっと他の人にはできないのでは?私の予想は金メダルはやはりスルツカヤ。コーエンが読めないけど、荒川がなんとか銀か銅のメダルをとれないかなぁ。
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by cogno_eb2 | 2006-02-22 12:40 | スポーツ

成田童夢の殊勝なコメントに好感!   

 スノボHPの日本代表成田クンが「井の中の蛙だった」とコメント。深々と頭を下げたとのことだ。誰に対して悪いわけじゃないから、頭は下げなくていいと思うが、私の中で好感度はUPした。

 トリノへ出発前は自信満々で、結果は失敗して予選落ち。たとえ失敗がなかったとしても、アメリカのホワイト選手にはかなわなかっただろうとも話したそうだ。

 その理由はというと、ホワイトらアメリカ勢はW杯に出場するより、別の賞金レースに出場しており、同じ土俵で戦ったことはあまりないらしい。そして、そっちのレースのほうがずっとレベルが高く、太刀打ちできなかったということだ。

 簡単にいうとアマがプロを相手に戦うようなもので、早慶戦だの伝統の試合だの、学生NO.1の称号を手に入れても、実業団の神戸製鋼やら東芝府中やらの強豪に手も足もでなかったかつてのラグビー天皇杯みたいなものか。もちろん、大学チームはその実力の差は百も承知だっただろうが。

 実力の差がありすぎるのは世界的なスポーツであれば皆わかっていること。サッカーなら、J得点王になったとしてもあくまでそれはカテゴリー「J」での話。イタリアやスペインなどの本場欧州リーグでそのままの数字が出せるとは誰も思っていない(本人もね!)。

 ただ、スノボHPの世界が、W杯とその他の賞金レースとに完全に分かれていて、賞金レース組の実力者の力を直接肌で感じられない環境にあることに驚きだ。

 W杯にプロは出られないのか?出ないだけか?

 でもオリンピックってアマの祭典じゃなかったっけ?そういえば、バスケでプロのドリームチームが結成されて話題になったことがあったなぁ。金をとって当たり前と言われてたっけ。野球でもプロ選手を派遣するだのどうするだのって話あったよね。そうそう、サッカーではU-23という制限だけで、プロ選手のみだよね。

 アマの祭典・・・ぢゃないのね・・・。

 童夢クンはW杯中心から、賞金レース参戦との意向だそうです。そっちがレベルバカ高なら是非参戦してください!たしか女子選手も言ってましたよね?練習しないとレベルは上がらないが、練習だけしていたらレベルの高い試合で切磋琢磨できないと。W杯がそういうレベルの高い唯一の場になればいいのにね。サッカーみたいに。
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by cogno_eb2 | 2006-02-17 18:05 | スポーツ

スノボ女子ハーフパイプ決勝を見た。   

 この時点で今井メロは予選落ち。メロウ720のランディングに失敗し、そんなに強く腰を打ったようには見えなかったものの、自力歩行できずに会場を去った。日本勢は残り3選手。

 しっかし、アメリカのレベルの高さには驚いた。今回初めてこの競技をじっくり見た私だが、それでも違いは歴然。まずは高さ。そして回転数、回転スピード・・。どれをとっても日本勢がアメリカと匹敵する技をもててないのは明らかだった。第一、900ができる日本選手はいなかったみたいだし、一発大きいのではないにしても、難易度の高い技をつなげてくるような構成もなかった。

 そしてなによりもアメリカの上位3選手がいずれもプレッシャーとは無縁に見えたことだ。どの選手もスタート前に「ニカッ」と白い歯が出ていていかにもアメリカ人っぽいなぁ、と見てた。対する日本人選手は口を真一文字に結んで悲壮感漂う。集中力を高めているのかもしれないが、あまりに雰囲気が違う。国民性というか、メンタル面の根本的な違いを見たような気がした。

 スノボの世界ではアメリカは今回の大会ほどず抜けた力の差をもっているわけでは無いような解説があった。しかし、ふたを開けると素人でもわかる内容の違い。ここ一番でこれまでの最高の演技以上のものをやってのけるアメリカの選手たち。

 一方、W杯などのこれまでの大会で表彰台に乗ったことのある日本選手はいずれも失敗して敗退。失敗しなくてもトップとは10点くらい違う内容に終わる。どうしたんでしょう・・。これまでは自分の成績は自分もちだったのが、オリンピックでいきなり国を背負ったからでしょうかねぇ・・。若い世代は国を背負うなんて感覚におそわれたのは初めてだったのかなぁ。アメリカ人はもともと「LOVE USA!」って感じで、日本よりも重くない感覚で国に対する感情を持っているから、その辺は特に変化がないのかな。

 全然違う話だけど、自民党が言い出した「愛国心教育」なんて始めると、もっとおかしな事になりそうやね・・。「LOVE JAPAN!」と「愛国心」じゃ、全然違いそう。前者でいいんじゃないかな?
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by cogno_eb2 | 2006-02-14 14:30 | スポーツ

あれれ?トリノ日本勢どうしたの?   

 ジャンプの岡部、葛西、期待の星伊東も残念ながらメダルにはほど遠い結果に終わった。

 女子モーグルも上村が5位と健闘したが、上村よりも本番の一発に期待が大きかった里谷は惨敗。

 男子スノボは全員予選敗退・・・。複合の高橋は腰痛で棄権。

 なんていうか、マスコミ報道に乗せられて、なんとなく「メダルの期待」を我々が勝手に持っていたのが本当のところで、もちろん選手達は必死にがんばったのだろうが、いかんせんそれが実力というところなのだろう。

 ジャンプに関してはかつて絶好調だったころとレギュレーションが異なり、最近のW杯でいい成績をおさめたことがない。ベテラン岡部が急に日本のエースと騒がれたが、実際は日本の札幌で大ジャンプを飛んだだけ。それだけでエースの称号がマスコミから贈られ、確かに金メダル確実、などの誤った(?)報道ではないとはいえ、報道の過熱ぶりについつい期待をもってしまうのが人情だ。勝手に作られた過大な期待を背に競技に挑む選手はきついだろうなぁ。

 女子モーグルの上村は本当につらいだろう。3大会連続出場でメダル無し。今期のW杯で10位が最高ということだから、その中での5位はたいしたものだと思う。コークスクリュー720が必殺技で、私も期待していたが、そもそもモーグルの採点はターン点が50%、エアとスピード25%ずつの計100%だから、エアを完璧にしてもターンが悪ければ勝てない。実際に予選を見ていて思ったのが、タイムを出した選手が高得点だったので、3Dの滞空時間と着地のリスクを考えると、3Dにこだわらずとも、ダブルツイスタースプレッドのほうが速いなら(実際どうかは?)、とにかくスピード勝負でいったほうが良かったのではないかと。解説者が言っていた「これはスキー競技なのでターンの技術点が高い」と言っていたのが妙に耳に残る。決して華麗なエア勝負の競技ではないのだ。

 さて、こうなってくると、報道陣の勝手な加熱ぶりとは一線を画して、今後期待できる競技といえば、やはり今期世界記録を出しているスピードスケート。そしてグランプリファイナルで上位を占めた日本勢を擁する女子フィギュア。実績に裏打ちされた期待ということで、期待したいです。
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by cogno_eb2 | 2006-02-13 09:57 | スポーツ

復活!里谷多英 それ以上にびっくりしたのは!   

3季ぶり女王復活!里谷2位 フリースタイルスキー猪苗代大会 W杯モーグル最終日

 里谷復活の表彰台!

 「へぇ~!がんばってんなぁ!一時上村愛子が日本女子のエースといわれた時期があって、その後しばらくモーグルを見ていなかったんだけど(自分でもスキーにいかなくなっちゃったし!)、里谷がんばってたんだ!」と思ってスポーツニュースを見ていた。

 そしたらアンタ!ものすごいエアをやっているじゃぁあーりませんか!後方宙返りってやつですよ(バックフリップっていうらしい)。女子がですよ!すげえ!なんてこった!

 長野五輪ではセカンドエアでコザック1発で金を取った彼女がですよ、当時でも女子はダブルエアが主流になっていたときに、あえてシングルエアのコザックのみで勝負した彼女がですよ、バックフリップだなんて、なんてこった!衝撃でした。


 私が見ていたモーグルの最後のほうでは、たしか女子でもトリプルエアをする選手が出てきて、アイアンクロスヘリくらいは上村でもやっていたような・・。そのとき里谷はエアを苦手としてて、ヘリはやってなかったような・・。もうここまでかな、なんて見ていました。正直。

 ニュースでは続いて男子の野々垣選手が表彰台というので、「女子の里谷がバックフリップなんだから、男子はグラブくらいやってんのかな?」とワクワクしてたら、アイアンクロス・バックフリップ(で表現合ってるのかわかんないが)を決めていた!

 参りました。完敗です。すごすぎです。

 またモーグルを注目していきます。

 頑張れ里谷!
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by cogno_eb2 | 2005-02-07 12:43 | スポーツ