<   2004年 07月 ( 48 )   > この月の画像一覧   

守護神川口!PK戦制した!!   

 川口ありがとぉぉぉぉ!

 いや~、俊輔とサントスが外したときはもう負けたと思った。

 サイドを変えてPKになるなんて初めて見たけど、変えた最初のキッカーは左利きで、あっさり決められてしまったから、「なんだよ、結局ヨルダン有利じゃねーか!(怒)」って思った。

 そして川口も最初の3本は反応しきれていなかったし、もうダメだと思った・・。

 でも、ホントに川口のおかげだ!よかった。ホントによかった。

 中田浩二も本山も、後退で入った割にはいまいち絡めなかったから、3人目は藤田を入れろ~と思ったのにそれもなく(結果的にケガが出たからそれは言うまい)、なんというかチャンスが少ない試合だった。

 次は、PK外した2人はとにかく点に絡め。2点に絡め。

 特にサントス!突破しないでとられるくらいなら、ベンチスタートで十分だぞ、わかってんのか!
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-31 22:04 | サッカー

五輪代表 快勝!! 見とけば良かった・・   

 五輪代表が快勝したんですってね!

 見れば良かった・・・。今日はビリヤード行ってました・・・。でもビリヤードの練習で少しつかんだので、それもまたよし。

 明日のスーパーサッカー見よう・・。VTR終わったら、加藤もミホちゃんも必ず「うーん!」で始まるスーパーサッカー・・。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-30 23:42 | サッカー

ゼニを惜しんだか・・ 稲本G大阪復帰   

稲本のフラム完全移籍交渉が決裂

 交渉決裂です。本人の意志を尊重する、と言ってたクセに、断られるような金額を提示したのか。1億円ふっかけたとか・・。

 本人の意志を尊重するなら、移籍金を、移籍できる金額にしてあげるってことじゃなかったの?

 G大阪、ゼニの国のクラブでんな。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-29 21:42 | サッカー

社保庁の処分、どのくらい重いのか・・   

社保庁、職員493人処分 年金情報の目的外閲覧で

 訓告処分と厳重注意というのは、どのくらい厳しい処分なんでしょ。国家公務員の方、教えて下さいな。

 保険料の目的外使用(ハコモノ建設にゴルフ練習場・・)は処分されないのでしょうか・・・。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-29 20:16 | ニュースコラム

削りあい・・ イラン戦0-0ドロー &角澤ウザイ   

 前半からものすごい削りあいで、イエローが飛び交った激しい試合だった。

 日本は攻撃の形があまり作れなかったように思う。決定的なチャンスもずいぶん少なかった。

 今日はなんと言っても川口のスーパーセーブだろう。彼がキレキレだったので安心できた。

 なにはともあれ、これでグループリーグ1位突破で、ヨルダン戦。移動しての韓国よりは断然いいだろう。

 しっかし、角澤ウザイ。ウザすぎ。30日の番宣すんな!特に、後半39分あたりで、しかも日本が相手ゴール付近へ迫っているのに、「弟分と妹分は・・・」などと話し続ける。たまらず松木氏が小声で「チャンスデスよぉ」と言ってるじゃねーか。

 それに、いつから今日の試合は「絶対に勝たなくてはならない試合」で、オマーン戦の経過も時折挟んでんの?今日はさ、両チームとも引き分けでいいんじゃない?とりあえず。勝ち点ちゃんと計算しろよ。両チームとも引き分け以上でいいわけよ。オマーンが勝っても勝ち点4で、イランは勝ち点1とればいいわけでしょ?なんでそんなに興奮しているのかよ~わからん。

 角澤、最近ウザイぞ。

 テレ朝はセルジオ・松木・ホリイケで、角澤そっちのけで3人で中継するのがいい。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-28 21:23 | サッカー

年金制度を考える(11)   

 ミズタマノチチさんが、公開討論会の模様を報告してくれている。↓

公開討論会行ってきました(自民の人も納得いかぬのか)

 自民にも民主にも、改正年金法による現行制度については早期に作り変えなくてはならないという認識をもっている議員がいるということが分かった。

 政争の具にする必要はなくなったので、本腰入れて検討してもらいたいものだ。

 「賦課制から積み立て制へ、財源は税金で、2階建て」という認識では、自民・民主の両議員とも同じ認識にあるようだ。

 ただ、三菱総研のレポートにもあるとおり、賦課方式と積立方式はそれほど違わない、という指摘もあるので、単なる方式論争ではなく、個人勘定を導入した拠出建てにするのかどうかも議論していただきたい。

 個人勘定を導入した確定拠出型でないと、カネの流れ自体はあまりかわらなくなってしまう。賦課方式に代表される、世代間扶養の考え方を捨てられるかどうかがポイントだ。
 
 まず、賦課方式に代表される、世代間扶養のカネの流れを見てみよう。

 

 左が現役バリバリの働き手で、右が年金受給者である。高齢化社会が進むと年金受給者を支える現役の人数がどんどん減って、2.5人で1人とか怖い数字がでているが、ここでは単純化して1:1の絵を書いた。

 年金受給者が受け取る年金額は、その受給者が現役時代に保険料を納めて資格を得た金額だ。高度成長期やバブル期などを経験してきた高齢者の中には、少ない保険料で莫大な年金の受給権を手にした人もいるだろう。彼らの受給金額は確定しているので、少子化が進む日本においては、現役が支払った保険料では高齢者の年金額を満たさない。

 よって過去に余剰が出たときに積み立てておいた基金から取り崩したカネと、国庫からあてられるカネが補填されて、ようやく年金受給者は年金を手にすることができる。
 
 このあたりの実際の数値を見ておこう。

 

 過去に年金額が確定した分で、支払いに足りない分は、実に450兆にもおよぶ。450兆円もの債務超過を起こしているのだ。

 さて、この危機的な状況を改善するために、スウェーデン方式が引き合いに出されるが、では、スウェーデン方式のカネの流れはどうなっているのか。

 

 スウェーデン方式では、保険料の支払いは賦課方式で、給付は拠出立てとなっている。つまり、現役が納めた保険料は、そのまま年金受給者の支払いに当てられるが、保険料を納付した履歴を記録し、納めた額に名目上の運用利回りを記録し、将来受給できる仕組みだ。

 保険料を納付している側は自分が納めた保険料が月々積み立てられていって、運用利回りで増えていくように見えるが、実際は帳簿上の話で、カネは受給者への支払いに使われる。ちなみに、保険料のうちわずか2.5%は、納めた個人が市場で運用するプレミアム年金という制度がある。

 自民・民主ともに賦課方式を積立方式にするという話だが、このあたりのカネの流れがいまいちはっきりしない。過去に確定した450兆円の年金支払債務をどうするか。これが残る以上は、積立方式にしたところで、積み立てて運用して増やすためのカネがどこにもないのだ。スウェーデンのように賦課方式・拠出建てに変更しようとしても、個人の保険料納付分を計算して、個人単位の帳簿をつけるところまではすぐにでもできるだろうが、名目運用利回りで増えた分は、実際には増えていないのだから、結局税金か現役世代の保険料でまかなうことになるのだ。

 450兆円の手立てはどうするのか。単に積立方式に移行しても、そのメリットを引き出すためには、過去に確定した、保険料納付に比して格段に高い受給額を調整しなくては450兆は消えない。つまり、確定した高い受給額を低く抑えること以外に無い。これでは暴動がおきそうだ・・。

 そこで私は「積立方式拠出建て」を提案するのだが、これは前にも説明したように個人勘定を導入した確定拠出型だ。これは新年金として現行制度と並行して存続させる。おそらく若い世代から45歳くらいまでの人は、こちらに移行することになるだろうが、45歳あたりから上の人に関しては、現行制度に保険料を払いつづけて権利を獲得したほうが得だろうから、それを認める。

 その場合のカネの流れはこうなる。

 

 現行制度を選択した者のカネは、今までどおり、そのまま受給者の年金支払いに当てられる。新制度に移行した者は、納付した保険料は個人勘定で管理され、自己責任で運用して将来自分に帰ってくる。

 新制度は世代間の扶養という概念にはないので、人口構成の影響を受けない。したがって、仮に少子化が見込みよりも進んだとしても、自分が納付したカネは年金支払いには使われずに現存するのだ。この新制度では、将来起こる年金給付のための赤字を出さないので、問題となるのは現行制度の赤字分のみになる。

 問題は確定した450兆円の年金債務と、現行制度を選択した世代の将来の債務であるが、これはやはり税金を投入せざるを得ないだろう。それがいくらになるのかはシミュレーションしてみないと分からない。ただ、新制度の創設により、新制度からは将来の債務は出ないので、あとは確定した債務をなんとかするだけだ。

 もし税金だけでは厳しいという場合は、新制度を選択した者の保険料を100%プールするのではなく、スウェーデンのように数%は名目とすることで、新制度の保険料を財源とすることも可能であろう。つまり、新制度の保険料を100%運用にまわすこととすれば、現行制度の負債を確定させることができるし、100%のうち10%あるいは20%を現行制度の給付に当てるとすれば、そこで引いた分を将来補填する必要があるので、債務の解消は長期化することになる。そのパーセンテージの調整で、債務を解消する期間を調節することができる。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-28 15:33 | 年金問題考

エメルソンにインテル(2軍)もびっくり!   



エメルソンにインテル脱帽 国際親善試合

浦和 エメのPKでインテルに勝つ(スポーツニッポン)



 ニュースの映像でちょっと見ましたが、いや~、すごいスピードで駆け回ってましたね!

 記事によればあっという間にDFを2~3人を置き去りにしたというからすごいですね!さすがエメルソン。

 日本人に帰化していたら「すげぇ日本人がいる」ってことになるんでしょうけど、ブラジル人ですから!残念!

 日本代表に入れるなら帰化して欲しいところですが、そうでないならブラジル人として海外でプレーするほうが本人にとっては・・・。ねぇ。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-28 12:55 | サッカー

年金制度を考える(10)   

木村さんとこのタスクフォースが盛り上がってきましたね。

CD-ROMでデータとプログラムがもらえるかもしれません?

 データとプログラムももちろん大事ですが、厚生労働省で改正年金法の趣旨や概算をまとめた資料というものは請求できないのでしょうか。データに基づき、どのような判断を下して改正年金法になったかが分かるはずですが。そして、厚生労働省がなぜ「賦課方式・給付建て」に固執するのかの根拠も。

 年金制度を考える(8)これまでの改革で書いたように、国際的な論議では、「世界銀行 VS ILOおよびISSA 」という論争が存在する。厚生労働省は世界銀行の主張に対してどのような見解にあるのか、是非とも知りたいところ。

 ウチのブログでは、タスクフォースのよる数字の分析ができる一手先を見越して、木村さんが新年金案を出されているのにならって、私案をまとめていきたいと思ってます。木村さんのところに出入りしている他のbloggerから対案がでていないのが少々さびしいですが。
----------------------------
 さて、私の対案について続きを述べておこう。

①改正年金法による現行制度を維持する。
②個人勘定を導入した確定拠出型の新年金を創設する。
③現行制度から新年金への移行は希望制とする。

 まず、私は「賦課方式・給付建て」に反対しているのだが、その理由は、ピラミッド型の人口構成が崩れた場合の「賦課方式・給付建て」は、若者が出し合ったカネを受給対象者が全部使い果たしてしまうことの繰返しだからだ。



 ここで注意しなくてはならないのは、国庫負担、つまりは我々の税金が、これまでは全体の1/3、改正年金法では実に1/2投入され、さらにはピラミッド型の人口構造であった、あるいは景気が良かった時代に余剰として積み立てられた遺産を切り崩していかないと、給付をまかなえない状況にあるのだ。



 イメージ的には、支払いきったところで、積立金の取り崩しの残りを残して、すっからかん、という処理の繰返し。

 このような状況にあっては、もはや、純粋に保険料にもとづく年金制度というものは破綻していると言わざるを得ない。次の2点について数字をはじき出してみればはっきりするだろう。

1.国庫負担をゼロにした場合の保険料と年金支給額のシミュレーション
2.国庫負担が1/2の現行制度の場合の、保険料+税負担分が所得に占める割合

 国庫負担をゼロにした場合、集まった保険料のみで、純粋に年金制度を賦課方式で行おうとすると、支給額がものすごく少なくなるだろう。であるにもかかわらず、給付を確定させてしまうから、そこに財源の不足が生じて、税金を投入しなくてはならなくなる。

 また、現行制度で保険料は確定させているが、たとえば厚生年金の場合は所得の18%強の負担率であるが、これに税負担が加わるので、実際の負担率はもっと大きいはずだ。実際、個人の所得の点からみて、年金のためにどれだけのカネを投入して、どれだけのリターンがあるのだろうか。これをはっきりさせるべきだ。

 保険料は確定されているが、税負担という隠れた負担があるので、木村案のように、いっそのこと税方式にしてしまえ、というのはある意味わかりやすい議論だ。税方式なら徴収の方法を整備すれば今よりも「とりっぱぐれ」がなくなるかもしれないし。

 しかしながら、木村案では15万円の給付を確定させる方式が提案されている。そして財源は一般財源となっている。一律15万円を確定給付とする場合の税財源のシミュレーションをしてみないと、この数字が実現可能かどうか判断できない。特に、税負担が所得の何%になるのかが非常に重要になってくる。現行制度の「保険料負担+税負担」が所得に占める割合との比較が必要だ。

 さて、確定給付型を維持しようとするなら、どうやら税方式に移行しなくてはならないようなニオイがしてきたが、私は給付を固定させるよりも、支払いを固定させたほうが良いと考える。確定拠出型で、運用の結果の増減はあって仕方が無いと考える。それは、自分が支払ったカネが社会保険庁のボケどもの浪費に使われたり、国の運用の失敗で大損こいたり、という、我々の手の届かないところで目減りすることよりも合理的だと考えるからだ。

 つまり、個人勘定で管理するから、いくら支払ったかは明確だし、自分の支払ったカネはきちんと管理される。まちがっても社保庁の飲み食いに使われることは無い。また、65歳の時点で総額いくら支払うのかの見通しが立つ。そして、65の時点で運用された結果を一括で支払ってもらう。「長生きしなきゃ元が取れない」という制度はおかしい。早死にしたら自分が払っていたカネが、自分のものではなくなるのはおかしい。個人勘定できっちり管理するほうが合理的だ。

 よって、個人勘定を導入した新年金を創設し、希望すればそちらへ移管することを可能とすれば、木村案のように「脱退」というセンセーショナルな言葉を使わなくてもよい。

 木村案でいう「年金脱退権」の概念は、これまで支払った保険料の権利を放棄して、今後保険料を支払わない代わりに老後の15万円の給付を得る権利をもらう、というもの。一方脱退権を行使しない人は、年金積立金を山分けにできる権利が与えられる、というもの。

 私は年金積立金は、現行制度が存在する以上、取り崩しながら保険料給付に当てられると考えているので、山分けの権利は発生しないと考えている。もし年金積立金を山分けするのなら、結局給付の際の財源が不足するので、国庫負担を1/2以上に引き上げなくてはならない。結果的に年金脱退権を行使しなかった人は、その時点での積立金の山分けの恩恵に預かり、しかも現行制度での給付を受ける(一部は税金で保障されている)わけで、二重のうまみになってしまう。一方、脱退した人は、これまでに支払った保険料は現行制度にプールされるので、脱退しなかった人の給付に当てられ、自分はというと月15万の保障を得ただけ。若い人で保険料の支払いをそれほどしていない人にとっては得な計算になるだろうが。

 私は個人勘定を導入した確定拠出型の新年金を新設し、若い人はそちらへ移管すればよいと考えている。移管といっても、イメージとしては、年金財源としてプールされている国庫に、個人の口座を作るような作業だ。個人勘定を創設して自己責任で運用するわけだから、運用期間が短い人は不利になる。したがって、移管を希望しない人も出るだろう。その場合は移管を希望しない人がいなくなるまで現行制度を維持させればよい。あと40年もたてば新年金で一本化できるだろう。

 その間は現行制度と並行するから、現行制度を選択した人がいなくなるまでは、どうしても国庫負担による制度維持が必要になるが、私の考えでは、運用に不利となると思われる50歳から上の世代と、40歳代から下の世代で、概ね現行制度と新制度の利用が分かれ、新制度を選択した世代からは、少なくとも年金制度への不安は解消されると考える。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-27 11:18 | 年金問題考

主審が、抗議した監督を射殺・・!   

南アフリカ、抗議した監督が主審に殺される

信じられません。主審は現在も逃亡中とか。

南アとは親善試合はできませんね・・。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-26 21:20 | サッカー

ゼニもうけはほどほどに G大阪   

フラム監督「稲本移籍金ばかげている」(スポーツ報知)

 G大阪はん、ゼニもうけだけが大阪人やあらへんがな。

 「移籍金さえ適正なら、骨折中でもすぐに契約する。イナ(稲本)には戻ってきてほしい」ってむこうの監督はんがいうてるし、アンタも「本人の意思を尊重したい」ってのがホンマなら、移籍金の額下げたりや!

 っていうか、移籍金の事のみでイナがJ復帰なんてことありえんって。
[PR]

by cogno_eb2 | 2004-07-26 21:01 | サッカー