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スターウォーズにエピソード7・8・9!   



『スター・ウォーズ』オリジナル版の続編に動き?

ファンの期待がどんどん膨らんでいる中、ルーカスフィルム側はこの噂を全面的に否定。ルーカスは最初から6エピソードしか存在しないとインタビューで語っている。


 これは真っ赤なウソです(キッパリ)。それは、ジェダイの復讐(エピソード4)を見に行ったとき、劇場でもらったリーフレットのウラに、全9話であることが明記されてました。確か小学3~4年くらいのことだったと思いますが、学校でその話で持ちきりでした。そして製作される順番はルークの前の3話が先で、ルークの次の世代の3話がその後、ということまで書いてありました。

 同世代の方、覚えてません?



 ん~、証拠がもうなくなってしまってるので残念ですが、この「はじめから6話しかない」というのは、明らかにウソ!単にもう作りたくなくなったのか、なにか他の事情があるはず。

 「機密保持契約にサインをさせられた」という記事にはちょっとそそられるものがありますが、スターウォーズのいちファンから言わせると、エピソード1・2は最初の三部作を越えられなかった印象が強いので(個人的にエピソード5がイチオシ)、ムリに作ってくれとは言いません。

 ユアン・マクレガーは「ブルーバックで一人で演技をするのはもうイヤだ」みたいなこと言ってましたから、俳優たちからは不評なのかも・・・。
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by cogno_eb2 | 2004-08-31 16:08 | 映画&DVD

おめでとう稲本!プレミア移籍決定!   

稲本が再びプレミアへ 中堅のWブロミッジ

 稲本おめでとう!よかったね!

 代表戦で怪我をしてJ復帰というニュースが流れた時はどうなるかと思った。もちろん、欧州で培ったものを日本で見せてくれるのは楽しみなんだけど、やはりずっと海外で活躍してほしい選手なので、プレミアへの移籍が決定してほんとにうれしい。

 復帰まであと一月かかるそうだけど、ぜひとも結果を残して、中心選手としてコンスタントに活躍して欲しい。コンディションの波がありすぎる選手というレッテルを今度こそはがして欲しいですね。
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by cogno_eb2 | 2004-08-31 10:08 | サッカー

ビリヤード練習三昧   

 私の通う玉屋が、なんと、誕生月ゲーム代半額サービスをやっている(←会員のみ)。これって本当に助かる。普段は会員料金で1時間500円なのだが、誕生月の1ヶ月間は、4時間撞いても1000円なのだ。

 ちょうど今月が誕生月にあたるので、こういうときに基礎練習をしようと、一人で練習ばかりしていた。

 そのおかげで、店長(←A級:動画のジャンプをやってくれた人)に「うまくなったねぇ」と声をかけてもらい、次なる課題をもらうことができた。

 これまでやってきた練習は、遠い玉を引き玉で落とす、ストップショットで落とす、引きひねりで落として反対側の長クッションに入れる、という練習だ。これは、ストロークが気持ちいいほどまっすぐにブレずにできること、そしてキューを確実に出してキュースピードを上げること、最後に、はじかずに「つかむ」ストロークをすること、の3点だ。

 この3点を実現させるには、私の場合、フォームを改造しなくてはならなかった。


beparadise.comさんから引用してます。

 この図で行くと、私の場合、1から3で止まってしまう。そして自分の体(胸のあたり)に右手首があたって止まるほど姿勢が低かった。これを4までできるように上体の位置を若干高くして、右腕の振りぬきができるフォームに変えた。

 フォームを変えただけでそうそう「つかむ」ストロークにできるものではない。次に変えたのはグリップ。そしてもっとも重要なのは手首。ストロークの最後にキューを出したい位置まで手首を前にだし、そのときの形を、ストロークの始動の際にすでに作っておくこと。

 そして最後に左手のブリッジをしっかりと、緩まないように気をつけることだ。

 このあたりのことは多分ビリヤード雑誌に書いてあったり、以前から上級者に教えてもらっていたりしたことも多いのだが、今回の集中練習で大きな発見があった。それは、左手のブリッジに力を入れるあまり、同時に右手のグリップと右肩にも力が入ってしまう傾向にあったこと。私は元来不器用なので、どうも左右同時になってしまうのだ。これを左右ばらばらに、つまり左手はがっちりブリッジをつくってシャフトをずらさないようにして、右手は力を抜いてフィニッシュまで振りぬく。これがコツだ!

 店長から「あと2センチレストを近づけて」といわれたので、今後はインパクトの位置を調整しようと思う。
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by cogno_eb2 | 2004-08-30 13:04 | ビリヤード

練習4時間   

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今日は疲れました。練習4時間。ずーっと下から上へのストローク練習。簡単に言えばどれだけ弱くついて大きく引けるかデス。A級がやってる、ギュルギュルってやつです。
これはストロークに関係があって、キュー出しを大きく、かつ、はじかずに。
注意点は右肘が体にぶつからずにフォロースルーできるスタンスと、キュー先をラシャと平行に移動すること。感覚はだいぶつかめました。体が覚えるまでしばらくこのストロークのみだなぁ。
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by cogno_eb2 | 2004-08-27 22:31 | ビリヤード

高速料金値下げ!   

乗用車割引 5.5倍に 道路公団 高速道の新料金案判明

 朗報ですな。ようやく高速道路の料金が値下げですか。いっとき、東名道などの収益があがる道路から、赤字路線へのプール制による補填が話題になり、東名道などは、「償還が終わって無料化すべき」とか、「料金の引き下げを」という声があがっていた。でもなかなか実現しなかったが、ようやく、である。

 ETC車が対象ということなので、うちもその恩恵にあずかれマス。

 ただ、記事からは分からないことが一つ。うちもETC前納割引で58000円を50000円で購入しているが、マイレージのところには「現行のETC前納割引と同じ。」と書いてあり、前納割引を使いながら、かつマイレージポイントがたまる、ということにはならなさそう。ということは今と変わらない、ということかな?

 大都市早朝深夜割引では利用料金の50%引きになっているけど、これも前納割引との併用ができないのかな・・。そもそも前納割引がなくなっちゃうのかな・・・?

 このあたりは役所が考えていることなので、ふたを開けて見ればあまりたいしたことなかった・・、なんてことになったりして。

割引対象は、ノンストップ料金収受システム(ETC)を使う全車両。
≪国交省の高速道新料金割引案≫
 【一般利用者向けマイレージ】
 有効期間が最大二年のポイントを利用額五十円ごとに発行する。一〇〇ポイント、二〇〇ポイント、一〇〇〇ポイントで交換できる。一〇〇〇ポイント相当の五万円利用では八千円を還元。割引率は13・8%となり、現行のETC前納割引と同じ。
 【新たな大口利用者対象割引】
 現行の別納制度を廃止し、一台当たりの一カ月ごとの利用実績に応じて割引。日本道路公団が発行するハウスカードが必要で、(1)月の利用額に応じ「五千円超一万円の部分」の10%引きから「五万円を超える部分」が25%引きまで四段階に割引(2)一台平均が三万円を超えかつ契約者の利用総額が五百万円を超える大口の場合は割引を5%上乗せとする。
 【大都市早朝深夜割引】
 東京圏と大阪圏に大都市近郊区間を設定、午後十時から午前六時までの間に高速国道を出入りし、総利用距離が百キロ以内の車が対象。利用区間の現行料金額から50%引き。
 【地方通勤割引】
 大都市近郊区間を除く区間で、(1)午前六時から九時(2)午後五時から八時-の朝夕三時間の間に高速国道に出入りし、総利用距離が百キロ以内の車を対象。利用区間の現行料金額から50%引き。
 【深夜割引】
 午前零時から四時の間に高速国道を少しでも走行した車を対象に、利用区間の現行料金額から30%引き。

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by cogno_eb2 | 2004-08-27 09:37 | ニュースコラム

アテネ五輪総括 野球編   

 野球が銅メダルに終わった。今回はじめてプロ選抜のチームだっただけに、金を狙い、また我々も期待していた。

 野球はやはり北米大陸のスポーツだとあらためて思った。キューバはまあ別格として、それ以外のチームは皆アメリカのマイナーリーグに所属するプレイヤーを主力としていて、それ以外の選手はなかなか出場できない。たまたま日本対ギリシャ戦を見ていたが、ギリシャの地元のチームでプレーする投手が登板し、打者2人にフォアボールを出してベンチへ引っ込んだ。

 日本は日本のプロリーグで活躍する優秀な選手を選抜してチームを編成したが、本場アメリカの野球を経験している選手はいない。いくらプロ選手といっても、所詮は国内リーグの選手、ということか。日米野球での力の差を考えると、やはりアメリカ大陸の野球とは力の差があるのかなぁ。
 
 サッカーでは海外組偏重とかなんとか騒がれていることとだぶった。日本の球界も、国際レベル(←といってもアメリカレベルなんだけどね)を意識していかなくてはならないのではないか。

 取得まで長いFA制度の弊害で、メジャーリーグに挑戦できるのは盛りを過ぎた年齢になってしまう、というのでは、有望な選手の未来をつぶしてしまうし、野球の道での最高峰が国内リーグで止まっていて、ほんの一部の飛びぬけた選手でしかも年数が経っている選手しか本場へいけない、というのではなんとも閉塞感がただよう。

 サッカーでは全盛期のプレイヤーをカネで集めるのはレアルくらいで、今は若手有望株を安く雇って育てて高く売る、という風潮にあるから、若い選手の前途は、野球に比べて大きく広がっているように見える。野球界もちびっこファン離れ(なりたい職業ではサッカーが野球を上回る)の原因を、球界全体の問題としてしっかりとらえないと、衰退は明らかだと思うが・・・。

 また、一部報道では、「監督不在でも勝てると考えていたのなら甘すぎる。長嶋氏が出場困難となった時点で、中畑ヘッドコーチ以下、監督経験のない人物のみとなってしまった。星野氏を監督につけるなどできなかったか」と、代表チームの指導者について指摘するものがあった。サッカーでは監督になるにはライセンスが必要だ。野球にはライセンスはない。経験と実績のみ。その意味では今回の代表チームのコーチ陣は勝つための編成ではなかっただろう。敵チームの情報収集もあまりやっていなかったようだし、勝つことに対する準備は万全とはいえなかったのではないか。

 果たして、コーチ陣の経験が浅かったからこのような結果となったのか?という疑問もある。中畑氏らコーチ陣が今さらなにを指導しようが、もはや完成されているプロのプレイヤーたちが集まったのだから、技術的な指導という上積みは期待できないだろう。あとは戦術ということだが、野球は至ってシンプルなスポーツで、相手ピッチャーを打てなかったら負け、守備でミスをしたら負けにつながる。監督の出番は選手交代くらいか。あとは各選手がこれまでの経験を生かして、「このピッチャーはあのチームのあいつに近いからこう打とう」といった工夫に任されていたのかも。結局、団体スポーツなのに個人に委ねられていた側面があったのでは?

 また別の報道には、「選手たちのモチベーションが上がっていなかった。オリンピックでいくら活躍しても年俸にプラス査定されるわけでも無し・・」というような記事も。まあ、おカネについて選手がどう捉えていたかはよく分からないけど、いくら谷の嫁さんが出場するからといってチーム総出で応援に駆けつけるのは、ちょっと違和感があった。他の競技ではぎりぎりまで自分を追い込んで、集中しきって本番の試合に臨んでいただろうに、こと野球代表に関してはその意識が足りなかったのではないか。「どうせ相手はアマチュアチーム。いたとしたってマイナーの3Aまでだから。俺らはプロだ。」という妙な空気はなかったか。

 モチベーションという点では、サッカーとは大きく異なる。サッカーはW杯が最高の舞台だから、オリンピックはあまり力が入ってない。そんな状況でありながらも、23歳以下で編成される若いチームにあって、「世界中のスカウトにアピールする絶好のチャンス」というモチベーションが高まるのだ。

 さらには、「日の丸を背負って」という経験が、断然違う。プロ野球の選手はその重みにピンときていないだろう。野球には国際大会が存在しないし、だいいち、世界スポーツではないのだ。そして、代表のユニフォームを着るには熾烈な競争に勝たなければならない、勝った選手で構成されている、というチーム編成ではないし。

 別にサッカーとだけ比較しなくても、陸上でも、競泳でも、柔道でも、熾烈な競争と実績(世界大会や記録)というシビアな選考と比べれば、野球代表の「ぬるさ」が分かるだろう。

 野球には、世界という視野が欠けている。今回のアテネでの戦いで、このあたりの視点がどのように関係者に映り、整理されるのか注目したくもある。
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by cogno_eb2 | 2004-08-26 15:52 | スポーツ

アテネ五輪総括 柔道編   

 「アテネ五輪総括」って!まだ終わってねぇ~よ!と怒られかねないですが、書いてみます。
 
 今回のオリンピックはやはり柔道の活躍が頼もしかったし、柔道そのものが面白かった。小学生の時に少年柔道をやっていたので、競技そのものにくいいるように見た。まず、「判定」がなくなり、ポイント先取りの延長戦に変わったこと、そして、審判が「かけ逃げ」の反則を従来より厳しくとるようになったことが、柔道というスポーツを面白くさせたと思う。

 これまでの柔道は、日本選手の一本勝ちにこだわる本来の柔道のスタイルが、「かけ逃げ」をとってくれない審判と、組み手争いが消極姿勢と映りすぐに「指導」を出す審判によって、ヨーロッパ型柔道の前に不利になっていたと思う。

 柔道は組み手が重要だ。世界選手権で上位に入ろうものなら、組み手を徹底的に研究されて、まず組んでこない。組まない相手に対してはきちんとした技がかけられないので、どうしても組み手争いできちんと組もうとする。でも相手は組むつもりはないから、引き手一本での不十分な態勢から決めるつもりの無い技をかけてくる。

 男子60キロ級の野村がまさにその戦略の対象となったのだが、野村はその対策として「裏投げ」を猛特訓して今回の大会に臨んだ。

 野村に限らず、各選手がそうした日本包囲網への対策を練って臨んだことだろう。「袖釣り込み腰」で一本を取る選手が多く出たのはそれを物語ると私は感じた。「袖つり」は「背負い投げ」とは逆の投げ方で、引き手は右手で相手の袖もしくは袖に近い襟をもって投げる。きっちりと組まないとなげられない背負いとは違った技だ。『柔道部物語』の樋口の得意技でもある(←知っている人は知っている・・)。

 柔道は日本の競技だが、ここ何大会かで本来の競技とは異なったものになっていた。アテネ大会では審判の判定の改革によって、柔道本来の面白さが甦ったと思う。テレビで見ていた人たちも、豪快にブン投げる姿に興奮したことと思う。今後、見ていて面白いスポーツとして、本来の柔道の姿に戻していってほしいなあと思った。
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by cogno_eb2 | 2004-08-26 15:49 | スポーツ

京都・松井がフランス2部へ移籍!   

京都松井、仏2部ルマンにレンタル移籍

 五輪代表組の海外移籍は松井が最初!!!

 すばらしいニュースですね!五輪代表からA代表に何人上がるかな~?と思ってましたが、こんなに早く、海外からお声がかかるとは!

 しっかし、またMFですねぇ。大久保には話が来てないのかな?やはり日本のFWって移籍は難しいのかな・・。

 なんにしても、松井にはがんばって欲しい。広山がフランスなどでがんばったけどA代表にはあまり呼ばれなかったことが気になるけど、松井自身が海外で大きく成長することがなによりでしょう。私個人的には、松井のちょっと気の抜いたプレー(テクニックがあるから小手先でするように見えるプレー)が気になっていた。2部とはいえ、海外のレベルで自分を試して欲しい。いずれは1部リーグで活躍できるよう、がんばって欲しいデス。
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by cogno_eb2 | 2004-08-26 10:07 | サッカー

ブレイクランナウトへの道 (2)   

 これはブレイク後ではなく、この場面でフリーボールを得ました。さあ、どうやってとりきる?



 それぞれのとりかたを教えてください!

 ちなみに私は7-8のトラブルを処理したあとに凡ミスしちゃいました。
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by cogno_eb2 | 2004-08-25 11:20 | ビリヤード

ブレイクランナウトへの道(1)   

 ブレイクしました。さあ、どうやってとりきる?



 撞点、強さ、ネクストの目標位置をコメントしてください。

 いろんな取り方があるので、それぞれの個性が出て面白いと思います!

 ちなみにこれは昨日実際にあった場面です。
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by cogno_eb2 | 2004-08-25 11:02 | ビリヤード