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香田さん 遺体で発見   

香田さんの遺体発見 バグダッドで首切断

 最悪の結果となってしまいました。

 同じ人間とは思えない犯人。

 今は言葉が出ません・・。
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by cogno_eb2 | 2004-10-31 10:40 | ニュースコラム

香田さんではなかった・・。ひとまずほっとしたが・・。   

<イラク邦人人質>「遺体は香田さんと別人」 細田官房長官

 香田さんではなかったとのことです。

 ひとまずほっとしました。

 でも、人知れず一人の方の命が何者かに奪われた・・。

 この、理解しがたい武装勢力たちに、怒りを覚えます。
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by cogno_eb2 | 2004-10-30 19:27 | ニュースコラム

イラク日本人拘束事件  痛ましい結果か・・   

遺体発見、香田さんか…後頭部に銃弾跡2か所

DNA鑑定などを経ないと確定できない、ということであるが、もし、本人であるとするなら、なんとも痛ましい結果になってしまったことか。

 これを教訓に、いかなる理由があろうとも、なんの準備もなく、単独で、現在のイラクへ入国することは、してはいけない。

 今回の事件で、日本中の人々がそのことを認識したのではないか。

 このような結果がでてからでしか認識できなかった、というのは、本当に残念なことだ。犠牲者が出るまで分からないのか!と空に向かって叫びたい気持ちだ・・・。

 もし、イラクへどうしても行きたいのならば、自衛隊に入るか、NPOに入り、組織として行くことだ。

 なんとも言葉が出ないのであるが、確認されるまでは、ご本人の無事を祈りたい。
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by cogno_eb2 | 2004-10-30 14:19 | ニュースコラム

スーパーキャノン   

 今日はキャノンショットをお送りします。



 これはデジカメのムービーで撮ったのですが、キューと手玉が接触した瞬間がものすごいスピードで、うまく写ってなかったです。接触した後にキューがさらに出る、という瞬間が撮れないほどすごいんです。

 GIFにしたときに若干デフォルメされてしまった感があるのですが、手玉が5番にあたってからの加速がすごいです。

 あ、もちろんA級の店長の技です・・・・。
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by cogno_eb2 | 2004-10-30 13:56 | ビリヤード

livedoor Blogの使い心地はいいかも!   

 最近、livedoor Blogのニュース一覧画面をお気に入りに入れてます。

 ウチのブログはニュースコラム→も←看板コンテンツなので(あまりコメントもらえてませんが・・涙)、他のブロガーがどんなニュースに対してどんなエントリをたてているのか気になります。

 特に最近では新潟の地震やイラクの日本人拘束事件など、大きな事件があったときは、いろんな人と意見交換したくなります。

 そこで、excite blogユーザーの私は、exciteのニュース・評論カテゴリへ行って物色するわけですが、ニュース・評論と書いてあるのに全く違ったTBがあったりと、目的としているエントリをなかなか探すことができなかったりします。

 ついで、検索機能を使ってキーワード検索するのですが、結局のところブロガーがつけたタイトルや記事中の言葉を拾うので、あまり満足のいく結果に出会えません。

 ところが、livedoor Blogだと、なんといち早く、共通テーマに「イラクで日本人人質」というテーマができているではありませんか!これはわかりやすい。TBするほうも読むほうも。

 excite blogでもオリンピックの時に各競技別のTB先があったけれども、livedoor Blogの場合は今ホットな話題をいち早くテーマとしているようで、なかなか気に入りました。どういう基準でテーマを立てているのかわかりませんが、こと、イラクと地震についてはすぐにたどり着けてよかったです。

 excite blogでもこういうのやりませんか?「ニュース・評論」だけだと、読む側としてはちょっと雑多になりすぎている印象がありますので。
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by cogno_eb2 | 2004-10-28 13:57 | 雑記(日記?)

22222キリ番ゲッターはkyoutanさんでした!   

22222キリ番ゲッターはkyoutanさんでした!

はじめてお越しいただいたとのこと、ありがとうございます。

そして見事キリ番をゲットされるとは!なんと強運の持ち主なことでしょう!

今後もよろしくお願いします。
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by cogno_eb2 | 2004-10-27 18:38 | キリ番

イラク日本人拘束事件へのコメントが出たようです。   

<イラク邦人人質>今年4月に解放された5人も大きな衝撃

毎日新聞からの抜粋です。

カメラマン、郡山総一郎さん(32)
「ものすごい恐怖感だろう。家族の精神的ケアなど精いっぱいサポートしたい」
「今回の男性も多少覚悟はしていたはずだが、原因を作っているのは自衛隊。自分は運よく解放されただけ。命を救うためすぐに撤退すべきだ」


フリージャーナリストの安田純平さん(30)
「今回は相手が悪い。ザルカウィ氏のグループはイラク国内でも聖職者の影響力が及ばないとされており、基本的に人質は殺害するという印象が強い」
「現地で活動する以上、こうしたリスクを伴うことは本人も当然覚悟していたとは思うが、日本でも自衛隊の派遣継続を再検討してもいいのではないか」


渡辺修孝さん(37)
「小泉首相が自衛隊は撤退しないと話したことは、人質は殺されてもよいと受け止められても仕方がない発言で、もっと配慮がほしかった」


 このような発言が発端となって、またもや望ましくない感情論が沸きあがる危険を感じています。

 郡山さんと安田さんへ
 原因を作っているのは自衛隊だということは理解できますが、その状態である国へ、自ら飛び込んでいくことと、自衛隊の責任論を、あわせて論ずることは誤りだと思います。行かなければいいんですから。事実、NPOで活動している人が拘束された、というニュースは入ってませんしね。もし、人道支援のNPOがこのような目にあったのなら、これは即刻撤退を検討すべきでしょう。

 渡辺さんへ
 自衛隊を撤退しないということと、人質を見殺しにする、ということはイコールではないでしょう。もしイコールなら、政府は救出へむけて何もしてないでしょうから。

 こういうコメントが出てくると、もう少し考えて欲しい、と思います・・・。
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by cogno_eb2 | 2004-10-27 16:47 | ニュースコラム

国立マンション訴訟 住民逆転敗訴   

国立マンション訴訟、住民側逆転敗訴…景観利益認めず

 私がHP時代から注目して来た、国立マンション訴訟の控訴審で判決が出た。「景観利益を認めない」「違法建築ではない」という、住民側逆転敗訴の判決だった。

 私は「市民」が「勝った」のか ~国立マンション問題~という特集をHPで展開したが、私の知りうる限りでは、今回の判決は納得のいくものであり、個人的には妥当だと思う。

 この問題を少し整理しておこう。

 東京都国立市の大学通りに面した一角に、明和地所が14階立て高層マンションを建設した。

 建設計画が持ち上がったころから、周辺住民は反対運動を展開した。

 国立市は高さ20m以上の高層建築を制限する条例を制定した。

 明和地所はマンションを完成させた。

 簡単に書くと、このような流れで、反対住民と明和地所、国立市と明和地所の間で裁判となったわけだ。

 第一審の判決が、住民に景観権を認め、高さ20m以上の部分を撤去せよ、というものであったことから、判決が画期的であるとして注目を浴びた。

 詳しくは「市民」が「勝った」のか ~国立マンション問題~を見ていただけるとよいが、実は、報道や反対運動をしているHPなどでは語られていない、隠された事実があることがわかったのだ。

1 国立市長が公の場で適法建築物なのに「違法建築」発言をしたこと

2 問題のマンションをねらい撃ちするために深夜に議会を招集して条例を制定したこと

3 結果として行政権の濫用として4億円の損害賠償を命じられたこと

4 日照権の争いで勝てないと見るや景観権に切り替えたこと(景観そのものへの執着は最初からあったわけではないこと)

5 反対署名の大部分は国立市民ではなく、ネットや共産の「組織票」であったこと

6 業者はもともと営利主義であり、それをコントロールする行政の都市計画や建築基準法などの法整備に問題があったこと

7 法律で定められた手続を行っていることから、そもそも「法のすり抜け」や「横暴」という評価が不当であること

 誤った認識で最も多く語られているのが、「明和地所は、国立市の行政指導に従わず、条例ができる前に駆け込みで着工した」という部分だ。よく調べていくと、国立市は建設をしないように、という行政指導は行っていないし、市民の反対運動が強くなってから、公の場で適法建築物を違法建築と発言し、明和地所が本格着工する前を目指して、駆け込みで、深夜に議会を開催するまでして条例を作ったのだ。

 一部では行政と市民が力を合わせて「悪徳業者」を退治した、みたいな美談風に語られているようだが、実際は、国立市と国立市長が計4億円の損害賠償を命じられているし(もちろんそれは国立市民の税金なのだが)、一貫性の無い行政指導がこの問題を生んだという側面が否定できないので、決して美談なんかではないのだ。

 ともかく、控訴審の判決では、読売新聞が伝えたところによると、

 訴訟では、法的に保護される「景観権」「景観利益」が成り立つかどうかが争点となった。判決は、「景観が良好かどうかは人によって違う主観的なものであり、裁判所が判断することは適当でない」と指摘。「個々の国民が個別的な権利・利益として良好な景観を享受する地位を持つものではなく、個人の人格的利益とは言えない」として、1審とは逆に「景観利益」を認めない判断を示した。


 また、マンションの建築計画を知った国立市が着工から約1か月後に、建物の高さを制限する条例を施行したことについても、「明和地所の意向を無視して、建築を一方的に制限する目的だった」と批判。条例施行時には工事がすでに始まっていたことから、マンションは条例の適用を受けないと指摘し、違法建築にはならないと認定した。


 ということで、一審と比べるとはるかに納得のいく判決だと、私は考える。

 今後、最高裁までもつれこむ問題だろうと思うが、大いに注目していきたい事件だ。

追記(050624)

 最高裁判決でましたね。住民敗訴確定です。

 最新記事はこちら→国立マンション訴訟、住民側敗訴
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by cogno_eb2 | 2004-10-27 13:46 | ニュースコラム

日本人拘束事件 再発   

武装勢力が日本人男性拘束、自衛隊撤退を要求

日本人拘束受け政府が対策室設置、撤退には応じず

 また、イラクで日本人が拘束された。

 前回拘束されたときは、世論が真っ二つに割れ、2ちゃんねるには過激を通り越した無節操な書き込みがなされるなど、大きな騒ぎとなった。

 この騒ぎの発端は、拘束された3人の家族が、自分たちの子どもが、危険地域と知っていながら、退避勧告が出ているイラクへ自ら入国して拘束されたにも関わらず、拘束されたのは、自衛隊を派遣した日本政府の責任だとして、メディアを通じて自衛隊の撤退を求めたことにあった。

 政府は一貫して自衛隊の撤退要求には応じないとし、現地のパイプを通じて交渉を重ねていた。もちろん、その経緯は後から知ることになるのだが、表では、政治家から「自己責任」論が飛び出し、自衛隊撤退を要求する反体制派を刺激した。

 この一連の騒動は、拘束された被害者の家族が、第一声として謝ったり、監督不行き届きを詫びたりする姿勢が見られなかったことに対する抵抗感を持った者と、拘束された3人に同情し、助けることを最優先させるべきと考えた者、もともと自衛隊派遣に反対だった反体制勢力が、ここぞとばかりに政府を責め立てたという三者のそれぞれの思いが複雑に交錯した結果だった。

 当初3日間という短い猶予期間しか提示されなかったにも関わらず、結果として、3人は無事に解放された。

 今回またもや日本人が拘束される事件が起こったが、今回は48時間の猶予で、要求は同じく自衛隊の撤退だ。

 前回と今回で大きく異なることは、他国で残念なケースが多くある、ということだ。前回は韓国人牧師らが拘束されながら解放されたという事例くらいしかなかった、いわば初期のころだったが、それ以降、殺害されたという痛ましいことがあったり、ある国では軍隊を撤退させたりと、さまざまなケースが生じている。

 すでに政府は、自衛隊の撤退要求に応じることはないと、その姿勢を明らかにした。そのようにしながらも、前回同様に、救出のために全力をあげる、として、現在対策を講じている。

 前回も今回も、自衛隊の撤退要求には応じないが、救出に全力をあげる、という姿勢は変わらない。一部で曲解があった「自衛隊の撤退はさせない=人質を見殺しにする→自己責任だから」という図式ではないことは、もはや言うまでもなく皆さん承知だろう。

 政府がどのようなパイプを使い、また、どのような対策を講じて解決をみるかは、この事件が終わってみないと明らかにならないだろう。我々は冷静に見守るしかない。前回のように、エキセントリックになることは不要である。
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by cogno_eb2 | 2004-10-27 11:25 | ニュースコラム

菅直人の政権交代病   

菅さん、芸人魂またまた大爆発の記事で知りました。

 昨日今日と愛媛、高知の台風被災地の視察。高知では堤防が波で破壊され、20トンを超えるコンクリートの塊が住宅に飛び込み、3名が亡くなった現場を見る。9月にお遍路で歩いたところだ。波というより鉄砲水のような力で堤防や家を破壊。
 
 それに加えて新潟で地震。あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか。


 なるほど~!バカですねぇ・・。政権交代をすれば、天災を防げるということですか。

 被災者の中で、今回の災害にあって、政権交代を求めている人なんて一人だっていないでしょう。

 新潟中越地震の余震が続いている。多くの犠牲者が出ている。犠牲者の皆さんのご冥福をお祈りします。上越新幹線も脱線。けが人が無かったのは不幸中の幸い。
  昨日の今日の一言について「不謹慎」との批判のメールを幾つかいただいた。台風の上陸が重なり、四国の被災地を視察して帰京した直後に地震のニュースがあり、これ以上災害が重ならないようにという気持ちで書いたもの。決して茶化したわけではないが、そのように感じられた方には謝りたい。


 と釈明しているが、ここには明確に「これ以上災害が重ならないようにという気持ちで書いたもの。」と書いてある。

 昔は大災害が起こったときに、忌み嫌って元号を変えて、新しい年として再出発したことを引き合いに出して、政権交代が必要だと実感したのだろうか。政権が変われば天災は来なくなるのだろうか(ププ)。

 被災地の映像や情報に触れて、それが「政権交代」へとつながっていくところに、もはや病的ともいえる権力欲がうかがえる。

  こんな人が仮に政権の座についたら、それを失ってしまう危険にさらされたとき、「この政権が倒れたらこの世は終わる」などと言い出しかねない。

 四国巡礼の旅で何かあったんじゃない?何かにとりつかれたか?
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by cogno_eb2 | 2004-10-26 16:00 | ニュースコラム