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価値ある勝点3 でもFWは大丈夫?   

 何とか勝たせていただきました。オウンゴールでの1点のみというのはさびしい限りですなぁ。

 確かにジーコのいうとおり、攻めて攻めたその結果があの1点であることは間違いないけど、点をとることが仕事であるFWの物足りなさがこのところ目立ってきている。

 後半になってコンパクトなサッカーができたところは良かった。フィールドプレイヤーがゲーム中に修正していく力は必須だからね。

 サントスのえぐりは確かに効果的だったけど、サントスの目的には、サイドをえぐっても、そこで倒れてFKをもらう、というのがあるから、昨日のように、日本のセットプレーを研究し尽くし、守備が固いチーム相手には、倒れてFKをもらうだけではダメだ。

 高原については、ジーコは動きの良さから換えるつもりはなかったというが、スタートからもう少し走れるFWを入れるべきじゃないかなぁと思う。玉田が鈴木に換わって入った時、やっぱ玉田速えな~と思ったもん。高原・鈴木の2トップにするなら、高さで勝てる相手じゃないとポストプレーが生きない。


 でも、個人的にはポストプレーでいったん落としてMFの上がりでつないで、というサッカーはあまり好きじゃない。FWは必ず後ろを向いてボールを受けるから、面白みがない。相手もそんなに怖くないんじゃないかなぁ?


 中盤の選手も後ろ向きでボールを受けて、中には3歩ほど自陣へ向かってドリブルしてた。背中に速い敵が襲ってくるからそうなったんだろうけど、ボールを受けて前に前に展開して欲しい。後退してどーするの?


 昨日のゲームはDFから中盤はよく機能していたように思うが、攻撃が遅すぎた。日本も「守って守ってカウンター」の練習をしたらいかがかと。前目の3人くらいで1点とるくらいのスタイルを目指して欲しい。


 そのためにはやっぱりドラゴン久保が必要だ。久保-玉田とか、久保-柳沢といった2トップが見たいな。
 
 次はアウェー。北朝鮮戦は中立地か無観客試合となるみたいだから、日本にとっては有利だ。ドイツへの道が最終戦までもつれこむのはコワイ(見に行くつもりなので、それはそれでエキサイティングかも)ので、アウェーできっちり勝ってきて欲しい。
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by cogno_eb2 | 2005-03-31 12:07 | サッカー

イランに2-1の負け ひどい試合   

見ててイライラが募る試合だった。

●俊輔 

 FKがすべて大きく浮いた球。ピンポイントで狙うというより、その辺にあげた感じ。武器になってなかった。イタリアで開発したとかいう、速くて低くて曲がるキックはどこへ行った?
 中盤でのミスもあり、代えたほうがいいという時間が多くあった。

●高原

 ドリブルで抜けずに、だいたいがボールをとられていた。FWとしての存在感がなく、画面上に出てくる回数が少ない。
 相手DFはスピードがあり、常に最低2人で取りに来るので、スピードのあるFWが必要だと思った。イラン相手だと高原ではなく、走り回るFWのほうがいい。ポストプレーもできず、高さも武器になっていなかった。

●小野

 試合勘が戻っていないのか、反応が遅れた故のファウルが多かった。

●中田

 光るプレーはなかった。右サイドは適任ではないかも。加治との連携が良くなかった。

○玉田

 スピードはやはり彼の武器で、早いイランの選手にも負けていなかった。パートナーが高原ではなく久保であったなら、2人だけでも攻撃の形を作れたかも知れない。

○柳沢

 裏を狙う動きとヘディングでの強さを何度か見せた。イラン相手であれば柳沢はスタメンでいくべきだろう。瞬間的なスピードもさすがだ。

○三浦

 サントスよりは三浦でしょう。安心して見ていられた。残念だったのはFKを蹴らしてもらえなかったこと。俊輔のできが悪かったので、オレが行く!と蹴ってほしかった。

-小笠原

 後半途中で小笠原を入れろ!と思った。中村に代えて小笠原でも良かったかも。

 
 なんだかかなり混沌としている感じ。日本代表弱くなった?攻撃の形が全然作れない。失点したシーンも、相手をドフリーにしているなど、あり得ないミス。

 中盤でのミスでボールをとられることが多く、その多くはワントラップ目の正確さが無いことから、一人目の敵はかわせても、2人目にかならずからめとられている。

 次はホームでバーレーン戦。勝たなきゃならん。絶対に。勝ってようやくグループ2位だから。

30日終了時点での順位
1 イラン  7点
2 日本   6点
3 バーレーン4点
4 北朝鮮  0点
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by cogno_eb2 | 2005-03-26 12:06 | サッカー

ミラーマン植草に罰金50万   

 経済評論家で元早稲田大大学院教授の植草一秀被告(44)の判決は罰金50万円(求刑・懲役4月)だった。

 痴漢の逮捕には難しいところがいろいろあり、一転して無罪になったりもする。訴えられたほうは訴えられただけで社会的に大ダメージをこうむる。

 ミラーマンの事件が冤罪であるかどうかはわからない。

 それにしても、手鏡一つで罰金50万と社会的地位の喪失はデカい。鏡でのぞいたってパンツが見えるだけだろうに。ミラーマンにとってはイタい代償だ。
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by cogno_eb2 | 2005-03-23 12:06 | ニュースコラム

里谷多英選手の報道に関して ~週刊誌は捨て置こう~   

 里谷選手のコーチが匿名で当時の状況を語ったらしい。

 里谷多英選手の事件について『週刊文春』がハデに報道した一件で、「2ちゃんねる」やら、それ系の文章満載のブログやらがこぞって書きたてた。

 それらを詳しくは読んでないが、それらのエントリが『週刊文春』が報道した内容を前提として里谷選手に避難を浴びせたものが大半だと思うが、『週刊文春』が報道した内容を前提とした時点で、『週刊文春』の“厳正な取材に基づく記事”(←まぁ、ありえないと思うが)を事実と認定し、里谷選手がそのような行為をしたと事実認定したうえでその記事を書いていることになる。

 里谷選手が「報道が事実と異なりショックを受けている」という報道もあり、実際に何があったかは当事者たちと『週刊文春』の記者(ちゃんと取材していればの話だが)しか知らない話だ。

 最初にこの一件が話題になったとき、週刊誌が元ネタの騒ぎということで、新エントリを書く気にもならなかった。だって、10%も事実が含まれているかどうか怪しい文春だの新潮だのが書きたてたことを、「里谷ってそうなんだってねぇ」と話題にすること自体はばかられる。

 名誉毀損で訴えられ、有罪になったり謝罪広告出したり、そんなことが頻繁な雑誌の言うことをマに受けて、それらの記事を事実と認定して話をするなんて、恥ずかしいとも思う。そんな雑誌を購入して電車の中で一生懸命読んでるサラリーマンを見かけるが、「自分の労働の対価を、そんな馬鹿な情報に当ててるなんて・・」と思ってしまう。

 この手の話が週刊誌(主に週刊誌!)をにぎわすたびに、事実かどうか明らかになる前に、その記事を目にした人の中で、事実かどうかよりも「○○って・・・なんだってねぇ」という感じで既成事実化されていく。こんなことは今に始まったことではない。そして、きまってこの手の話は所詮噂話で、事実かどうかをつきつめる必要なんてないと思ってる人が多く、それゆえに誤った報道が一人歩きすることになる。興味をそそればよく、ちょっとした話題としてメシのときサケのときの小道具的な存在でストックしている人もいるだろう。

 でも、もし、事実と違う内容で、風評被害になってしまっているとしたら、その被害者はたまったもんじゃない。裁判したって判決が出るころには世の中は関心が薄れ、謝罪広告を出させたって人々に残る印象は消し去れない。損害賠償だって数十万から多くて200万くらい。裁判費用のほうが高くつくかもしれない。もし、自分がそんな風評被害の被害者になったら、と思うと、アホな週刊誌の記事を鵜呑みにして噂話をする気がおこらない。アホな週刊誌は、その存在が言論の暴力であることを、多くの人が気づくべきだと思う。

 今回の一件で、当事者(『週刊文春』の記者も含めて)にきっちり取材をして、事実確認をしてブログを書いた人間など一人もいないだろう。もし、男性コーチの主張が事実であるなら、これは紛れもなく風評被害だ。そしてワーっと書きたてたブログなどはその片棒担ぎだ。もし、事実と異なり名誉毀損など争いになるなら、『週刊文春』などに加えて、同様に書きたらしたブログも彼らメディアと同様に責任があるように思う。

 ブログが社会的な地位を得るには、こうした言論の暴力の片棒担ぎをしないことだ。そしてなにより、言論の暴力の巣窟であるアホな週刊誌のいうことなど捨て置く賢明な市民が増えることだ。


●毎日新聞記事 3月17日
 『週刊文春』(3月10日号)の「泥酔公然ワイセツ事件」の記事に「ブロンドの短髪ツンツンヘアのイケメン」と形容された、このカナダ人スキー選手によると、クラブに入店したのは午前1時ごろ。フィアリング氏と3人で2時間程度過ごした。その後、里谷選手と男性は奥の静かな部屋に移動し、話を2、3分したという。

 ところがそこはVIPルームだったため、現われたオーナーという黒人男性が「許可なしで入るな」と怒りだした。カナダ人は突然、後ろから殴られ、テーブルに倒れこんだ。テーブルは壊れ、「一瞬意識がなくなった」という。
 
 そこへ、店のガードマンの黒人男性があわてて入ってきた。オーナー、ガードマンとも身長180センチ以上の体格のよい大男だという。里谷選手は2人に日本語で怒鳴り始めたが、ガードマンは、身長166センチ、体重52キロの里谷選手の顔をたたき、里谷選手は蹴り返そうとした。カナダ人男性は「里谷選手を助けようとしたが顔を2回殴られたので、コーチを呼びにVIPルームを出た」と話している。
 男性によると、里谷選手は唇の上と口の中を血が出るくらい殴られた。男性と里谷選手はガードマンを傷害容疑で告訴した、としている。現在、ガードマンは日本を出国しているという。

 コーチのフィアリング氏はMDNに対し、里谷選手とカナダ人男性は店内で踊って、少し酒を飲んでいたが、里谷選手は「落ち着いて」おり、『週刊文春』の記事にあったように、乱れて飲んではいなかったと話す。さらに、「これまでの報道はウソばかり」と批判した。
 フィアリング氏によると、VIPルームに入ったとき、里谷選手はソファの間に押し込められ、ガードマンが上に立っていた。「ガードマンは左手で彼女をおさえ、パンチか平手打ちかは分からなかったが、右手で彼女を殴った。攻撃的でひどい殴り方だった。彼は彼女に苦痛を与えたがっているようだった」と話す。

 騒ぎで警察官が駆けつけて来るとオーナーは、里谷選手たちにも聞こえるような大声で「里谷選手がVIPルームでセックスをしていた」と警察官に話した。
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by cogno_eb2 | 2005-03-18 12:05 | ニュースコラム

日本橋で仙台老舗の牛タン   

 仙台で食べたあの味が日本橋でも味わえるということで、今日の出張のお昼は「味太助 日本橋店」です。

 関東の飲み屋やら食い物屋で牛タンを注文しても小さくて薄っぺらな肉が4~5枚でてくるだけ。本場仙台では炭火で焼いた肉厚の肉が出てくるので、あの味が忘れられません。

 その本場の店の分店というのでかなり期待してます。

 出てきたのがコレ。最初の印象は「少な!」でした。本場ではもっと厚くて大きいのが4枚くらいあったのでは?



 そして肉の厚さは・・・。薄いです。割り箸と比較しても、そんなに厚くないことがおわかりでしょう。



 BSEの輸入禁止の影響で、アメリカ産が入ってこなくなり、「常連から薄くなったという声が寄せられる」という記事をHPで見たが、この肉の貧弱さはBSEの影響であってほしい。日本橋だから仙台と同じボリュームでは出せない、ということであってほしくない。

 味は確かにうまかったですけどね。

 ボリュームがなさすぎでした・・。
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by cogno_eb2 | 2005-03-17 12:03 | 雑記(日記?)

賦課方式給付建て では高齢化に対応できない   

 民主党参議院議員 藤末健三氏よりTB&コメントをいただきました。ありがとうございます。

 今日は藤末氏のブログへ投稿いたします。

 私は専門家でもなんでもないただのサラリーマンなのですが、前回の選挙の時に年金問題が国民の一大関心事となって、私も本を読んだりネットで調べたりして年金制度のことを勉強しました。その特集はココへ越してくる前のエキサイトブログにあるのですが、ここで、それらを振り返りながら、藤末議員にお願いしようと思います。

 まず、民主党が出した、当時の年金法案について私の率直な考えを示しましょう。

年金制度を考える(2) ~民主編~

 ここで書いたとおり、残念ながら民主の法案は、我々の生活がいったいどう変わるのか、具体的に言えば、いくら出て行って老後はいくらもらえるのか、今の暮らしはきつくならないか?年金で生活できるくらい将来はもらえるのか、という疑問に答える内容のものではありませんでした。

 この点でいえば、政府案(現法律)は数字が出ていたので、その数字には賛成しかねるとはいえ、目安にすることができました。

 民主党への要望  姿形がはっきり見える、民主党版年金制度を示してください。

 先の選挙で、民主党の主張で記憶に残っているのが、「一元化」と「スウェーデン方式」です。このうち、民主案が 「スウェーデン方式」を採用し、日本版と名づけたことに、私は反論します。

年金制度を考える(4) ~スウェーデン方式と民主案~

 民主党が提出した法案に、スウェーデン方式の特徴とも言える「拠出建て」と「積立方式(スウェーデンでは一部積立方式)」の2点が含まれていないように見える。現行制度と同様に賦課方式を採用した時点で、私は、少子高齢化社会に対応できないと考えいます。つまり、賦課方式を採用した時点で、その制度は破綻すると考えているのです。その理由は↓こちら

年金制度を考える(3) 

 そして民主案の「一元化」にも一言。賦課方式か積立方式かを論ずることなく、一元化のみがクローズアップされることは非常に危険だということ。国民は「一元化」と聞けばなんとなく「そのほうがいい」と答えるだろうけど、どの方式にするのかも合わせて論じなければならないと思います。

年金制度を考える(5) ~一元化の是非~
年金制度を考える(7) ~年金改革法案を見直す動き~

 さて、前のエントリで「民主党に政争の具としない決意があるか」と書いたのは、これまでの年金に関する国会審議の場において、年金制度の改革が論議されては先送り、骨抜き、といったことが繰り返されてきた事実があるからです。もちろん、賦課方式・給付建ての制度を前提にしているので、高齢化社会に備えて給付水準の引き下げと保険料の引き上げという痛みをずるずる先延ばしてきたわけですが。それがもとで大赤字をぶっこいてる今の状態になってしまったのですが。

年金制度を考える(8) これまでの改革

 批判ばかりでは議論が前に進まないので、素人なりに改革案を考えてみました。

年金制度を考える(9)
年金制度を考える(10)
年金制度を考える(11)

 民主党の皆さんには、私の考えがどのように映るのか、是非うかがいたいものです。

 さて、今回、民主党が与党に申し入れているということなので、中身をみてみました。

●各党が抜本改革への決意を新たにすること
●抜本改革を必ず実施することを、国民に明確に表明することが政治の責任を果たす一里塚である

 なるほど。それはそのとおりです。

 ただ、「与党は抜本改革として法改正をしたんだ」と言うでしょうから、さらなる改革がどうしても必要なんだ、ということを、具体的な制度論として示し、世論が「民主党のいうとおりだ!法改正した現行制度ではダメだ!もう一度、こんどこそ抜本改革せよ!」となれば、政府・与党もやらざるを得なくなるでしょう。

 「決意を新たにせよ」と言葉だけぶつけても、「認識の違い」として与野党が議論のテーブルにつくことすら困難になるでしょう。首相や与党幹部に「抜本改革する」と発言させることを目標とするようなことでは困ります。

●年金制度の抜本改革の骨格について成案を得るという確認が必要

 これも先ほど書きましたが、具体案を出して世論に訴え、「わかった。骨格の案をつくろう」と言わせることが効果的だと考えます。

●各党が年金制度の抜本改革の具体的方向性を提示しあい、改革への決意や、いつまでに結論を出すのか、どのような目標に向かってなにを議論し結論を導き出すのか、などの点について、まず国会で決議を採択し、国民に提示することが必要

 まず、国会決議を、というのが気になります。与党は先の法改正が選挙の結果を通じて国民に認められたと認識していることから、具体論なくして国会決議とはいかないでしょう。政治上のかけひきで国会決議を目指すのではなく、現行制度が抱える問題点を徹底的にあぶりだす作業をすれば、与党もテーブルにつかざるを得なくなると思います。

●(国会に)集中的に議論を行い得る適切な場を設ける必要がある

 賛成です。大いにやってください。適切な場というのは具体的にどういう場でしょうか?教えてください。

 ということで、ここまで、藤末議員に届けとばかりに長々と書いてきましたが、TB&コメントお待ちしております。

 ちなみに、私は完全無党派を自負しています。かつて反自民の気持ちから民主党を応援していた時期もありましたが、今では政策主義で考えています。

 是非とも、納得のいく答えをいただきたいと思っております。
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by cogno_eb2 | 2005-03-10 12:02 | 年金問題考

年金問題を政争の具にしない決意が民主にあるか   

 小泉首相が「年金一元化から協議をスタートせよ」という民主の意向を受け入れた。

 民主党は政争の具にしない決意があるか。

 選挙のときに年金問題が国民的関心事になった。与党は、選挙前に成立させた年金法の改正を、選挙によって国民に問い、政権が倒れなかったから認められたといういつもの理解をしている。与党は、国民に年金法の改正が認められたと考えているのである。

 しばらく国政選挙のない無風の年が続くが、そうであっても民主党はちゃんと動けるのか。つまり、選挙向けのパフォーマンスが主眼で、たとえ与党との駆け引きに敗れても、それを政権交代のアピールにつなげよう、という、どっちにころんでもOKのそろばんをはじきにくい今の時期でも、ちゃんと年金問題を制度上から論ずることをしてくれるのかということだ。

 どのくらい詳細なデータをもちあわせ、どのくらいの切り口を民主党がもっているのか伝わってこない。政権へのドス黒い欲求ばかりが前面に出ているのは菅や小沢から容易に伺え、それがもとで、党首を引き摺り下ろしたり、内部分裂をおこしたり、与党と民主党内部との二正面作戦ばかり展開しているが、いいかげん国民の側をむいてほしい。

 HPだってブログだってツールはたくさんあるが、単に不安を煽るような手法ではなく、国民に制度上の不備がわかりやすく、制度のどの部分を改正すればよいか、あるいは代替法案が解説され、なるほど、これなら痛みも我慢するしかないと思わせる情報を発信すべきだ。小泉首相の対応がどうとか、与党はどうだとか、そんなことはいいから、民主案そのもののアピールをしてほしい。少なくとも、選挙の時に出してた法案では穴がありすぎてダメ。

 国民は、議員という特権階級が我々庶民の「ふところ」だけを勝手に決めることに憤りを感じている。一元化というなら議員年金もやめるんでしょ?与党はこの前答申が出たときにうやむやにしそうな勢いだったが、ここではっきりさせるのが民主の役目なのに、答申が出て「やめるべき」って言ってないよね。マニフェストに書いてるのに。自分たちのおいしい話はやっぱ守りたいのかな?そんなことでは国民の支持はとりつけらんないでしょ。

 小泉首相がテーブルにつくといってきた。さあて、民主はどう出るか。見ものだ。
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by cogno_eb2 | 2005-03-08 12:01 | 年金問題考

DVP-NS575Pが我が家に   

SONYのDVDプレイヤーDVP-NS575Pを買いました。



 近くのコジマで10200円(税込)。価格.comでの最安価格が税抜9700円とあったので、送料なども考えるといい値段だなと思い、買いました。口コミ情報には大阪で9400(税込)という情報もあったのですが、まぁ、これでいいかと。

 D端子は1から2になりつつあるようで、この機種ではどちらも対応。さらに懐かしいS端子と、ピンケーブル(赤・白・黄色のやつ)での接続もできるので、地上波デジタルを待ってテレビを買い換えようと思ってる我が家の古いテレビでは、接続の種類の多さは魅力です。

 問題はバックアップDVD-Rが再生できるかどうか、という点でした。実際にコジマで映してもらおうと思って持っていったのですが、このお店ではテレビにつないでいるプレイヤーというのはなく、確認はできませんでした。

 若干の不安がありましたが、うれしいことに問題なく映りました。

 DVDを買っても、再生するのにケースから取り出したりして、取り扱い中に傷つけたりしたらイヤじゃないですか。なので、バックアップをとって再生するようにしてます。劇場で大感動してDVDを買うまでに至った映画は、お気に入り中のお気に入りで、永久保存版にしたいわけです。

 我が家ではDVDを買ってきても一回取り出したあとは陳列されてます(笑)。

 ネットで調べると、国産DVDメディアでなければ家庭用DVD機器では映らないという情報が多い中、我が家ではもっぱら激安メディアでここまできました。PCでは問題なくプレイできるのですが、やっぱり居間でコーヒーでも飲みながらテレビで見たい。そこでプレイヤーを買ったのですが、さて、激安メディアで再生できるか。

 結論。バッチシ再生できました。無問題っす。

 使っているメディアはソフマップで売ってた1枚38円の激安メディアsw-technology

 DVD-R録画用(×4)を使っているんですが、無問題。こちらのサイトでは10枚で340で販売されているようで、お得すぎ(送料かかりますけど)。24時間限定半額セールというページではなんと240円で売ってます。

 ライティングソフトはDVDshrink3.1。

 これで映画の楽しみがPC部屋から居間に移動しました。楽しみ楽しみ。
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by cogno_eb2 | 2005-03-07 12:01 | 雑記(日記?)