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ハイビジョンハンディカムにDVDモデルが登場!   

ハイビジョンで録画できるSONYのハンディカムに、DVDとHDモデルが登場です!

その名もHDR-UX1

SONY公式サイト

ハイビジョンハンディカムの元祖HC-1と小型化改良型HC-3を買おうかどうか迷っている間に真打ち登場です!

子どもができたら、もしくは、次の海外旅行までには買おうと思ってたのですが、なかなか実現しない間についにDVテープが不要になってしまいました。

技術の進歩は速い。というか、最初からDVDタイプ出しておけ<怒>とも思うのですが・・。

記録方式は新規格の「AVCHD」でMPEG-4 AVC/H.264だそうです。(素人の私にはよう分からんが・・)

これまではハイビジョンをDVDに落とすにはそのままの画質ではダメで、画質を落とす必要があったのですが、それがハイビジョンそのままで記録できる、ということですから、それが本当ならえらい便利ですよね。

HDタイプは30Gの4時間ということなので、これでは旅先に持って行けません。やっぱDVDでしょうね。メディアを持ち歩くのも苦にならないと思うし。

問題は値段ですね。買えるレベルかなぁ・・・。欲しいなぁ・・・。

それとももう少し待てばUX3とかいってまた新機種がでるのかなぁ。SONYはやりそうだよなぁ。買い時って難しいなぁ。
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by cogno_eb2 | 2006-08-28 12:50 | 雑記(日記?)

アトピーが治った   

アトピー性皮膚炎が治りました。汗の時期を迎えましたが、信じられないくらい肌がきれいです。

 湿疹がひどくなっていった時には、良くなった人はどうやったのだろう?とネットを何度も検索したので、私のやったことを参考までに書いておきます。ただ30を過ぎてから皮膚に湿疹ができ、体中に広がったわけですが、症状はもともと軽かったのかもしれません。

 もっともひどい症状だったのは2年前の9月~10月。かゆみで寝ている間でも掻いていたらしく、朝起きるとシャツやシーツに血がついている毎日でした。

 そのころは、1時間くらいぬるめの風呂につかり、風呂からあがったら10センチ×15センチくらいの大きさのドレニゾンテープを、湿疹の大きさに細かく切って一つ一つに貼ってました。貼るだけで1時間半から2時間。ほんとにつらい日々でした。
 
 このころからボディソープをやめて通販で「坊ちゃん石鹸」を大量購入。スポンジやらボディ・タオルなどは一切使わず、よく泡立てて手で洗うのみにしました。

 結局何軒も病院に行きました。血液検査の結果、アレルゲンはスギ、カモガヤ、ダニ。
カモガヤから遠ざかるために引っ越し。引っ越した場所がスギ花粉のすごいところだったと春に分かって愕然とするも、古淵駅のあさや皮膚科がいいと聞きつけ、診察を受けました。

 最初にもらった薬では全然よくならず、「フルメタ軟膏」(←ステロイドです)に変えたところこれがHITして次第に湿疹が治っていきました。

 食べ物のアレルギーは無かったのですが、コーヒーやココアは一切やめました。なんとなく体がかゆくなるような反応を示してたので。

 あとはビールをやめてカナダドライのクラブソーダ(スパークリングウォーター)に。代謝がよくなったのか、体重も減ったというおまけ付き(ピーク時から-4キロ)。いろいろスパークリングウォーターを飲みましたが、開封時の刺激の強さはこれが一番。ビールよりも断然喉を刺激してサイコー。そしてミネラル入り。おすすめです。

 今はかゆみもなくほとんど直った感じです。ただ、蚊に刺されたあとなどの回復具合が以前とまったく違って、腫れ上がってなかなか引かないんですけど、やっぱり皮膚が弱っているのかなという感じです。
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by cogno_eb2 | 2006-08-22 19:45 | 雑記(日記?)

オシム・イズム浸透せず イエメン戦   

 試合内容が悪かった場合に、かつてはすぐに監督バッシングがおきた。控えのこの選手を使うべきだったとか、交代が遅いとか。でも、オシム監督になってからは、「この選手は使えない」という目で皆が見るようになるだろう。これは選手には過酷だろうが、なかなかいい見方に思える。

 さて、その意味では、今回の選手はどうだったか。

 まず目についたのはサントスのプレー。どうも彼には調子の波があるのか、イエメン戦はさっぱりだった。TV解説でもさんざん言われていたが、あの位置からクロスをあげてどうすんの?ということだ。相手DFはわんさか待ちかまえていて、後方からクロスをあげてもしょうがない。ひょっとして、上背で勝ってるからという油断というか甘さがあったのではないか。それから、羽生を無視すんな。せっかく交代で入ってきた体力のある選手が前で動き回っているのに、その動きをムダにしてトゥーリオにばかりセンタリングしていた。点をとってもらたいという私情からか?

 次は田中達。走り回るプレーはあまり見られなかった気がするが、前の試合と同様、ゴールに背を向けてボールを受けるシーンが多く、さらに、ボールを受けたときに足もとで一度ボールを落ち着かせるような動きをするのが気になる。イエメンにはそれを狙われていた。トラップして落として、さらに足もとでもう一度バウンドを消すかのごとくタッチするその瞬間に相手に寄せられて奪われていた。

 それから巻。ポストプレーに徹したのかもしれないが、とにかく動きが見られない。ゴール前で待っているだけではスペースを空けられないし、FWとしてどうなんだろ?とちょっと動きに疑問。

 全体的に動きが無く、平凡な試合、というか、引いた相手にどう戦うのかというイメージがまだもてていないのだろう。細かい局面でオシム・イズムが見られたともとうてい思えず、どこに出そうかとウロウロしているかつての代表に逆戻りした感じ。

 結局は選手のイマジネーションの問題で、引ききった相手に対する処方箋がまだチームとして書き上げられていないのだろう。オシム・イズムが徹底すれば、そういう相手ですら軽く勝てるチームになると期待していいのか、それとも完全に引いたチームにはこういう試合にどうしてもなってしまうものなのか。

選手入れ替え予想
OUT 遠藤 サントス 
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by cogno_eb2 | 2006-08-17 11:00 | サッカー

靖国参拝は政教分離原則に反する   

 小泉首相が自身の公約を守るためだけに8月15日に靖国神社へ参拝した。

 靖国問題ではA級戦犯合祀・アジア諸国の反発の問題がまず真っ先に噴出するが、以前にも書いたとおり、その前に、日本国憲法との問題として、政教分離原則の問題が問われるべきだが、その論調は驚くほど少ない。

 政教分離原則の問題が論調として出現しないのは、マスコミやコメンテーター、そして一部の識者の間に「靖国には戦没者の魂が宿る」という一宗教法人の教義を是認している向きがあることを指摘しておかねばなるまい。

 戦争で亡くなった人を「祀る」というのは神様にしちゃう、ということなのかどうか詳しい教義は知らないが、「靖国には戦没者の魂が宿る」ということは、戦地で命を落とした人は、肉体をその場に残し、魂が分離してふわふわと空中を漂って靖国神社へ戻ってくる、ということで、首相という国家の機関にある人物がその教義を是認して、「戦没者に哀悼の誠をささげるため」に靖国に足を運んでいるということになる。

 一宗教法人の協議を国家の機関が是認しているということがなぜ問題にならないのか。

 極端な例で考えてみよう。

 某宗教団体「○理」が戦没者の慰霊として8/15に水着の女性信者を集めた大会をやる、と言いだし、それが教義上慰霊になるとしたとき、首相が戦没者の慰霊は私個人の心の問題だとして、慰霊のために「○理」の施設に出向いたら、皆さんはどう感じるだろうか。

 まず、そんな教義はおかしい、水着の女性信者を集めてなぜ戦没者の慰霊になるのか、と思うだろう。そしてその教義を心の問題として是認した首相を「馬鹿か、こいつは」と非難囂々だろう。

 ということは、靖国参拝の問題でA級戦犯合祀と外交問題のみが噴出するのは、靖国に戦没者の魂が宿る、という教義を是認した上で、分祀すべきとか周辺諸国へ配慮すべき、という問題を論じているにすぎない。一国の機関である首相が、特定の宗教の教義を是認して機関の立場で公式に参拝することへの政教分離の問題が、まずは国内の憲法問題として問われ、その次に外交問題として問われ、「A級戦犯を分祀すればよい」という議論は宗教の教義の問題だから議論の対象外となることくらい分かりそうなものだ。

 戦中に教育を受けた人は、神道が国教であった時代の人だから、一宗教の教義に「格下げ」されるのを嫌うだろう。そして、靖国が国立神社であって、プロパガンダの手段であったことを、信念的に受け入れないだろう。戦中の日本はそういう教育をしてきたから。

 一方で戦後の日本は一転して信教の自由、というよりは、無宗教の美徳とも思えるほどの状態になった。そんな新旧世代が入り交じって議論しているのだからタチが悪い。

 私から言わせれば「水着の女性信者を集めれば慰霊になる」という教義と、「人は死んだら魂が分離してふわふわと靖国に集まる」という教義とは、レベルとして同じじゃないか、と思う。どちらも非現実的なのだ。死んだ人を祀る、という考え方もよく分からないし。
 
 だから、靖国問題で議論する人間は、国家機関の立場で宗教団体に公式に出入りする、ということを、違憲なのか合憲なのか最初に明言して議論をすすめるべきだ。
 
 麻生外相が、靖国を宗教法人ではなく特殊法人化し、国の管理の下で戦没者慰霊のための施設にする、という案を提唱しているが、これまたお粗末だ。戦中に国立神社だった靖国を準国立宗教団体に戻し、政教分離を実現するという案だそうだが、これは、神道が日本の国教であるという麻生氏の考えが現れたものだ。戦中教育もしくは、戦中教育を受けた人に教えられた教育のたまものか。政治家はよく日本人の思想の根底には神道がある、というようなことを言うが、それ自体が理解不能だ。天皇家を意識しているなら、過去に天皇家が仏教を国教とし統治の礎とした事実をどう説明するのか。

 議論が発散してしまうのでもう一度結論を繰り返しておこう。靖国問題で議論する人間は、国家機関の立場で宗教団体に公式に出入りする、ということを、違憲なのか合憲なのか最初に明言して議論をすすめるべきだ。まずは憲法の問題として、つまり、国内の問題として結論を出す必要がある。
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by cogno_eb2 | 2006-08-16 12:22 | ニュースコラム

機動戦士ガンダム 小ネタ1   

 1stガンダムのDVDがレンタルされてます。販売はもうちょっと後なんだが、近くのレンタル屋が100円だったので早速借りてきた。

「もえあがれ もえあがれ もえあがれ ガンダム」うわぁ~なつかし~!

 ここでふと気がついたのが、字幕が全部ひらがな!

 そうなのです。思いっきり少年アニメなんですねぇ。対象年齢はやはり小学生の低学年なんでしょうか。

 オープニングの字幕に、「掲載誌 たのしい幼稚園」って!マジかい!幼稚園児をターゲットにしてるのかい!

 その割にはエンディングで波平が「君は、生き延びることができるか?」などとハードなこと聞いてくるし。幼稚園児にそんなこと聞いてどうすんのぉぉぉ!

 『ガンダムさん』のシャアが「30過ぎてガンダムガンダムって、どうかと思うな、ボクぁ」とつぶやいてますが、むむむ。そのとおりかも、と思った瞬間でした。
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by cogno_eb2 | 2006-08-15 10:30 | ガンダム

エコドライブのサラリーマン貧乏   

 原油高が一段と進行している。うちはレガシィ・ワゴン(AT)のGT-Bでハイオク車である。リッター151円という現状で、ガソリン1回入れたら7000円オーバーという過酷な状況だ。

 燃費は、街乗り6~7キロ/Lで、高速は9~10キロ/L。普段は街乗りと高速が混じっているから正確な数字とは言えないが、前評判では街乗り4~5キロ/Lと聞いていたこの車も、乗り方次第で結構な数字が出せる。

 原油高になったからといって運転の仕方はそうそう変えられるものではない。私はこの車に替えてからとにかくエコドライブに努めている。

 まずはスタート時の回転数を抑えること。急発進をしないことは当たり前だが、2000回転を超えないように気を配っている。スタート時に2000以下で回し、シフトがチェンジして回転数が1000付近に下がるのを待つ。シフトが変わったら、1000~1500くらいを維持してじわじわと加速する。街乗りはとにかくこの走法だ。切り替わるまでは時速40キロを超えないから、後ろの車はイライラするだろうが、そんなことは知ったこっちゃない。次の信号が赤もしくは長い間の青で交差点を通過できない見込みの場合、ブン回して加速しても意味がないのだ。そして何よりもガソリン代は俺が払っているのだから。

 この走法で燃費は7の前半から8に手が届くくらい。ガソリン計が半分を指す頃には200キロを走破していることが一つの目安で、走行距離400キロを超えて給油したとき50Lまで行かないのが理想だ。

 高速を走るときもやはりエコドライブ。120キロを出しても回転数は3500ほど。4000回転を超えると、スピードも140を超える勢いだが、高速では3000~3500で走る。従って、私がオーナーになってからは、この車は5000回転を超えたことが1度もない。MTではないので、2速前回でレッドぎりぎり、という走行はそもそもしないしね。

 こんな涙ぐましい努力をしても、あっという間に10円あげられて150円を突破されたのでは、所詮スズメの涙。ハイオクが120円台にのったときは「高くなったなぁ」と安いセルフのスタンドを探したのはほんの2~3年前。あの頃と比べて1回の給油にかかるお金は、1800円弱も増えているのだ。

 なんとも、家計を圧迫しますね。月に2回入れるとして3600円の負担増。月給が3600円上がったところで帳消しなわけで、給料の伸び率を物価の伸び率が上回っているサラリーマン貧乏は、いつまで続くのだろう。

 「そんな会社に勤めたお前が悪い」と、格差社会の勝組セレブ(?)に言われた日にゃ、「それを言っちゃぁおしまいよ」とでも言うしかない今日この頃である。
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by cogno_eb2 | 2006-08-15 10:10 | 雑記(日記?)

オシムジャパンの船出   

 オシムジャパンが船出した。いったいどんなサッカーになるんだろう?とワクワクして試合を見た。

 なんと、サントスが生まれ変わっている!なぜだ!なぜなんだぁぁぁ!オシムはそんなにすごいのかぁぁ!

 と、かなり意味深な言葉を最初に記して、本題に入ろう(笑)

 最初の印象は、見てて楽しい、の一言。動きがある、つながる、チャンスができる。これは楽しい。間違いなく楽しい。

 黄金世代のかつての代表と決定的に異なるのは、パスの出し手が「どうしよう?」とウロウロしていないことだ。かつての代表は出す場所に困って結局バックパス、そしてそれを読まれてインターセプトで大あわてで戻る、みたいな感じだった。そういう意味では無駄な(?)走りだけはやっていて、疲れて足が止まる、という感じだった。

 今回のゲームを見て、特に前半に関しては、スペースにパスを出す、前向きでパスを受ける、あるいは、パスを受けたら前を向くという形が多く見られた。これは良いことだ。そして私が前からずっと言ってきたことだ。

 かつての代表はなぜそれができなかったのだろう・・・?海外組と国内組で意識を合わせる時間が少ない、と言っていたけど、オシムジャパンはたった3日でこの試合を迎えた。守備陣は確かに浦和勢が多かったから意思統一はできていたのだろうが、攻撃陣は初めて組む人も多かったはず。それなのにオシム流がそこそこ発揮できたのは驚きだ。これで、かつての代表組の居場所は確実になくなるのでは。ここに中田ヒデがいたら面白かったのになぁ、と思った。
 
 オシム監督は試合後に「90分走れない選手がいた。一人が全員に影響を与える」というようなことを言ったそうだが、レベルアップがみられない選手は容赦なくふるい落とされるのだろうか。超競争原理。いいねぇ。今後千葉の選手だって入ってくるし、フランスの松井だって本命。サバイバルの号砲が鳴ったわけだ。楽しみ楽しみ。
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by cogno_eb2 | 2006-08-10 22:04 | サッカー