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衆院解散の可能性 その2   

民主党小沢代表は、与党攻撃の矛をやや収めたらしい。その理由は自身の代表戦の足固めだそうだ。

一方の福田総理はといえば、番記者の支持率低下の質問にもそっけなく応じるなど、解散風などどこ吹く風。

このような状況で伝家の宝刀「衆院解散」はあるか。

先にUPした記事で書いたとおり、ガソリン高騰と道路財源、後期高齢者医療の混乱と不満、といった、農村部や寒冷地の高齢者を直撃するマイナス材料が噴出している今、首相が「勝てる」と踏んで解散をするとは思えない。山口で勝っていたら話は別だが、山口も落とし、同様に地方部での自民離れが進行していると思われる状況で勝てると皮算用しているなら相当なKYだ。
ただ、一点だけ解散の可能性が考えられなくもない。

それは、かつて大連立構想を持ち出したように、民主の一部(旧自民系)を取り込んで、公明を外し、「天下の自民党」による天下統一戦略だ。小沢を自民に引き込んで首相にかつぐことで、親小沢一派をまるごとごぼう抜き、選挙協力の見返りで小選挙区の候補者選びで譲歩しさらには小選挙区の候補によっては比例票を公明にと叫ぶ状況を解消するには、公明を連立からはずすこと、そして公明を上回る票の取れる集団を引き込むこと。

壊し屋小沢に今でもそこまでの力があるかどうか不明だが、民主を割ることができれば、組織を持たない松下政経塾系の青い議員集団、旧社会系、旧民社系へと四分五裂し、政権批判票の受け皿が小集団化するから、もはや自民の抵抗勢力など存在しない・・・。四分五裂した民主の残党や社民・共産では小選挙区で勝てないのは言うまでもない。

もし福田首相がここまでの手を打ち、作戦が決行される時、それがまさに衆院解散の時。民意も何も関係なく一党独裁のよき時代をもう一度、だ。

現在の政治状況にも関わらず解散するのは上記のケースだと考えれば、解散はすべての手はずが整ったときであり、闇雲に解散を臨むのは愚であろう。なぜなら、民意の届かない政権が、増税やら暫定優遇措置の廃止やら、矢継ぎ早に負担を押しつけてくることは間違いないからである。
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by cogno_eb2 | 2008-06-04 00:07 | ニュースコラム

REGZA 37Z3500を守れ!   

我が家に元気なおこちゃまたちがくるようになりました。

うちの子の友だちやママの友だちで。

液晶テレビに無遠慮に「これー」といって指さすだけでなくて、ビッと画面に映ったキャラに指を”くっつけて”意思表示をなさいます。

「あ~ら賢いお子様で、おほほほ」などと悠長な事を言ってられません。こちとら清水の舞台からひとっ飛びで購入した、お高い電波受像装置。

あるお子様はボールを投げつけあそばされましたので、ワタクシ血が逆流いたしまして、カバーを購入することにしました。


37V型 液晶テレビ用 画面保護パネル 衝撃・傷・汚れを防止!簡単取付! MMR-37

液晶にシートを貼るタイプだと気泡がどうしても残るらしく、こちらにしました。これならボールを当てられても大丈夫。

これで「お賢い」お子様たちが来ても大丈夫。

心配された写り込みは気にならないレベル。

たまたまテレビの配置が窓を背に向けているので大丈夫でした。

写り込みが気になる場合は、明るさの設定を「あざやか」に変えれば、ほとんどの場合大丈夫ではないかと思います。
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by cogno_eb2 | 2008-06-01 20:17 | 雑記(日記?)