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マイホームへの道 11 建前   

いよいよ建前です。

北陸の私の親は「たちまい」と言ってたのですが、標準語では「ホンネと建前」の建前なんですね。

それはそうと、いよいよ!の写真です。

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屋根までもうちょいというところです。

中に入れてもらいました。
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雨対策でシートをぐるっと巻き付けてます。
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愛和建設(株)の社長が、「建前が終わって雨ざらしになっている現場を見ると悲しくなる」とおっしゃってました。この工務店では雨が入らないようきっちりとシートをかぶせるのがポリシー。

いや~、デカかったっす。ものすごいボリューム感でした。これで外壁ができあがってくるともっとボリュームを感じるでしょうね。

すんげ~楽しみ。棟梁もすごくいい人で、仲良くなりました。ちょくちょく顔出しマス。
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by cogno_eb2 | 2009-01-30 00:19 | マイホームへの道

民主党が富山3区にアナウンサー擁立?   

 北日本放送の相本アナと言えば、富山人で知らない人はいない(たぶん)。

 きさくな人で、男性にしてはキーが高いがいやみのない声。私が富山にいたころにはTVキャスターだったけど、母に言わせれば「出が悪いのでラジオに回された」(ホントかどうかはかなり微妙)。

 高校の時にTVに出たとき、本人にお会いした。背が低いけどパワーのある人だったっす。先日帰省したときにたまたま聞いた富山弁講座、だったかな?そんな感じの番組はたいそう面白かった。富山では間違いなく人気者です。

 さて、相本さん本人は考え中とのことだが、まあ、ご本人の判断を尊重するとして、それよりも、民主党の「人気者好き」にはあきれる。まさか地元で相本さんに白羽の矢とは驚いた。ダメだったら志の輔氏デスカ?

 まあ、民主党に限らず、自民党もなりふり構わずで、かつてスケート選手やらプロレスラーやら、この人達に政治できるの?っていう顔ぶれだったことがある。社会党の「私はただの主婦です」と叫んだマドンナ旋風にも閉口したが。

 小選挙区制では有名人しか選挙に勝てない。二大政党制にしようとして始まったこの制度だが、フタを開ければ比例選出もあり、復活当選もありの、なんでもありのおかしな制度になってしまい、今では知名度で勝つしか方法がなくなった。

 先日麻生総理も言及したそうだが、選挙制度を変えたらいかがか。小選挙区でいくなら、比例も復活もやめて完全小選挙区。だから区割りはもっと小さくなる(定数が今のままならね)。そうすれば有名人投票の弊害も少しは緩和されないかな。地域代表を選ぶ本来の姿に少しは近づく気もする。

 でもまあ、中選挙区制のほうがいいんじゃないのかなぁ、と思ったりもする。自民も民主も、中身は派閥やら政策グループやらでバラバラで、いっそのこと全部ミニ政党に分裂して枠組みを組み替えたら?と思ってしまう。官僚が幅をきかせている現状では二大政党制は無理だろう。いまの日本では、官僚が作る制度に利益団体の代表が割り込んでうまみを引き出そうとする政治スタイルが主流だから、中選挙区制で民意を反映させたほうがいい。

 道州制をほんとうにやるのなら、そのときに、国会議員の定数減をやった上で、小選挙区制をひいて二大政党化を目指したらどうか。道州制では国は外交・通貨・安全保障などに機能が限定されるから、民意の反映先は道州政府になるので、道州政府議員の選出を今よりも細かい選挙区で選出すれば民意の反映に利するとも考えられる。

 まあ、どっちにしても、しばらくは変わらないだろうから、ますます知名度選挙が加速するんだろうなぁ。民主党が次にどんな使い捨てのタマを用意しているのか興味津々。

 相本さん、使い捨てられるようなら、地元の著名人として生きた方が懸命ですよ・・・。
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by cogno_eb2 | 2009-01-21 23:39 | ニュースコラム

マイホームへの道10 いよいよ着工   

いよいよ着工だ。

基礎のコンクリの前に見てほしいとのことで、現場に行ってきました。

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愛和建設(株)の特徴はやはり基礎の一発打ち。土台の基礎と縦の仕切りみたいになってる部分を一度にコンクリ成形するので、継ぎ目がなく耐震強度も上がるそうです。特許出願中とのことです。

いやあ、図面よりも大きかったぁ。その分、庭が狭かったぁ(汗)。

あれでは庭とは呼べませんな・・・。

これで上物ができあがるとかなりすごいボリュームだなぁ。楽しみ楽しみ。
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by cogno_eb2 | 2009-01-19 00:10 | マイホームへの道

マイホームへの道9 オプションのお値段   

 お世話になっている愛和建設(株)さんは、坪単価の標準設備でけっこういいものを使っている。それでも、オプション代はかかるだろうと200万を見込んでいました。

 しかし・・・

 オプション代っつーのは予想以上にかかるものですな。現在のところ270万。
 
 必須なのは小屋裏収納。坪15万×4.25坪で67万。モデルハウスにあるような天井をぱかっと明けてハシゴをおろす形ではなく、階段で3階まであがる立派な作り。窓も照明もコンセントも付けられる。エアコンだってOK。某ハウスメーカーの蔵のある家は坪30万だからリーズナブルだ。これが決め手でこの工務店にしたのだから必須だ。高さ140センチまでは延床面積に入らないから正確には3階でも、居室でもない。でも3階に8畳間があるのはウレシイ。収納力バツグンだ。

 次は傷の付きにくいフローリング。うちの子が祖父母に買ったもらったトーマスにまたがってガリガリやっても大丈夫。20万弱。

 リビングとキッチンの床暖房に64万。2階のトイレをUPグレードし、壁に埋め込みの手洗装置をつけ、計20万弱。これは2階の廊下に手洗場を作るスペースがあればいらないですな。

 暖房はガスを選択したので、それぞれにガスカランを入れて13万。ガスヒーターのガス管をカチッと差せば使えるようにね。それから和室を作って琉球畳に9万。

 そしてなんといってもキッチンのUPグレード。キッチンカウンターを人造大理石に、シンクだってステンレスじゃなくて汚れの付きにくい加工をしたやつ。ファンがプロペラだったのがずっこけたが、これをシロッコファンに替え、さらにガスオーブン、アルカリイオン製水器。しめて76万。

 あとは家庭内LANの配線に伴う実費だが、これはまだ正確に積算していない。後日書きます。

 ハウスメーカー、あるいは地元の工務店を選ぶ際に、標準仕様でどこまで揃えられるかが大きなカギですね。うちの決め手は小屋裏収納で、キッチンの仕様は最初はあまり見なかったけど、どこにカネをかけるかをハッキリしておけば、上物をどこで建てるかを選ぶ指標になるでしょう。

 キッチンは奥さんの城ですからね。妥協しない方がいいですよぉ。ウチの実家は300万くらいかかったと言ってました。それでも、キッチン用床暖房が無く、母があったほうが絶対イイと言ってたのでつけることにしました。実際に使う人の希望をたくさん叶えてあげるのがコツでしょう。ちなみに私の部屋は書斎の3畳間です・・・。
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by cogno_eb2 | 2009-01-17 00:06 | マイホームへの道

比例代表では民主に入れる?   

 時事通信によれば、比例で民主に入れる人が自民の倍だそうだ。

 民主党は寄り合い所帯であることはみんなよく知っていると思う。小沢・鳩山は自民を飛び出してきたし、菅は社民連出身(その後新党さきがけ、旧民主党を経て現在に至る)だ。他にも社会党がつぶれて合流した者もいて、バック(支持母体)に官・民の労働組合がいる。
 
 一方で、松下政経塾系列の流れもあって、自民党=守旧というイメージに対抗して、松下政経イメージで民主党を眺めている人もいるだろう。
 
 民主党の候補者の立て方には特徴があって、松下政経塾系で若さと能力をアピールできる人物は基本的に小選挙区から出馬し、労働組合系の、いわばあまり全面に出したくないイメージの人物は比例代表に回される。もちろん、組織が弱い民主党にとって労組票は大票田だから、それを取りまとめられる人物は比例名簿の上位にくる、という案配だ。地元で選挙活動をしない若手にたびたびカミナリが落ちるらしいから、票田を持つロートルは小沢にとってさぞ重要だろう。能力より票だ。
 
 これは2004年ころに、冬至の比例名簿を分析した結果であるから、次の選挙ではどうくるかはわからないが、この傾向が確かなら、私は比例では民主党には入れないな。旧社会党系でモロ「赤」の労組のドンに投票する気にはなれないからね。いずれ選挙ということになって名簿が出たら、一度名簿をチェックしてみるといい。
 
 小選挙区の候補が出そろったら、個人的には法曹界の資格を持つ人物に期待をしたい。松下政経塾といっても社会経験の少ない若造に何ができるか怪しい。国会は立法府だから、弁護士の経験が豊かだったりすると期待しちゃうなぁ。うちの選挙区ではどんな人が出るのかな?
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by cogno_eb2 | 2009-01-17 00:05 | ニュースコラム

マイホームへの道8    

 打ち合わせのため、工務店に行ってきた。打ち合わせは延々6時間に及びました。

 まずは金額の件。マイホームへの道7で書いたように、カタログ上のUPグレードだとものすごい高価な機器になってしまう。だったら、別の業者、えー、住の森という所なんですけどね、工事も全国対応で横浜支社もあるしうってつけなわけですが、ここに頼もうということなわけです。

 ところがデスね、この住の森、新築現場に入っての設置工事は、責任の線引きが難しくトラブルの元になるのでやってないという返事だったんですよ。なので、機器を購入して搬入し、工務店に取り付けをやってもらえるか聞いてみました。今日の打ち合わせのメインのところですな。

 建築業界というのは責任問題の線引きが複雑らしく、現場監督は結構難色を示してきました。しっかりした仕事をするためには、機器の搬入途中の故障など、責任のグレーゾーンを無くしたいということです。しっかりした会社だなぁ、という思いもありながら、かといって理不尽な値段を払うことは勘弁してほしい。機器の価格設定があまりにひどい、という私の主張も納得してもらえました。さあ、ではどうするか。

 標準品を入れて入居後にリフォームという方法が一番現実味を帯びて来たわけですが、そうなった場合の問題点を事前に調べておいたので、監督に伝えました。それは、ガス管の配管工事の件です。

 カタログの一番後ろのほうに、設置するための図面が載っていたんです。
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 これを見ると、標準品(コンロのみ)で取り付けた場合、ガス管を高さ540くらいのところまで上げるわけです。オーブンを設置するにはガス管は床をはわせているわけで、後々リフォーム業者が入ることが分かっているから、床にはわせる工事をしておいてほしいと頼んだわけです。

 ところが、完成引き渡しの際に、ガスコンロの部分が完成しておらず穴を開けてリフォーム業者を待っているというのは工務店の責任としてどうか・・・とまたも難色が。しっかりしすぎている?でも逆に安心なんですけどね。

 とりあえず、こちらが住の森で購入予定の機器(最新式の一つ前の型番ですが)が、キッチンメーカーで入らないかどうか確認し、機器の値段も叩いてみる、という対応策と、コンロ+オーブンの場合、ガス管が1本で、オーブンにのみ接続という機器の構成で合っているかどうか確認(コンロにももう1本つながるのなら入居後リフォームでOKということなので)することになりました。ん~、結論でなかったかぁ。

 次の懸案は細かい仕様。冬休みの間、カタログをひっくり返しながら玄関や室内ドアのデザインと色を決めていたので、前回仮決めした仕様からの変更を伝え、今回で確定。

 それからコンセントの位置。二口か三口か、位置は適当か、ということに加え、光ケーブルを入れて家庭内LAN配線をしたいので、その機器構成の簡単な図面を持ち込み、監督に説明しました。

 それから、気になっていたエアコンの位置。主寝室に付けるエアコンの室外機の位置を、正面駐車場ではなく横手に置けないか。この検討にまた時間がかかりました。室外機までの冷媒管の長さ、壁の中に配管するかどうか、配水管はバルコニーに逃がすかどうか・・・。いやぁ、専門家と話をすると楽しいですね。専門分野の思考方法が知れるし、勉強になります。

 最後に照明スイッチの位置。生活動線に合わせてここでよいか、こっちがいいか。階段と廊下は両方から操作できる方がいい・・・など、頭の中でシミュレーションです。これは後日現場あわせで変更も可能ということで、今日仮決めを終了しました。

 ん~、疲れた。6時間ですよ。6時間。次は機器の見積り結果の提示と確定。注文住宅は大変だけど面白い。

 基礎工事が始まった。来週現場を見学。ん~、いよいよだなぁ。
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by cogno_eb2 | 2009-01-14 00:33 | マイホームへの道

天地人 第二回 涙涙   

第二回見ました。私も一児の親となり、母子の絆や、心を鬼にして寒風吹きすさぶ表に与六を押し帰す心情に、感情移入の度合いがすごかったです。嫁さんはもっとでしょう。号泣してました。

田中美佐子の演技、さすがですねぇ・・・。幼い二人の後ろ姿に戸の隙間から手を合わせるシーン、深く印象に残りました。第二話にして名シーンの登場ですね。

ただ、すみません、雪国出身の私には、幼子の雪中行に少々疑問が。信越・北陸の冬は本当に厳しいです。与六の家も豪雪のため玄関口よりも通路が上になっていたでしょ?家がほとんど埋もれてしまうほどの積雪なんですよね。あそこまですごいとお寺から本当にたどり着けるのかいな、ということと、あの軽装では死んじゃうってことです。

ま、その辺はドラマということで、すみません、水差しちゃいました。

さて、来週の予告を見て少し不安になったのが、「殿の初恋」で、なんというか現代ドラマっぽい展開になっちゃうのでは、ということ。まだ「天地人」のカラーがつかみ切れてないのですが、どうしても個人的に「風林火山」と比較しがちなんですけど、そのような男臭さ満点のドラマとは違うっぽいので、どちらかというと「功名が辻」系なのかもしれませんね。第二回ですでに「このごろの親といえば<怒>」といった和尚の台詞にそれ臭さを感じましたが・・・。

次が、全編思いっきりサイドストーリーになっちゃわないように祈ります(笑)
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by cogno_eb2 | 2009-01-14 00:32 | 雑記(日記?)

禁煙条例に思う   

 神奈川県の松沢知事は禁煙条例を作ろうとしている。名前は受動喫煙防止条例に変えたんだったかな?公共的な場所での禁煙を条例で定め、タバコを吸わない人の受動喫煙を防ぐねらいだ。

 公共的な場所、と言われても、「やるべきところ」と「どちらでもいいところ」があるように思う。タバコの害から誰を守るか、を考えれば結論は結構簡単に出ると思われる。

 まず第一に禁煙にしなければならない場所は、小さな子どもや妊婦が訪れる場所。公園は中も外もすべて禁煙にすべき。病院や保健所、市役所の窓口、検診や相談窓口のある市の施設など、妊婦が訪れる場所も敷地内外問わず当然禁煙だ。そうすると、路上喫煙はやはり禁止+罰金というのが妥当になるだろう。

 前に、ベビーカーを押して公園に行ったところ、コンクリの通路のはじで、携帯灰皿をもってタバコを吸っているオッサンがいた。腹が立ったので「小さな子どもがくるところなんだから吸うな」と言ったら「ほう、そうかい。この公園は禁煙かい?」と開き直っていた。オッサンからジーサンの世代は子育ての経験が無くタバコをお供に働きバチだった連中だから、まったく気にせずプカプカ吸ってやがる。こういう連中に分からせるためには禁煙+罰金にしなければダメだ。

 それから、不特定多数の人が利用する駅の中はやはり禁煙だろう。駅のホームでは一部喫煙可となっているところがまだある。電車を待っているときに避けようがない。風向きによっては他のホームにも流れる。武蔵小杉駅の川崎側なんてひどいもんだ。これでもかというくらいの喫煙者が束になって吸っていて、しかも風上。さらには電車の待ち時間が長い。最悪な駅だ。

 公共的施設と路上の禁煙を第一にしたので、商業施設などの建物内はどうだろう。個人的な意見だが、喫煙ルームを中にちゃんと作っておけば、全面禁煙にしなくてもよいのではと思う。

 もちろんトイレなどのそばではなく、人の少ないところに作って。内部で吸えないと、喫煙者は外へ逃げてちょっとしたスペースを見つけて吸いたがる。みなとみらいなんかそうだけど、ベビーカーの出入り口は結構不便な位置にあることが多く、そういう人の比較的少ないところに結構タバコ吸いがいたりするのだ。中に喫煙ルームを作っておけば、そういうスポットがなくなるはずなのだが。

 飲食店の全面禁煙については疑問がある。子どもを抱えて店に入ろうとしたら、足を組んでタバコを吸っている女性を見つけて即別の店に行ったことがあった。壁で仕切られてもいない分煙の店だった。その店を使うかどうかは消費者の選択。あまりに手だてを講じていない分煙の店は、人が減るか逆に喫煙者がこぞって入ってくるか、それは経営者の読みのレベルじゃないかな。全面禁煙の店が並ぶ中でオアシス的に喫煙店を出店するのは戦略だし、店員もすべて喫煙者だけ採用しちゃえばいいでしょ。飲食店を条例で縛るのはどうかなぁ。

 どっちでもいい最たるものは国や県の役所。普段の生活で行くことはほとんど無いから。喫煙場所の位置にさえ気をつけていれば別にどうってことないでしょう。

 というわけで、すべきところとそうでもないところはやはりあるはずだが、松沢知事が飲食店やパチ業界の反対などで緩和措置を取り、襟を正すという意味で県庁を全面禁煙にと修正するなら、上記の順序からすればまったく逆の方策と言わざるを得ない。誰を受動喫煙から守るターゲットとするかを読み誤らないでもらいたいな。条例ができても、うちの子や嫁が出かける際に、周囲に必要以上の気を遣いながら、ヤニ星人を素早く察知してそれを避けて通り・・・なんてことが続くなら、そんな条例は必要ない。

 ちなみに私はスモーカーである。
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by cogno_eb2 | 2009-01-08 21:18 | ニュースコラム

マイホームへの道7 メーカーの仕様はぼったくり?   

 ようやく、間取りと窓の大きさが決まった。後はいよいよ仕様固めだ。屋根、玄関扉、室内扉、キッチン、バスルームにトイレ・・・。どんな機器を置くのか、クロスやフローリングなどの内装はどうするか。

 これから一つ一つ決めていくのだが、まずは嫁さんの城であるキッチンの作りを検討。この工務店の標準仕様のメーカーのカタログとにらめっこしながら、シンクのサイズや材質、ガスコンロなどの機器のアップグレードはどうするか、など、詳細に調べ上げた。みなとみらいにあるショールームにも行ってみた。

 ふと思ったのが、標準レベルからアップグレードをする際の値段が、カタログ表示だとかなり割高なのだ。

 ファンは、標準ファンがなんとプロペラファン。これはみんなシロッコファンにUPするだろう。いまさらプロペラはなかろうて。これでプラス12万。

 キッチンの器具は、ビルトイン・ガスコンロの標準がなんとホーロートップの製品。カタログ価格99,000円。さすがにこれはなかろうということで、ガラストップ両面焼きにUPする。プラス81,000円。この値段が差額だから、この機器は99,000+81,000=18万もするというのか?加えて、ビルトイン・ガスオーブンも付けたいということになり、コンロとオーブンのセットでなんと41万3千円。こんなにするのぉ?

 あわてふためいてネットで型番を検索。両面焼きコンロは型落ちの商品で、市場価格が7万ちょいだということがわかった。標準品より安いじゃないか!UPの差額より安いじゃないか!なんじゃこりゃ。カタログどおりUPグレードするとえらい高い買い物になるぞ!

 ガスオーブンはどうか。セット価格からコンロを引くと、31万くらいになる。市場価格は11万弱。え~!ここまできたら、シャワー水栓やらなんやら、オプション品のすべてを調べなきゃ収まらなくなってきた。

 ここから私は検索魔と化す。カタログを取り寄せ、ネットで工事してくれる業者を探して工事費を見積もり、工務店から見積書をとり、メーカーのUPグレードを工務店価格で実施場合の金額を出す・・・。

 結果、リフォーム業者に頼んだ方が、キッチンメーカーのUPグレード総額よりも1万3千円安く、しかも最新の機器が取り付けられることがわかった。メーカーUPグレードは型落ちの旧ザク(MS-05B)なわけだから、安い価格でゲルググ(MS-14A)が入荷できるというわけだ。

 ただ、キッチンメーカーは標準品を外して納入することはしないため、使いもしない旧ザクをいったんは納入させ、それを捨てて、リフォーム業者からゲルググを買って取り付けてもらうことになるわけだ。

 ここでまた、ふと思った。標準仕様で取り付けるということは、取付工事費は坪単価に入っているわけだから、旧ザクは開梱せず、ゲルググを買ってきてそれを取り付けてもらうことで、標準工事費でゲルググを付けられないか。これは相談の余地ありだ。そうすれば、工事費だけで7万ほど安くなる。今度の打ち合わせで押してみよう。高い金払って旧ザクはなかろうて。

PS
 残念ながら、ファンだけを扱う業者がまだ見つからないため、泣く泣くUPグレード品にする予定です。誰か情報持ってないスか?
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by cogno_eb2 | 2009-01-08 21:16 | マイホームへの道

NHK大河ドラマ「天地人」はなかなか期待できる   

 ここ数年、大河ドラマをよく見るようになった。ちょっと前だけど竹中直人の「秀吉」、タッキーの「義経」、仲間由紀恵の「功名が辻」、内野聖陽の「風林火山」、宮﨑あおいの「篤姫」。

 こうして挙げるとよく見てるなぁ。でも、「利家とまつ」はあまり見なかったなぁ。

 今年の「天地人」は、第1回を見ただけの感想ですが、「篤姫」がいわば女性向けの番組だったのに対し、男性向けって感じでイイですねぇ。「篤姫」見てたときも、大奥の中のシーンよりも、「早く桜田門外やれ」とか、「薩英戦争はまだか」と、史実の描写に期待して見てた。やはり、その前年の「風林火山」の男臭さに感動(?)していた私としては、大奥の中で気をもんでいるシーンは早送りしたりもしました(汗)。

 さて、「天地人」ですが、上杉謙信を私が好きな俳優阿部寛が演じていて、初回からその迫力に「かっこえ~」と魅了されました。「風林火山」の時はガクトっすからねぇ。正直、あれは新解釈過ぎ。阿部-謙信のほうがぴたっときましたねぇ。

 脇役陣もイイ演技してましたよ。高島礼子は相変わらず綺麗だし、与六クンもいいし、その父役の高島政伸もあったかいパパを演じてましてですねぇ、主役の妻夫木-兼続はちょろっとしか出ていない初回にあって、すごく印象がよかったキャストでした。

 さて、戦国物にあってロケはそのドラマの力の入り具合を示すもの、と勝手に指標にしてますが、「功名が辻」がどちらかといえばホームドラマ系のスタジオ撮影っぽかったのに対し、「風林火山」は大規模なロケが見せ場で、今回はどうなるのでしょうか。第1回放送では、謙信が尾根づたいに関東へ出兵するシーンでは、CG合成の部分もあったでしょうけど、壮大な空撮でなかなか期待ができるなと思いましたね。

 「風林火山」では、川中島の合戦がかなり物足りなかった部分もあり、今回はどうかなぁ(だって山本勘助が討ち死にした合戦では、登場した兵たちの数が少なすぎたし、信玄の本陣がガラスキだったでしょ?)。かといって、今BSでやってる中国ドラマの「三国志」のように、エキストラの兵士達(中国人)が大勢出てくるけど表情作れずニヤニヤしている、みたいにみっともないことはできないだろうから、質と量を求めるのは大変だろうけど・・・。
 
 今年の大河で「直江兼続」というマイナーな人物(失礼)をなぜ取り上げたのだろう?という素朴な疑問の前に、私の故郷富山県も盛り上がってほしいなあ、と密かに期待してます。

 実は「義経」の時の勧進帳のシーン、富山にその銅像が建っているんですけど、あの時はあまり盛り上がってなかったなー。謙信の時代で富山と言えば魚津城の攻防戦が有名ですよね。「利家とまつ」でも、「篤姫」でも登場した山口裕一郎演じる佐々成政や主人公の唐沢-利家が上杉方と織田方の最前線をめぐる攻防として描かれていたんですが、あまり盛り上がってなかったんですよ。今回は兼続の故郷がコシヒカリで有名な魚沼ということもあってすぐに結びつく人も多いのでは。

 一方の富山・・・。ガンバレ~!便乗でもなんでも、盛り上げていってください!
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by cogno_eb2 | 2009-01-06 20:23 | 雑記(日記?)