<   2011年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧   

満寿泉 オススメの地酒   

富山は米どころ水どころなので、日本酒がほんとにおいしい。

私のオススメは、車ですぐのところにある酒造の「満寿泉」。その中でもこの「しぼりたて新酒」

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パッケージにもあるとおり、うすにごりで、なかなか美しい。

味は、私は専門家ではないので詳しくは表現できないのですが、口当たりはマイルドな中にもやや刺激があり、のどごしは、すーっと入るまえに一度のどにがつんとくる感じですかね。

あ、私酒が弱いので、強い人はこの刺激やらがつんやらは無いかもしれませんが。

この酒は絶品です。
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by cogno_eb2 | 2011-12-30 22:41 | 雑記(日記?)

大阪屋のますの鮨   

私の実家のそばには、大阪屋というスーパーマーケットがあります。

新湊や氷見でその日の朝水揚げされた魚の刺身が「朝とれ」というシールが張られて普通に並んでいて、まあ、富山では当たり前なのですが、大きなチェーン店なので他の店よりも「お勉強価格」なので庶民の台所になっているスーパーです。

ここにはスーパーものの「ますの鮨」があります。朝行かないと昼過ぎで売切れてしまう人気商品。

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スーパーもの、というのは、この写真の状態(ラップは外してますがね)で売っている格安の商品ということ。

ますの鮨と言えば笹に包まれていて、竹の容器に入っているきっちりとしたもの(ブランドもの)がもちろんおいしいのですが、最近は値が上がってしまって、一段で1300円ほどすると思います。

このスーパーものは498円。冷蔵庫に入れずにその日に食べるのであればそんなに味に問題はありません。

駅弁で有名な漢字一文字のブランドを食べるくらいならこっちのほうが満足感あり。

そのほかにもお正月商品が割安でそろいました。関東で買うよりもやはり物価安の印象がありますね。量が多くて関東の値段よりやや安か、分量の比例で比較すると確実に安い商品ばかり。

このお店は駐車場が広いのですが、夕方はまさに戦争です・・・。
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by cogno_eb2 | 2011-12-30 22:16 | 雑記(日記?)

富山へ帰省   

故郷の富山へ帰省しています。

この写真は長野から新潟の上越へ抜ける高速道路の風景。ちょうど妙高のあたりです。

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さすがに雪が多くなってきました。車外の気温はマイナス2度くらい。

寒さという点では中央道の原あたりがマイナス8度くらいで一番厳しかったですかね。

この写真は北陸道へ入って、26のトンネルをようやく抜けて富山へ入ったあたりです。

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冬にしては珍しい快晴で、立山連峰がむちゃくちゃきれいに見えます。

サラ・ブライトマンのTime To Say Goodbyeをかけてみました。

合います・・・。雄大です・・・。

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分かってはいたのですが、ケータイのカメラでは全くその雄大さが伝わってきませんね・・・。

実家は市内なのですが、積雪40センチほど。道路は完全に空いていて普通タイヤでも問題ない状態ですが、実家の前に車を停めようとしたら除雪車の残雪が。

20年以上ぶりに雪かき(除雪)しました・・・。
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by cogno_eb2 | 2011-12-30 22:02 | 雑記(日記?)

新子ども手当は月5917円?   

新子ども手当の概要からすると、3歳未満の子には差し引き月5917円、3歳以上の子には差し引き月917円、ありがたくもお上からいただけるそうな。

この差し引きの計算方法はこうだ。

一人あたり年38万円の所得税の控除が廃止されたので、これに所得税率をかけた分が増税。
同様に、年33万円の住民税の控除が廃止されたので、税率10%をかけた分が増税。

仮に所得税率が20%の世帯では、38万円×20%=76000円の増税で月6333円。
住民税は33000円の増税で2750円。

3歳未満にもらえる子ども手当は月15000円だから、15000-6333-2750=5917円ということ。
3歳以上の場合は月10000円だから、10000-6333-2750=917円。

これに「扶養控除廃止で負担増になる世帯があるから」ということで月1000円か2000円が上積みされるそうな。

上積みされたとしても、児童手当制度の時代のほうがまだ手厚かったっすね。

もはや覚えていませんが、マニフェストでは「政権を取らせて下さい。取ったあかつきには新しく子ども手当制度を作って今よりたくさん給付します」ってことだったと思うんですよ。それが、3歳以上917円ってなんなんすか。

これだけ削って、給付対象者広げて、広く薄すぎるほど薄く給付することに変わった。

控除もろとも元に戻せば?制度改悪にもほどがある。
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by cogno_eb2 | 2011-12-15 21:12 | マニフェスト

せっかくのクラブW杯、日テレで見たくなかった   

日テレはサッカー中継から手を引いたほうがいい。プロ野球、というより巨人で充分だろう。民放も棲み分けをすればいい。

なんでかというと、サッカーの実況中継がとにかく下手クソなのだ。

例えばPK戦の末4強に進んだ柏の試合。延長後半の緊迫した試合の中で、ボールは持てるがペナルティエリアの手前までしか持ち込めない。当然、どうしたらそこからゴールに迫れるのか。普段の柏であればどう崩しているのを、今はなぜ崩せないでいるのか、という解説が必要だろう。実況アナはそれを解説者にうまく振って引き出す。

ところが、である。日テレお得意の野球風実況中継が炸裂。ゲーム運びとかそういうのはまったく関係なく、「○○選手は試合前にこう語っていました。・・・・と。」という、挿話を入れてくる。野球は間があくスポーツなので、確かにそういうネタを用意しておかないと持たないのだろうが、サッカーの場合は一瞬一瞬で状況が変わるから、挿話なんか入れるスキを見つける方が難しい(←言い過ぎ?)

日テレさん、野球風実況はやめてください。できないのなら、サッカーから手を引いて下さい。

あるいは、テレ朝みたいに、加藤浩次さんとか呼んで二音声で流して下さい。実況が聞こえないくらいボリューム落としてたから、おかげさまで臨場感もなにもないテレビ観戦だった・・・。まだアジア予選とかである中東の楽器のほうがマシだ。
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by cogno_eb2 | 2011-12-14 00:33 | サッカー

ガンと闘う(9)   

この病院は患者に対する心のケアをなんと考えているのだろう。信頼関係はもう回復させようがない。

入院中最初で最後のハーセプチン投与が行われた。

ハーセプチンを一番最初に投与したときは、熱が高く吐き気も伴い、3日ほど体調がもどらなかったという。

2ヶ月の中断の影響がどの程度あるのかが最も心配された。体調に変化が見られれば、これまでの経緯が分かっている医師たちによって適切な治療を受けられる期待が大きいから、この病院での、病室における投与は我々家族にとっては必須事項だ。

患者である母の懇願によってようやく実現したが、経過は良好。微熱が続く状態ではあるものの、食欲は減退せず、他の副作用も見られない。リハビリも問題なく続けられそうだ。

予想される最もベストなストーリー。これで転院しても心配ない。なんだかんだと圧力をかけてくる医師たちともおさらばだ。
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by cogno_eb2 | 2011-12-14 00:32 | 雑記(日記?)

ガンと闘う(8)   

どうやら、この大学病院ではリハビリの段階まできた患者は置いておけないということらしい。外科手術が終わり、外科から内科へ責任が移ったら、抗がん剤の投与は内科外来へ通えというルールなので、入院しながら病室で抗がん剤投与はできません、とのこと。ガンは肥大してきており、立てるようになるのを待って外来へ通院、というのでは遅すぎるというのだ。

状況は分かる。ルールがあることも分かった。しかし、外科の責任は全うされたのか?まだ歩けないのに・・・。

医師が話があるというから父が面会のアポをとろうにも全く返事がなく、この話を母本人にいきなりしたらしい。この二人の医師のやり方には毎度毎度頭にくる。信頼関係は崩れきってしまっているので、転院はやむを得ない、と私も父も思っている。

ただ、抗がん剤を中断して2ヶ月。再開した場合の副作用が怖い。今の病院で最初の数回は処置してもらい、問題なければ転院というのが家族が話し合った結論。父が話す予定だがいっこうにアポが取れないので母にそれを言い含めた。

リハビリが終わったところをみはからって二人の医師が待ち構えていた。父のことはほっといて、転院の話を母に直接言い渡したのだ。

母に先に伝えていたおかげで、母の口から、今この病院にいる間に1回でもいいから抗がん剤を試し、問題がないか確認してほしいと何度も何度も頼み込み、それでも「うん」と言わない医師に、さらに母は泣きついたそうだ。見かねた師長がひきとって、医師に頼んでくれ、1回だけ、この病院で試すことにようやく決まった。
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by cogno_eb2 | 2011-12-14 00:32 | 雑記(日記?)

ガンと闘う(7)   

母が落胆しきってしまった今、私たちはとにかく励ますしか方法がない。母は以前から勝手な解釈をすることがあり、今回もそれが出てしまったようなのだが、今は気力を失ってしまっては一気にもっていかれてしまう危険な状態。もともと頭のいい人だから、理路整然と丁寧に説明し励まし続けた。

母の食欲は戻った。食べられるようになるとこうまで見違えるものかと驚く。胸水の原因には2つあり、体力の低下とガン由来。食事がとれるようになって栄養状態が回復すれば、胸水は収まるとかつて説明があったが、ほとんど止まったことには驚いた。食事による栄養補給は、こんなにも体にとって重要なものであったのか。

順調な回復ぶりに医師もリハビリの開始を決断。これは母の念願でもあったから、筋力が衰えた影響で負担も大きいが、母の表情が明るくなった。

最初は足を上下に動かす程度から始まり、体を40から50度くらい傾けて両足に負荷をかけるリハビリへと進む。終わるとどっと疲れるようだが、リハビリの大変さは背中の手術を受ける前に予告されていたこと。やるしかない。

順調に回復の道を歩み始めた母に、医師たちはまた動き出した。転院せよと。

前は余命一ヶ月だから緩和ケアへ行けという内容だったが、今回は、ガン治療とリハビリの両方が受けられる病院への転院を言い出した。
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by cogno_eb2 | 2011-12-14 00:31 | 雑記(日記?)

戦隊モノには困ったもんだ   

うちの子が、幼稚園での出来事をあまり話さなくなった。どの友達とどんな遊びをしたのか、最初はよく教えてくれたのだが、○○で一人で遊んだ、という話に移ったあと、ついに話さなくなった。

その原因がようやく分かった。なんと、多くの友達が「戦隊モノごっこ」に興じており、見たことのない自分は輪に入れず、友達をとられてしまった、ということらしい。うちの子も誘われたのだが、うちでは暴力的なシーンの多いものは一切見せていないので、「忘れちゃったんだ」と答えていたそうだ。

「うちのテレビには映らないの?」と聞かれたと妻から聞いて、なんとももの悲しい気持ちになったのだが、○○レンジャーっていう戦隊モノに、教育的要素があるとはとうてい思えず、うちでは見せる気はさらさらないのだが、子どもたちの間でそんなに流行っていて、なによりも本人が寂しい思いをしているのなら、一度は試しに見せざるを得ないかなぁ。

そういうのにはまっている子は決まって言葉遣いが悪い(我が家調べ)。そういう子が話す言葉を覚えて帰ってきたら「え?なんて言ったの?」と言って聞き返し、我が家では通じないコトバとして処理しているのだが(笑)。

そして、そういう子は素行が乱暴(我が家調べ)。2歳の女の子の妹がいるから、乱暴なことをしないように誘導してきたのだが、そういう子と遊んで帰ってくると、たまにそういうのが出るので、やっちゃダメだと言わなきゃならない。

うちの教育方針からは真っ向から反するのだが、しかたがない。一度見せるとするか。

それに類するものは一切見せていないので、「怖い」といって引いてくれるといいのだが、ハマったらどうしよう・・・。

いっそのこと戦隊モノなんて打ち切ってほしい。
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by cogno_eb2 | 2011-12-07 22:37 | 雑記(日記?)

フライ・ダディ・フライ   

映画SPが大いに気に入り、堤真一さんの大ファンになってしまったのだが(「孤高のメス」も非常に良かった!)、堤&岡田クンのコンビで過去に映画をやっていると知り、先日、レンタル屋で借りてきた。

それが、「フライ・ダディ・フライ」。堤さんはリクシルのCMでも非常にいい味を出してましたが、「フライ・ダディ・フライ」では、完全なるダメオヤジを好演(ダメ役なのに好演っつうのも変だけど)。

この映画は娘を持つ親になってから見たから、いろいろ感じさせられるところも多かったんだろうなと思いましたね。たぶん、そうでなかったら単なるアクション系映画的に受け取っていたでしょうから。

映画の演出的には、今はやりの漫画・コミック的な演出も多数あり、細かいところで笑える箇所も用意され、ストーリー的にも、岡田クンがダメオヤジを訓練しようとした動機が、かつて自分が刺されたときに、外の世界へ連れ出してくれるヒーローを心待ちにした、目の前のダメオヤジが娘にしようとしてくれていることが、自分がやってほしかったこと、そして望んだ父親像でもあったから、かな、なんていろいろ感じて見ていました。

落ちこぼれ高校の、ダメオヤジを応援する面々のキャラもいいセンいってたし、ダメオヤジが使う路線バス(終バス)の乗客たちもよかった。

高校チャンピオンをねじ伏せた時の最後の台詞がSPの尾形に聞こえた。堤さんは硬派もダメダメも演じることができて、なかなかいい俳優さんだなと、すっかりファンになりました。
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by cogno_eb2 | 2011-12-07 22:25 | 映画&DVD